2017年7月15日土曜日
保有銘柄の定期点検 その3 AT&T 33年連続増配継続中
第3回目は、配当株投資を考えている人なら、無視できないAT&T(T)です。Tについては過去にもいろいろ書いていますが、懲りずに書いてみます。
参考記事
配当貴族銘柄 AT&T(T) 32年連続増配 #34 S&P Dividend Aristocrats ‘16/3/19
配当貴族銘柄 AT&T(T) 32年連続増配 #34 S&P Dividend Aristocrats その2
‘16/3/20
2017年5月18日木曜日
配当利回りが高いけど、配当成長率が低い銘柄への投資
AT&TのDRIPで、「配当利回りが高くとも、配当金の成長率が低い銘柄」への投資について考えてみました。
配当金の成長率が高い方がいいのか、配当利回りが高い方がいいのか、理論的に考えても大きく意味が違わないかもしれません。
配当金の成長率が高い方がいいのか、配当利回りが高い方がいいのか、理論的に考えても大きく意味が違わないかもしれません。
2017年5月17日水曜日
2017年5月16日火曜日
配当利回りと配当の成長率の関係
配当金の積み上げを投資の目標に置く人が増えている(ように勝手に思っている)。
一株当たり配当金(DPS:Dividend Per Share)の成長率が高いと、ポートフォリオ全体の受取配当金の成長が早くなるように思えます。
例えば、AT&T(T)のように、配当利回りが5%以上あってもDPSの成長率が2%程度の場合、保有していてもDPSの増加が遅いため退屈で少しイライラするかもしれません。
一方、MaserCard(MA)やVISA(V)のように、DPSの成長率が10%を超えるような銘柄を保有すると、かなり得をしたような気がします。
したがって、DPSの成長率が高い銘柄を買いたくなる誘因にかられるかもしれません。
しかし、もし投資の目的が受取配当金の最大化であるならば、少し考えなおしたほうがいいかもしれません。
一株当たり配当金(DPS:Dividend Per Share)の成長率が高いと、ポートフォリオ全体の受取配当金の成長が早くなるように思えます。
例えば、AT&T(T)のように、配当利回りが5%以上あってもDPSの成長率が2%程度の場合、保有していてもDPSの増加が遅いため退屈で少しイライラするかもしれません。
一方、MaserCard(MA)やVISA(V)のように、DPSの成長率が10%を超えるような銘柄を保有すると、かなり得をしたような気がします。
したがって、DPSの成長率が高い銘柄を買いたくなる誘因にかられるかもしれません。
しかし、もし投資の目的が受取配当金の最大化であるならば、少し考えなおしたほうがいいかもしれません。
2017年1月30日月曜日
持ち株の第4Q決算に関する雑感 その1
今、決算をざっと見て、今後の投資方針を練り直しているところ。
「投資方針」といっても、買い増しをすべきか否か、を検討する、といったほうが正しいかもしれない。
個人的な備忘録です。
2016年11月27日日曜日
第三四半期決算が終わって勝手にレビューしてみる その2 通信セクター
日米陣営に共通しているのは、スマートフォンの成長鈍化により、次の収益源を探っているところ。
第5世代携帯はあと2年程度で投資開始になる点、しかし投資額は従来より多くなさそうな点(通信ネットワークがソフトウエアで制御できる:SDN、または仮想化)などもあり、M&Aで多角化を図っている。
2016年5月31日火曜日
現在の配当利回りか将来の配当利回りか? ダイヤモンド・ザイを斬る
サクッと立ち読みをしただけですが、一言を。
個人的には、現在と将来のバランスをよく保ったポートフォリオ設計をお勧めします。
将来(確か10年後の配当利回りを書いていたはず)の配当利回りは不確実要素である一方、現在の配当利回りは、確実性が高い(注:減配する不安が少ない銘柄である、という前提である)。
(追記)
雑誌には、「世界で不可欠な技術力などで、10年増配が可能な連続増配株を狙え」というタイトルで出ています。Yield on Costの概念が書いてありますが、ちょっと胆略的ではないか?)
2016年3月22日火曜日
配当利回り銘柄の選び方を考えてみる その4 分散投資
私は分散投資派ですが、それでも何か一つのテーマや銘柄に力を入れてしまいたくなります。
Kinder Morganでは失敗してしまいましたし、その他P&Gなども思ったほど増配率が上がりません。
一方、CiscoやKDDIは期待以上に増配してくれます。
2016年3月21日月曜日
2016年3月20日日曜日
2016年3月19日土曜日
配当貴族銘柄 AT&T(T) 32年連続増配 #34 S&P Dividend Aristocrats
34回目の今日は、私の持ち株でもあるAT&Tです。
配当貴族シリーズの銘柄を選ぶ際、もともと自分が知らない企業の銘柄を調べる目的があったため、これまではあまり日本で知られていない(と思われる)配当貴族銘柄の記事をせっせと書いていましたが、後半戦になってきて、誰でも知っていそうな銘柄がたくさん残っています。
AT&Tもそんな1社かもしれません。
2015年12月29日火曜日
Verizon Communications(VZ)に参戦
(投資判断はご自分で)
結局、FirstaradeでホールドしていたKMI株を全株売却、同代金でVZを買う。
VZの配当利回りは5%弱。配当利回りから見た場合、まあまあ割安な水準と判断。
VZ自体は、ボーダフォン持ち分の携帯子会社株を買収し、米国内での地位を一層強化した。
その後、やや業績の小康状態が見込まれている点が、株価の横ばいとなっている要因と推察。
2015年6月11日木曜日
AT&Tを追加投資 DRIP投資の中間考察
ちょっと前の話ですが、AT&T(T)を追加投資しました。
今回買い増ししたデータ
株価 :34.1ドル
配当利回り:5.5%
予想RER :13.7倍
でした。
TはこれまでDRIP(配当金自動再投資プログラム:受取配当金で当該配当企業の株を端株でも自動的に買ってくれる仕組み。アメリカの証券会社でやってくれる)専用銘柄として、ホールドしていました。
今回は、NISA口座で、その高配当利回りを楽しむつもりです。
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