2025-01-01から1年間の記事一覧
秀吉による播磨平定の際に落城した山城の一つで、今も城跡の遺構がしっかり残っている「恒屋城跡」へ登ってきました。写真では分かりづらい畝状竪堀群や、主郭の虎口をiPhoneで3Dスキャンしてみました。
いつもハイカーで賑わう高御位山に、まったく一般的ではないルートで登り、送電線巡視路で下山しました。今回の登山・下山に使用したルートでは、山頂や縦走路を除いて誰にも出会いませんでした。
アメリカ軍で使用されている寒冷地用のフリースジャケットを紹介します。山歩きにも使えます。
尾根の上には前方後円墳、山頂には山城跡がある超低山に登ってきました。
戦争映画では、6桁や8桁の数字で位置を表すシーンがあります。この記事では、あの数字(座標)を求められる地図の作り方を紹介します。
電子レンジで2分半ほど温めるだけで食べられるパスタを紹介します。湯煎でも加熱できるため、山の上でも美味しく食べられます。
山歩きをさぼって鈍った身体を鍛えなおすため、超低山で散歩を楽しんできました。歩いたのは、兵庫県南部の名峰、高御位山(たかみくらやま)です。
ようやく涼しくなってきたので、久しぶりに山歩きを楽しんできました。行き先は、姫路市北西部の伊勢山。山の上に洞窟がある面白い山です。
網干総合車両所の一般公開イベントに出かけてきました。目的は、高所作業を機械化するために作られた、多機能鉄道重機(人型ロボット)を見ることです。
3本ゴトクのため使用できるクッカーが限られているSOTOのST-350(トライトレイル)。その利便性を向上させるためのパーツを購入したので、紹介します。
私は趣味の山歩きで時々米軍の戦闘糧食「MRE」を食べています。2024年からそのパッケージが新しくなったので、(過去にMREの記事を公開したことはありますが)改めて紹介することにしました。今回はメニュー番号1チリコンカンの「実食編」です。
南極へ観測員や物資を運ぶ砕氷船「しらせ」が一般公開されたので、見学に行ってきました。場所は神戸市のポートアイランドです。
私は趣味の山歩きで時々米軍の戦闘糧食「MRE」を食べています。2024年からそのパッケージが新しくなったので、(過去にMREの記事を公開したことはありますが)改めて紹介することにしました。今回は「内容編」です。
私は趣味の山歩きで時々米軍の戦闘糧食「MRE」を食べています。2024年からそのパッケージが新しくなったので、(過去にMREの記事を公開したことはありますが)改めて紹介することにしました。今回は「外観編」です。
姫路城の正面玄関とも言えそうな「菱の門」の内部が特別公開されるので、見学に行ってきました。2023年2月にも特別公開された場所です。
1万発の花火が打ち上がる「姫路みなと祭海上花火大会」を見物するべく、夜の御旅山に登ってきました。
宍粟市の長水山から南東へ延びる尾根の先端は展望の良い露岩の小ピークになっています。その小ピークでのんびり過ごしてきました。
私が住む姫路市で、間もなく除籍となる護衛艦の一般公開が実施されたので、見学に行ってきました。
昼間の暑さを避けて、夜の高御位山に登ってきました。安全性と暑さを考慮して、距離が短くよく整備された成井登山道の往復です。
かつて住民の誘致活動で設置され、その後は隣接する航空機工場で作られた機体の試験飛行や、航空機搭乗員の訓練に使われた姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡地にある「soraかさい」と、周辺の戦争遺跡を紹介します。
少し涼しくなったので、近所の超低山「振袖山」(別名:蛤山)でお昼ご飯を食べることにしました。山頂は地元の方が散歩に来られることがあるので人がほとんど来ない北側のピークで過ごしました。
2000年代初め頃までドイツ軍で支給されていたポケットナイフを紹介します。
暑いですが「山の上でご飯が食べたい」という禁断症状が出てきたので、美味しいカップ焼きそばを食べるために、あっという間に登れる超低山を歩いてきました。
職場の方に教えていただいた、絶品スイーツを紹介します。
GPSが今ほど一般的ではなかった何十年も前は、地形図とコンパスを使って現在地を確認しながら山歩きをしていました。その当時の技術を紹介する記事の後編です。
GPSが今ほど一般的ではなかった何十年も前は、地形図とコンパスを使って現在地を確認しながら山歩きをしていました。その当時の技術を紹介します。
伸縮式で使い捨ての箸に偶然出会い、山歩きで使えそうだと思ったので紹介します。
姫路市の苫編山は、一般的な登山口が駅から少し離れています。しかし、昔からマニアの間で知られていた登山口は駅から近いのですが、私は位置を正確に把握していませんでした。そこで、本日は山の上からその登山口に下り、位置を確認することにしました。
戦国時代、織田と毛利がぶつかり合う最前線にあった山城跡を歩いてきました。数十本におよぶ畝状竪堀が今も残っています。
天板がA5サイズより少し小さい程度の広さしかありませんが、山歩きでは役に立ちそうな小型テーブルを紹介します。2025年5月に発売されたばかりの商品です。