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イベントの説明
本日DevLOVE関西にお越しの皆様へ。会場にたどり着く難易度が高いのでご案内です!
1階から2階まではエレベーターで移動してください。 ※エスカレーターは本日稼働停止中なので、エスカレーターからは上れません。 2階のエレベーターホールから、奥側エレベーター11階を押してください。

探究学習の実践者たちの話
探究学習とは、生徒自身がテーマや課題を設定し、情報収集・分析、他者との協働を通じて、答えのない問題に主体的に取り組む学習活動です。この活動は、従来の知識暗記型の学習とは異なり、問題解決能力、批判的思考力、協働スキルなどの資質・能力を育成することを目的としている学習のスタイルです。
この学習のスタイルはプロダクトづくりにのみならずどの"仕事の現場"での役立つものだと考えています。
今回のDevLOVE関西では、この探究学習の環境を小学校の現場で作り、実践している磯西さん、森さん、そしてその環境の中で学んできた学生さんにお話してもらいます。 また話し手、参加者のみなさんで探究学習の作り方、大事なことはなにかを見つけていければと思います。
コンテンツ
セッション(約2時間30分)
まず「探究学習とはなにか?」をみなさんに知ってもらうためにAkiさんにその特徴やポイントなどをお話してもらいます。
続いて、実際に探究学習の環境を作り、実践されている磯西さん、森(さんのお二人に、どのように実践しているのか、そこでの課題はどのようなものか、今後の展望などをお話してもらいます。
最後に磯西さん、森さんの探究学習を体験した学生さんたちに実際に体験した内容、そこから発見したことなどをお話してもらいます。
話し手
Aki(@spring_aki)

組織変容、チーム、アジャイル、関係性のコーチとして活動し、アジャイルコミュニティや技術系コミュニティの運営にも携わっています。これらの活動を通じて、「楽しく学ぶ場や強みを活かす組織づくり」や「コミュニケーションをとる上で起こりがちな人間関係の難しい出来事の紐解き」を推進しています。 また、営利・非営利問わずチーム・組織、カップル・夫婦の関係性の見える化や意志決定支援にも取り組んでいます。
セッション2:ノイジーマイノリティー

たぶん小学校の教員で、次のステージを探しているところです。
※参考:2025年のRegional Scrum Gathering Tokyo(RSGT)のセッション「公立小学校でのチャレンジ」のスライドと動画
約15年前、トニー・ブザンからマインドマップを学び、「思考の見える化」や「型が思考を誘う」という概念に強く惹かれました。以来、ビジネス系の思考ツールを授業に取り入れてきました。
しかし当時、こうした手法は教育現場ではほとんど認知されておらず、周囲からは「宇宙人の授業」と呼ばれたり、「マインドマップをする時間があるなら百マス計算をさせろ」と揶揄されることもありました。
時は流れ、アクティブラーニングが教育界で注目されるようになると、周囲の態度は一変。今では「猫も杓子も探究!PBL!」といった具合に、どこもかしこも同じような取り組みに走っている現状に、正直なところ違和感を覚えています。
本来、探究とはもっと個別性があり、文脈に根ざしたものであるはず。
今回はその辺をお話しできたらと思います。
また、小学校で探究を学んだ中学生も参加するので、社会をどう見ているのか知るきっかけになればと思います。
セッション3:ファーストペンギン、通訳始めました🐧

虫好き🐞
小学校の探究界隈に住んでいます。
2020年より、磯西重行とともに「アルケミストの本気」として活動。
「アルケミストの本気」
私たち「アルケミストの本気」は、未来を探究し創造するチームです。
身迎な課題を「自分ごと」として捉え、デザイン思考を活用したマインドマップでアイデアを発散・収束させながら可能性を広げます。
さらに、「フューチャーマッピング」で 120%ハッピーな未来を描き、バックキャスティングを通じて現在の行動へ落とし込みます。
「TOCfE(思考プロセスの理論)」を活用したクリティカルシンキングで本質を捉え、互いにツッコミを入れることで、課題解決へと迫ります。
私たちは、「We can change the world!未来は自分の手の中にある!」をコンパスに、これらのアプローチを通じ、自分ごととして「よりよい未来」を探究し、創造するんやで。
質疑応答(約30分)
セッション内容への質疑応答を行います。
ダイアログ(約45分)
話し手、参加者のみなさんで4,5人の小グループを作って探究学習についてダイアログ(対話)をしていきます。
場所
株式会社 アジャイルウェア 大阪本社オフィス
大阪府大阪市中央区淡路町4−2−13 アーバンネット御堂筋ビル11F
エスカレーターで2階まで上がり、オフィス用エレベーターにて11階までお越しください。
EVホールで行先階のボタン11を押して、操作盤に表示された号車にお乗りください。 (EV内の操作盤からは行先階を指定できません)
11階に到着されましたら、受付に設置されている iPad にて受付をお願いいたします。
詳細はアジャイルウェアオフィスまでの館内ルート案内をご覧ください。
受付開始
12時30分からです。
スタッフ
問い合わせ、ご連絡はハッシュタグ #DevKan を付けてつぶやいてください
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