帷子川を流れる桃のように・・・どんぶらこ

ダンスが好き!弓道が好き!のんびり暮らしたいけど、なんかアクティブそんなおばさんの備忘録です。

闇落ちして・・・少しづつ這い上がってきましたって話。

 

今日の猫ちゃんは、闇落ちしたドドメの図です。
カエルは…意味不明(笑)

さて、実は11月16日に弓道の昇段審査を受けてきました。
私が挑戦したのは「四段」の審査で、条件は以下の3つ:

  • 2本引いて2本とも的に当てること
  • 弓道の所作がきちんとできていること
  • 射形が基本から外れていない、美しい姿であること

普段、2本引いて2本当たる確率は5〜10%くらい。
そんな私がこの審査を受けるのは、ちょっと背伸びした挑戦でした。

でも、当日は奇跡が起こり、2本の矢を見事に的中させることができました!
矢飛びも良く、気持ちよく引けたので「もしかしたら合格するかも…!」と期待していたのですが、残念ながら合格者発表の紙に私の名前はありませんでした。

午前中に受験したのは約70人。
そのうち合格者はたったの4名という狭き門…。
次の審査に向けてまた練習することになるのですが、期待してしまった分、精神的な落ち込みが激しくて、仕事にもブログにも気持ちが向かいませんでした。

昨日から練習を再開したものの、自分に何が足りなかったのか分からず、どこを直せばいいのか見当もつかず悶々…。

弓道の審査には「審査結果開示請求」という制度があり、落ちた理由を教えてもらうこともできますが、これは審査結果に不服がある場合に限られていて、基本的には聞いてはいけないという話になっています。
↑落ちたことは実力不足として受け止めるけど、理由が分からないと練習の方向性が決まらないよ〜(´;ω;`)

そんな気持ちでいたのですが、今日の練習でいろんな方から意見をいただき、射る姿を見てもらってアドバイスももらえて…。
少しずつ、次の審査に向けて体制を立て直していこうと思えるところまで、精神的に立ち直ってきました。

次の審査でまた2本当てられなければ、また落ちてしまうかもしれません。
でも、私のために色々考えてアドバイスしてくれた方々に感謝しながら、弓を引いていこうと思います。

まだまだ落ち込むこともあるけれど、2月の昇段審査に向けて頑張るぞおぉぉぉ〜!

 

11月の審査で落ちた同朋の皆さんへ。
一緒に、2月に向けて頑張りましょう!