新春スラッシュ・メタルまつり!

タイトル:
Destruction East Asia Thrash Attack 2026 Japan
MEMBER:
On Vocal, Bass:Marcel "Schmier" Schirmer
On Drum:Randy Black
On Guitar:Damir Eskic
On Guitar:Martin Furia
開催日程:
1月30日(金) / 神奈川 / レニー・ベータ
1月31日(土) / 東京 / クラブ・サイエンス
2月01日(日) / 大阪 / パンヘッド・グルーヴ
TICKET:
前売券
一般チケット ¥9,000-
U24チケット ¥5,000-
ミーグリ参加チケット ¥6,000-
公演公式:
Destruction が4人編成で来日!
本公演は、「East Asia Thrash Attack」と命名された東アジア公演。内容としては、2025年リリースの「Birth Of Malice」をフィーチャーした内容になるんじゃないかと思われます。たしか、4人編成となってからは 2枚目のアルバムなので、最新・最強の Destruction が見られるんじゃないかと思います。
ここで注意が必要です。
このツアー、近年のライブ・ラッシュのあおりを受け、Destruction の人気に対し、非常に小さめの会場になっております。
そのせいか、招聘元の EVP からは、次のような注意喚起がありました。
【EVP4U】
— Evoken de Valhall Production. (@evpro666) 2026年1月29日
いよいよ明日より三日間開催される「Destruction」Japan Tour!
メンバーも無事に日本上陸を果たしております!
1/30 横浜ReNY beta
1/31 新宿club Science
2/1 大阪 Panhead Groove… pic.twitter.com/zTfgYAMc43
重要なのはここ。
本公演におきましては、各種危険行為は禁止
該当者は退場処分
この注意喚起が「過去の日本公演においてアーティストが負傷した経緯もあるため」を背景にしているため、いわゆるお約束の投稿ではなく、絶対ダメなやつです。
Destruction を聴いて、大人しくしているのは難しいとは思いますが、今回はルールを守り、モッシュやダイブではなく、ヘッドバンギングなどで発散するようにしましょう。
特に Club Science は、収容300人という情報からイメージすると、だいぶ狭く感じると思います。なので、ともすれば通勤ラッシュみたいな環境で、モッシュするスペースすら空かないって感じにもなりえるんじゃないかと思いますので、くれぐれもご注意ください。
また、そのような感じなので、本公演、U-24チケットは完売していませんが、当日券の販売も無い可能性があります。
まあ、場所が新宿とかなので、ダメ元で会場に来て入れなくても、うまい飯を食って帰るくらいはできるので、それもアリかと思いますよ!
まあ、Science は無理だと思うけど。