中三の浪漫発掘誌

中学生ブロガー、DITinoueの日常と恐竜についてのブログです

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私の栞があなたの栞に、あなたの栞が誰かの栞に……

 こんにちは! DITinoueです!

 昨日記事を投稿したばかりですが、あれは予約投稿でした。

 地球の歴史、まるっと解読講座、楽しんでいただけていますか?

ditinoue.hateblo.jp

 さらりと宣伝したところで、朝一から本題に入ります。

 僕が二週間ちょっと前、こんな記事を投稿したことを覚えていらっしゃるでしょうか。

ditinoue.hateblo.jp

 はい。

 栞、一般的には途中まで読んだ本に挟むもの、ネット上では読もうとした記事、あるいは気に入って保存したいと思った記事、あるいは感謝や祝福を伝えるためのもの、ブックマークです。

 はてなブックマークが20周年を迎えるということで、普段からお世話になっている身としては非常におめでたく、ぜひとも祝福をしなければいけないということで。

 僕が普段、どのようにはてなブックマークを使っているのだろう? ということで書いた記事なのですが。

 

 昨夜、予約投稿を確認するためにはてなブログのトップページを開けてみました。

 通知のベルは10回音を鳴らしています。

 珍しく多いな、と思いつつ通知を開いてみると。

 これは?

 はてなブックマーク

 ひょっとして。

 言及元を開いてみると。

blog.hatenablog.com

 これでした。

 

「中学生ブロガー」のid:ditinoueさんのエントリーです。ご自身のブックマークの使い方が興味深いですね。

 

「繋がろうと思った時に繋がることが出来る手段」という表現が素敵ですね。そういう存在として今後もありたいと思います。

はてなブックマーク20周年を記念した特別お題キャンペーン #わたしのはてなブックマーク の優秀賞と特別賞を発表します - 週刊はてなブログ

 

 なんと。

 先程の「もう一度会いたい、に栞を添えて。感謝や祝福にも、栞を添えて。」が、特別賞を受賞していました!

 まさか、このような栄誉ある賞を頂けるとは……。

 はてなブックマークグッズが頂けるということで、今から、どのようにTシャツを着るか、どこにマスキングテープを活用するか、考えています。

 もったいないから、使わずに保存もありだな。

 ブックマークにはブックマークで返すのがマナーです。

 他のユーザーさんも続々とブックマークされていました。

 

 ここで、なんで今だよ、と内心頭を抱えつつ、もう一つのブックマークの意義に気付く。

 はてなブックマークは、他の人のブックマークを見ることが出来ます。

 つい最近、キングコング西野亮廣さんの「夢と金」を読んでいました。

 そこで今、NFTの仕組みの中にある、「何に金を使ったかを他の人が見られる財布」の話を思い出しました。

 NFTのウォレットが「何に金を使ったかを他の人が見られえる財布」ならば、はてなブックマークは「みんなが見られる読書記録」であり、「オープンな本棚」でもあるわけです。

 そこから、また出会いが広がることになります。

 他人の本棚に入っていた本を、自分の本棚にも入れることが出来る。自分の本棚に入った本を、また別の人が……。

 と、こうやって出会いの糸が拡散され、巨大な人々の網(ネット)になってゆく。

 

 なんて画期的なシステムを生み出したんだろう、と今更ながらはてなブックマークの担当者さんに脱帽です。

 これからも、会いたいをいつでも叶え、人々を本棚で繋ぐ、このサービスをよろしくお願いします。

 改めまして、本当におめでとうございました。そして、いつもありがとう。