2014-01-01から1年間の記事一覧
さて集中講義も終わった。明日からは沖縄でダイビングとPEN LEFEである。 忙しくてダイビングのための体力維持どころではない。テキストはなんとか斜めに読んだが理解不十分。さてどうなることやら。 旅というのもある時期からでかけるのが億劫なことがある…
この色がしっかりのっているところがリバーサルフィルムのブランド、べルビア調のデジタル版だ。 やはりFuji FinePixS5の発色は今見てもとてもよい。これを使わない手はない。ただし4個あるバッテリーのうち一つは接点復活材を付けてもダウンしているのが難…
大学のMacのなかにこんな画像があった。先日雨の晴れ間をぬってFuji FinePixS5で撮影したものだ。 リバーサル・フィルムでいえばプロビアの写り方だ。レンズはカールツァイス。10年前の機材とはいえ、主にスタジオ用ではあるが、やはりプロユースの機材は違…
先日の雪のおかげで雪の画像は多々あるがつまらない。PEN LEFEも今年は打ち止めかなぁ。しゃあないからドローイング・シリーズ。どうもスケジュールが一杯で撮影する時間が、というよりは意欲がない。 年末までには片付けたい論文仕事も放棄して、それでも時…
西京極のアリーナで、午前中実に何年ぶりかで泳ぐ。昔の泳ぎを忘れてはいなかった。軽く200mほど泳いであがる。沖縄へは、泳ぎにゆくのではなく潜るんだものね。それだけ泳げれば上等よ。 それに、これまでダウンコートを着ていても寒くて寒くてしかたがなか…
画像は、名古屋が大雪になった日だ。滋賀県草津あたりの一瞬の晴れ間。しかし新幹線の車窓は5分もすると次第に雪景色となり、融雪装置の温水が車体にあたりゴゴッと音がしだすと減速しはじめた。雪の日は風景が一変していて心が躍る1日だった。 この雪で大学…
今日は、午前中の講義を終えて東京へ出かけた。温度差がそれほど京都や名古屋と違うわけではないが、何故か暖かいのである。つまりダウンコートではなくトレンチコートでもよさそうだというぐらいの暖かさである。よくわからないが、東京は基本的に暖かい街…
予報通り今日は雪。京都は2センチだが、名古屋はなんと20センチ以上の積雪であり、この街にしては大雪。ロシアから北西の冷たい偏西風が、強力な伊吹おろしとなって関ヶ原から浜松迄雪を降らせたようだ。 新幹線こだま号で車窓を楽しみながら、列車は40分遅…
久しぶりのPEN LIFE。画像は、12月15日に撮影した関ヶ原。今だに山の雪は融けていない。このまま根雪になるだろうか。 さて昨日から名古屋は風が強く、それも氷に触れたかのような冷たさだ。それは日本海から吹き込んでくる伊吹おろしだ。気温は京都と変わら…
今日は、職場の忘年会。でなくてもよいのだが、年末の気分を味わいたいとか、いろいろな理由で出席。今週は名古屋市の委員会があったり(どうしてこんな年末にやるかいな)、東京へ出かけたりと多忙だ。それに一週間早い教授会もあったりして、スケジュールは…
あと二週間で正月か・・・。車の練習もストップさせて一番面倒くさい年賀状は完成したので社会的義理は果たした。これで心安堵。 早めにかたづける癖が身についたので、それが意外に心地よい。大学の仕事は、事務が要請してきたら、その場でかたづけるのが原…
さて今日は、夕方から名古屋で大学時代の同級生達と忘年会だ。普段合わない人達との忘年会は、おおいに意義がある。だから忘年会シーズンという風習も捨てがたいものがある。 それが終わると大学の職場忘年会となり、いよいよ年末の空気が濃厚だ。年末は沖縄…
マイルス・デイビスと珈琲の寒い古都の朝。ゆっくり流れて行く時間、だから冬の京都を訪れるのも静かでよいか、と書けば、京都コンプレックスの東京人は優雅な時間を想像し、「そうだ!、京都行こう」、ということになる。 だけど、これがホテルならばそこそ…
今朝の天気予報によれば京都は、夕方から寒波が到来して冷えこむようだ。iPhoneの温度は2°と予報していたが、実際には雨が降り、5°ほど高い例年並みの気温でホッとしている。 ようやく1週間の仕事が終わり、 明日はまぎれもなく休みであるから、金曜日の夜が…
この頃のクロッキーは、足を描こうとして努力していた。足、特に足の裏というのが複雑な曲面で構成されており意外に難しい。だから、いつも描けないで課題としていた。 足の裏は、人間が二足歩行をして体重を支えつつ地面と接する部分なだけに、微妙な形態な…
また多忙な月曜日だ。3コマの授業や打合せが一日で片づくので効率的なのは大歓迎だ。 授業といっても毎年のことなので、こちらは淡々と行っている。学生達は深々と居眠りをしている。多分実習でとっちめられているんだ。フッフッフよい傾向です。普通の学生…
もう1枚Fuji FinePixS5proで撮影した画像をアップさせてみた。なかなかよい。PENが出始めた頃などはFujiの色がはるかに綺麗だった。いまはオリンパスも善戦している。 フィルム時代のニコンF4の頃のAF標準レンズは、機械式のジーと音を立ててピントを合わせ…
もう1枚Fuji FinePixS5proで撮影した画像をアップさせてみた。なかなかよい。PENが出始めた頃などはFujiの色がはるかに綺麗だった。いまはオリンパスも善戦している。 フィルム時代のニコンF4の頃のAF標準レンズは、機械式のジーと音を立ててピントを合わせ…
京都の今朝の気温は2°。そりゃ寒い。名古屋の方が少しばかり暖かかった。 まだ観光客が来ると思ったのか、新幹線は増発されていた。もう紅葉の時期は終わったけど、この時期来るのは中国人。でも中国よりは、京都の方がまだ少しばかり暖かいので納得。 午前…
終日雨の寒い1日であった。11月から12月にかけて、こうした真冬の気候の日が時々ある。体が慣れいないので外に出るのも面倒になり、研究室にこもっていた。当然車の練習もお預けだ。 夕方、陽が短く夜の街のような風景のなか、物静かなバスで帰宅。目の前の…
うーん、クラシックなリトリート(隠れ家の保養地)を作りたがっていた頃だったんだな。車中で描いたものだろう。 残暑の残る横浜からRokuというのはどこへ向かう電車だったのだろう。京浜急行の六浦だろうか。金沢八景の海から逗子へ向かう間の低い山並みの中…
悪い病気の名残で、棚の下からFUJI FinePixS5のボディを取り出した。 S5のフィルムシミュレーションモードは当時の特有の大変良い色だったし、10年前から1234万画素、とか1/8000シャッターというのも、今の機材に対してあまり引けを取らない仕様であるから、…
このPENブログでは、ニコンとキャノンについては、批判的かつ辛口である。だか実は昔の私はニコンフリークだった。いまでも、フィルム時代の世界の名機NikonFとF3のボディが手元にある。F4ボディと3本のf2.8ズームレンズは、人にあげてしまったが、それでも…
京都の紅葉は人が多いから出かけたくない、と思っていたら東京から客人があり、「なごり」と記した札の立つ天龍寺と、長蛇の列の永観堂へ案内するはめになった。京都の紅葉騒ぎも今週でおわり静かな古都に戻りそうだ。 さて画像は、なごりの地味目の紅葉なの…
PEN LIFEも、通勤の新幹線で撮影するぐらいであり、まれのアップになってきた。まれといっても毎日撮影している。ボディはE-P5、レンズは17mmと45mmの二本をいつもリュックに入れっばなしだ。 さて昨日は岐阜市まで出張であった。岐阜市は、これまで駅前に降…
またまたPENも含めて撮影機材が活躍しない話題になりそうだ。 撮影機材全般についていえるのだが。画質からすればPENやOM-Dの方、ひいては世のなかの一眼レフの方が優れているのだが、ユーザーの評価基準は、メーカーのそれとは大いに異なっている。画質なん…
フラッと車で散歩に出る。向かう先は足助の伝統的建造物群保存地区。それに幹線道路、自動車専用道路、山道と車の練習コースに調度良い道中だ。散歩がてらこんな紅葉に遭遇した。さてデジカメ・・・散歩だから相変わらずPENすら持参していない。でっポケット…
これは言うまでもなく、アマルフィーの集落環境のスタディだ。あの集落の外れに位置し道が180°折れ曲がる海に突き出た教会のあるところといえば、わかるだろうか。狭隘な、そして大きなレベル差のある山の斜面に民家が密に折れ重なるように立ち並んでいる。…
名古屋市桜通の堀川をはさんで構想していた複合施設のスケッチだな。複数の街区をひとまとめにしたので、かなり規模が大きい。2層分を1層として描いているので、低層の部分でも15階ぐらいはあるだろう。それに描いてはいないがホテル棟の高層棟が加わるとい…
今年は涸沢に行かなかったから、代わりに民家調査のついでに立ち寄った香嵐渓の紅葉。 少し早いためかあまり色づいていない印象だ。というかPENの高彩度モードだから実物以上に発色の良い描写だ。これが良いのか悪いのか。 香嵐渓の道すがらは、屋台やジャン…