| 環境変数 | 説明 |
|---|
APPVEYOR | ビルドが AppVeyor 環境で実行されているかどうかを示します。True (Ubuntu イメージの場合は true) に設定します。 |
APPVEYOR_BUILD_ID | AppVeyor ビルドの一意の識別子。 |
APPVEYOR_BUILD_NUMBER | AppVeyor によって割り当てられたビルド番号で、新しいビルドが作成されるたびにインクリメントされます。 |
APPVEYOR_BUILD_FOLDER | リポジトリがクローンされるディレクトリへのパス。 |
APPVEYOR_REPO_PROVIDER | github、bitbucket、kiln など、リポジトリのソース管理プロバイダーを指定します。 |
APPVEYOR_REPO_NAME | owner-name/repo-name の形式で表現したリポジトリの名前。 |
APPVEYOR_REPO_BRANCH | ビルド対象のリポジトリのブランチ。プル リクエストの場合は、PR のマージ先となるベース ブランチです。 |
APPVEYOR_REPO_COMMIT | 現在のビルドのコミット ID (SHA)。 |
APPVEYOR_REPO_TAG_NAME | タグによって開始されるビルドのタグ名。ビルドがタグによってトリガーされない場合、この変数は未定義となります。 |
APPVEYOR_PULL_REQUEST_HEAD_REPO_BRANCH | プル リクエストの送信元リポジトリのブランチ。 |
APPVEYOR_REPO_COMMIT_MESSAGE | 現在のビルドに関連するコミット メッセージ。 |
APPVEYOR_REPO_COMMIT_MESSAGE_EXTENDED | 最初の改行以降のテキストも含む拡張されたコミット メッセージ。 |
APPVEYOR_REPO_COMMIT_AUTHOR | コミット作成者の名前。 |
APPVEYOR_REPO_COMMIT_AUTHOR_EMAIL | コミット作成者のメールアドレス。 |
AppVeyor がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、AppVeyor の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
TF_BUILD | ビルドが Azure Pipelines で実行されていることを示しています。 |
BUILD_DEFINITIONNAME | ビルド パイプラインの名前。 |
BUILD_BUILDID | 完了したビルドのレコードの ID。 |
BUILD_SOURCESDIRECTORY | ソース コード ファイルがダウンロードされるエージェントのローカル パス。 |
BUILD_REPOSITORY_URI | トリガーするリポジトリの URL。 |
BUILD_SOURCEBRANCH | ビルドがキューに入れられた、トリガーするリポジトリのブランチ。 |
BUILD_SOURCEVERSION | このビルドに含まれる、トリガーするリポジトリの最新のバージョン コントロールの変更。 |
BUILD_SOURCEVERSIONMESSAGE | トリガーするリポジトリのコミットまたは変更セットのコメント。 |
BUILD_REQUESTEDFORID | ビルドをトリガーしたユーザーの ID。 |
BUILD_REQUESTEDFOREMAIL | ビルドをトリガーしたユーザーのメール アドレス。 |
SYSTEM_TEAMFOUNDATIONSERVERURI | Team Foundation Server または Azure DevOps Services アカウントの URI。 |
SYSTEM_TEAMPROJECTID | ビルドが属するチーム プロジェクトの ID。 |
SYSTEM_JOBID | 実行中のジョブの ID。 |
SYSTEM_TASKINSTANCEID | ジョブ内のタスク インスタンスの ID。 |
SYSTEM_PULLREQUEST_SOURCEREPOSITORYURI | プル リクエストの送信元リポジトリの URL。 |
SYSTEM_PULLREQUEST_SOURCEBRANCH | プル リクエストのソース ブランチ。 |
SYSTEM_PULLREQUEST_SOURCECOMMITID | プル リクエストのソース ブランチのコミット ID。 |
SYSTEM_STAGEDISPLAYNAME | パイプライン内のステージの表示名。 |
SYSTEM_JOBDISPLAYNAME | パイプライン内のジョブの表示名。 |
Azure DevOps Pipelines がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、Azure の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
BITRISE_BUILD_SLUG | bitrise.io 上でビルドを一意に識別するスラッグ。ビルド URL の一部です。 |
BITRISE_TRIGGERED_WORKFLOW_ID | トリガーされたワークフローの ID で、ワークフローが手動でトリガーされたか自動でトリガーされたかに関係なく公開されます。 |
BITRISE_BUILD_NUMBER | bitrise.io 上のビルド番号。 |
BITRISE_BUILD_URL | bitrise.io 上のビルドの URL。 |
BITRISE_SOURCE_DIR | ベースとなる作業ディレクトリへのパス。デフォルトでは、別の値を指定しない限り、Bitrise が実行されるディレクトリになります。 |
GIT_REPOSITORY_URL | アプリをホストしている Git リポジトリの URL。 |
BITRISE_GIT_COMMIT | ビルドをトリガーした Git コミットのハッシュ (該当する場合)。 |
GIT_CLONE_COMMIT_HASH | ビルドが使用するコミット (クローンされたコミット) のハッシュ。 |
BITRISEIO_GIT_BRANCH_DEST | ビルドをトリガーしたプル リクエストの宛先ブランチまたはターゲット ブランチ。プル リクエストでトリガーされたビルドでのみ使用します。 |
BITRISE_GIT_BRANCH | Bitrise によってビルドされる Git ブランチ (例: main)。 |
BITRISE_GIT_TAG | ビルドが Git タグによってトリガーされる場合、この環境変数には使用されたタグが格納されます。 |
BITRISE_GIT_MESSAGE | コミット メッセージ、プル リクエストのタイトル、または手動でビルドをトリガーした場合に指定したメッセージ。 |
BITRISE_APP_TITLE | bitrise.io 上でのアプリのタイトル。 |
GIT_CLONE_COMMIT_MESSAGE_SUBJECT | クローンされたコミットのコミット メッセージの件名。 |
GIT_CLONE_COMMIT_MESSAGE_BODY | クローンされたコミットのコミット メッセージの本文 (内容)。 |
GIT_CLONE_COMMIT_AUTHOR_NAME | クローンされたコミットの作成者名。 |
GIT_CLONE_COMMIT_AUTHOR_EMAIL | クローンされたコミットの作成者のメール アドレス。 |
GIT_CLONE_COMMIT_COMMITER_NAME | クローンされたコミットのコミッターの名前。 |
GIT_CLONE_COMMIT_COMMITER_EMAIL | クローンされたコミットのコミッターのメール アドレス。 |
Bitrise がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、Bitrise の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
BUILDKITE | 常に true。 |
BUILDKITE_PIPELINE_SLUG | Buildkite 上でパイプラインを識別するスラッグ (URLで使用)。 |
BUILDKITE_JOB_ID | Buildkite がこのジョブに使用する内部 UUID。 |
BUILDKITE_BUILD_ID | ビルドの UUID。 |
BUILDKITE_BUILD_NUMBER | ビルド番号。この番号はビルドごとに増加し、各パイプライン内で一意となります。 |
BUILDKITE_BUILD_URL | Buildkite 上でのこのビルドの URL。 |
BUILDKITE_BUILD_CHECKOUT_PATH | エージェントがこのビルド用のコードをチェックアウトしたパス。 |
BUILDKITE_REPO | パイプラインのリポジトリ。 |
BUILDKITE_COMMIT | ビルドの Git コミット オブジェクト。 |
BUILDKITE_BRANCH | ビルドされるブランチ。 |
BUILDKITE_TAG | ビルドされるタグの名前 (このビルドがタグからトリガーされた場合)。 |
BUILDKITE_MESSAGE | ビルドに関連付けられたメッセージ (通常はコミット メッセージ)。 |
BUILDKITE_BUILD_AUTHOR | ビルドされるコミットを作成したユーザーの名前。 |
BUILDKITE_BUILD_AUTHOR_EMAIL | ビルドされるコミットを作成したユーザーの通知用メール アドレス。 |
BUILDKITE_BUILD_CREATOR | ビルドを作成したユーザーの名前。 |
BUILDKITE_BUILD_CREATOR_EMAIL | ビルドを作成したユーザーの通知用メール アドレス。 |
BUILDKITE_AGENT_ID | エージェントの UUID。 |
BUILDKITE_AGENT_META_DATA_* | 各エージェント タグの値。タグ名は変数名の末尾に付加されます。 |
Buildkite がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、Buildkite の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
CIRCLECI | ビルドが CircleCI で実行されているかどうかを示します。常に true に設定します。 |
CIRCLE_PROJECT_REPONAME | ビルドされるリポジトリの名前。 |
CIRCLE_BUILD_NUM | 現在のジョブ番号。ジョブ番号はジョブごとに一意です。 |
CIRCLE_BUILD_URL | CircleCI 上での現在のジョブの URL。 |
CIRCLE_WORKFLOW_ID | 現在のジョブのワークフロー インスタンスの一意の識別子。 |
CIRCLE_WORKING_DIRECTORY | コードがチェックアウトされる作業ディレクトリへのパス。 |
CIRCLE_REPOSITORY_URL | ビルドされるリポジトリの URL。 |
CIRCLE_SHA1 | 現在のビルドで使用されるコミットの SHA1 ハッシュ。 |
CIRCLE_BRANCH | ビルド対象のリポジトリのブランチ。 |
CIRCLE_TAG | 現在のビルドがタグによってトリガーされる場合はタグ名。そうでない場合は空になります。 |
CIRCLE_JOB | 現在のジョブの名前。 |
CircleCI がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、CircleCI の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
CF_BUILD_ID | ビルドの一意の識別子。 |
CF_PIPELINE_NAME | パイプラインのフル パス (パイプラインが割り当てられているプロジェクトがあれば、そのプロジェクトも含む)。 |
CF_BUILD_URL | Codefresh 上のビルドの URL。 |
CF_STEP_NAME | ステップの名前 (例: 「MyUnitTests」)。 |
CF_BRANCH | 実行時のメイン パイプラインに関連付けられている Git リポジトリのブランチ名またはタグ。 |
CF_REVISION | 実行時におけるメイン パイプラインの Git リポジトリのリビジョン。 |
Codefresh がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、Codefresh の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
GITHUB_ACTION | 現在実行中のアクションの名前、またはステップの ID。例: repo-owner_name-of-action-repo。 |
GITHUB_SERVER_URL | GitHub サーバーの URL。例: https://github.com |
GITHUB_RUN_ID | リポジトリ内で実行される各ワークフローに固有の番号。例: 1658821493。 |
GITHUB_RUN_NUMBER | リポジトリ内の特定のワークフローの各実行に固有の番号。例: 3。 |
GITHUB_RUN_ATTEMPT | 特定のワークフローの実行に対する試行ごとに振られる固有の番号。例: 3。 |
GITHUB_WORKFLOW | ワークフローの名前。例: My test workflow。 |
GITHUB_WORKSPACE | ステップを実行するランナーのデフォルトの作業ディレクトリ。例: /home/runner/work/my-repo-name/my-repo-name。 |
GITHUB_REPOSITORY | オーナーおよびリポジトリ名。例: octocat/Hello-World。 |
GITHUB_SHA | ワークフローをトリガーしたコミットの SHA。例: ffac537e6cbbf934b08745a378932722df287a53。 |
GITHUB_HEAD_REF | プル リクエストの head ref またはソース ブランチ (pull_request または pull_request_target イベントに対してのみ設定)。例: feature-branch-1。 |
GITHUB_REF | ワークフローをトリガーしたブランチまたはタグの完全な形式の参照名。例: refs/heads/feature-branch-1。 |
GITHUB_JOB | 現在のジョブ ID。例: greeting_job。 |
GitHub Actions がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、GitHub の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
GITLAB_CI | CI/CD で実行されるすべてのジョブで利用できます。利用可能な場合は true になります。 |
CI_PIPELINE_ID | 現在のパイプラインのインスタンス レベルの ID。この ID は、GitLab インスタンス上のすべてのプロジェクトで一意です。 |
CI_PIPELINE_URL | パイプラインの詳細の URL。 |
CI_PIPELINE_IID | 現在のパイプラインのプロジェクト レベルの IID (内部 ID)。現在のプロジェクト内でのみ一意となります。 |
CI_PROJECT_PATH | プロジェクト名を含むプロジェクトのネーム スペース。 |
CI_PROJECT_DIR | リポジトリがクローンされ、ジョブが実行されるディレクトリのフル パス。 |
CI_JOB_STAGE | ジョブのステージ名。 |
CI_JOB_NAME | ジョブの名前。 |
CI_JOB_URL | ジョブの詳細の URL。 |
CI_JOB_ID | ジョブの内部 ID で、GitLab インスタンス内のすべてのジョブで一意です。 |
CI_RUNNER_ID | 使用されるランナーの一意の ID。 |
CI_RUNNER_TAGS | ランナー タグのカンマ区切りのリスト。 |
CI_REPOSITORY_URL | CI/CD ジョブ トークンを使用してリポジトリを Git clone (HTTP) するためのフル パス。 |
CI_COMMIT_SHA | プロジェクトのビルドの対象となるコミットのリビジョン。 |
CI_COMMIT_REF_NAME | プロジェクトのビルドの対象となるブランチ名またはタグ名。 |
CI_COMMIT_BRANCH | コミットのブランチ名。ブランチ パイプラインでのみ利用できます。 |
CI_COMMIT_TAG | コミットのタグ名。タグのパイプラインでのみ使用できます。 |
CI_COMMIT_AUTHOR | コミットの作成者 (Name 形式で表現)。 |
CI_COMMIT_MESSAGE | コミット メッセージの全文。 |
CI_COMMIT_TIMESTAMP | ISO 8601 形式で表現されたコミットのタイム スタンプ。例: 2022-01-31T16:47:55Z。デフォルトは UTC。 |
GitLab CI がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、GitLab の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
JENKINS_URL | ビルドを実行している Jenkins マスターの URL。 |
BUILD_TAG | 識別を容易にする jenkins-${JOB_NAME}-${BUILD_NUMBER} という形式の文字列。 |
BUILD_NUMBER | 現在のビルド番号 (例: 153)。 |
BUILD_URL | このビルドの結果を確認できる URL (例: http://buildserver/jenkins/job/MyJobName/666/)。 |
WORKSPACE | ワーク スペースの絶対パス。 |
JOB_NAME | ビルドが属するプロジェクトの名前。 |
JOB_URL | ジョブの詳細の URL。 |
GIT_URL | リポジトリに対して使用される Git URL ([email protected]:user/repo.git や https://github.com/user/repo.git など)。 |
GIT_URL_1 | 複数のリポジトリが構成されている場合は、最初の Git リポジトリの URL。 |
GIT_COMMIT | ビルド用にチェックアウトしたコミットの Git ハッシュ。 |
GIT_BRANCH | ビルド用にチェックアウトされた Git ブランチ。 |
NODE_NAME | ビルドが実行されているノードの名前。マスター ノードの場合は ‘master’ に等しくなります。 |
NODE_LABELS | ノードに割り当てられたラベルのカンマ区切りのリスト。 |
DD_CUSTOM_TRACE_ID | トレース ID 用に Jenkins Datadog プラグインによって設定されるカスタム変数。 |
DD_CUSTOM_PARENT_ID | 親 ID 用に Jenkins Datadog プラグインによって設定されるカスタム変数。 |
Jenkins がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、Jenkins の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
TEAMCITY_VERSION | TeamCity サーバーのバージョン。 |
TEAMCITY_BUILDCONF_NAME | 現在のビルドが属するビルド構成の名前。 |
BUILD_URL | 現在のビルドへのリンク。 |
DATADOG_BUILD_ID | Datadog TeamCity インテグレーション によって設定されるカスタム変数。 |
TeamCity がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、TeamCity の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
TRAVIS | ビルドが Travis CI 上で実行されていることを示すために、常に true に設定します。 |
TRAVIS_BUILD_ID | Travis CI が内部的に使用する現在のビルドの ID。 |
TRAVIS_BUILD_NUMBER | 現在のビルド番号。例: 4。 |
TRAVIS_BUILD_WEB_URL | ビルド ログへの URL。 |
TRAVIS_BUILD_DIR | ビルド中のリポジトリがコピーされたワーカー上のディレクトリへの絶対パス。 |
TRAVIS_JOB_WEB_URL | ジョブ ログへの URL。 |
TRAVIS_REPO_SLUG | 現在ビルド中のリポジトリのスラッグ (形式: owner_name/repo_name)。 |
TRAVIS_COMMIT | 現在のビルドがテストしているコミット。 |
TRAVIS_BRANCH | プッシュ ビルドの場合は、ブランチの名前。PR ビルドの場合は、PR の対象となるブランチの名前。 |
TRAVIS_TAG | 現在のビルドが Git タグを対象としている場合、この変数にはタグ名が設定されます。そうでない場合は空になります。 |
TRAVIS_PULL_REQUEST_SLUG | 現在のジョブがプル リクエストの場合、PR の作成元となったリポジトリのスラッグ。 |
TRAVIS_PULL_REQUEST_BRANCH | 現在のジョブがプル リクエストの場合、PR の作成元となったブランチの名前。 |
TRAVIS_COMMIT_MESSAGE | コミット メッセージの件名と本文 (折り返しなし)。 |
Travis CI がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、Travis CI の公式ドキュメントを参照してください。
| 環境変数 | 説明 |
|---|
BUDDY | 現在の環境が Buddy 環境かどうかを表します。例: true。 |
BUDDY_SCM_URL | プロジェクトと同期しているリポジトリの URL。例: https://github.com/githubaccount/repository |
BUDDY_EXECUTION_REVISION | 現在のパイプライン実行のコミットの SHA1 ハッシュ。例: 46c360492d6372e5335300776806af412755871。 |
BUDDY_EXECUTION_BRANCH | 現在のパイプライン実行の Git ブランチの名前。例: main。 |
BUDDY_EXECUTION_TAG | 現在のパイプライン実行の Git タグの名前 (タグ付けされている場合)。例: v1.0.1。 |
BUDDY_PIPELINE_ID | 実行されるパイプラインの ID。例: 1。 |
BUDDY_EXECUTION_ID | 現在のパイプライン実行の ID。例: 1。 |
BUDDY_PIPELINE_NAME | 実行されるパイプラインの名前。例: Deploy to Production。 |
BUDDY_EXECUTION_URL | 現在のパイプライン実行の URL。例: https://app.buddy.works/my-workspace/my-project/pipelines/pipeline/1 |
BUDDY_EXECUTION_REVISION_MESSAGE | 現在実行中のリビジョンのコミット メッセージ。例: we need to write unit tests!。 |
BUDDY_EXECUTION_REVISION_COMMITTER_NAME | 現在実行中のリビジョンのコミッターの名前。例: Mike Benson。 |
BUDDY_EXECUTION_REVISION_COMMITTER_EMAIL | 現在実行中のリビジョンのコミッターのメール アドレス。例: [email protected]。 |
Buddy CI がビルドごとに設定する環境変数の詳細な一覧については、Buddy CI の公式ドキュメントを参照してください。