2026年1月4日日曜日

株式総資産の推移(2009年から2025年)

 

2回更新の株式総資産の推移です。今年は年別のリターンも計算してみました。

株式投資自体は以前からやっていましたが、正確に月次で計算しだしたのは200812月からなので、その時点で投資していた元本を100、時価が61(リーマンショックだったので)とし、指数化しています。投資資金が減少しているのは、証券口座から現金を支出したからです。2014年頃入院費用に、2017年~2018年は太陽光発電投資に使用しています。


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下のグラフは対数目盛(Y軸のメモリが等間隔ではなく等倍率、値が一定の割合で増加。つまり%の増減)で表しています。株式投資は対数目盛で表現するのがいいようです。

同じ+10%でも、100の+10%なら増加は10ですが、1000の+10%なら増加は100になります。そうすると同じ10%でも、上のグラフだと100の場合10しか増加していないように見える一方、1000の場合は100も増加しているため、グラフのカーブの角度が違ってきて(100の方が急拡大しているように見える)見えてしまいます。

このため、対数目盛で、100から110でも1000から1100でも同じ角度で見える様にしたグラフを見ることで、増減でグラフを見れることになります。これを無視して、グラフを作る例が多いので、錯覚に気を付けましょう。

今回、初めて年ベースでリターンを集計してみました。S&P500のトータルリターンと比較しました。単純に年末の証券口座評価額とS&P500のトータルリターンの比較です(証券口座評価額には、預かり金に配当金などがあるため)。

年平均(CAGR)では、17.3%とS&P50015.2%に+2%ほど有意となっていました。意外でした(CAGRの計算はGemini3にやってもらいました)。但し、私のリターンは円ベース、S&P500はドルベースなので、悪しからず(ドルベースにするとS&P500を下回ると思いますが、過去の資料はなく計算不能)。

一応、2017年、2018年はそもそも太陽光発電のために、株を売却して証券口座から出金しているので証券口座の残高ベースでは少なくなってしまいます。

2022年は、株価が下落した一方、たぶん円安だったのだと思います(また、ディフェンシブ銘柄が多いので、株価自体もそれほど下落しなかった可能性)。この年の出来が大きかったかもしれませんね。2017年~2023年までS&P500に負けていますから。マグ7AI関連銘柄投資に乗り遅れたのが大きいと思います。

24年、25年はセクターローションの恩恵を受けたのだと思います。

個人的には、株価の上昇同様に一株配当金ももう少し成長してもらえるといいのですけど。

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