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回答(2件)
先進国=都市が分散している 途上国=首都に人口が集中している というのは、あくまで一般論で、例外だらけです。 その例外の一つがフランス・パリです。 2番目に人口が多いのはマルセイユですが、パリの5分の1しか人口がいません。 イギリスに至っては、1位のロンドンの人口は2位のバーミンガムの7倍です。 オーストリアも1位のウィーンの人口は2位のグラーツの7倍です。 デンマークも1位のコペンハーゲンの人口は2位のオーフスの6倍です。 アイスランドは1位のレイキャビクの人口は2位のアークレイリの11倍です。 一方、途上国に目を向けると、 インドは1位のデリーの人口は2位のムンバイの1.05倍です。 中国は1位の上海の人口は2位の北京の1.1倍です。 ベトナムも1位のホーチミンの人口は2位のハノイの1.1倍です。 ボリビアも1位のラパスはの人口は2のサンタクルスの1.2倍です。 エクアドルは1位のグアヤキルの人口は2位のキトの1.4倍です。 ブラジルは1位のサンパウロの人口は2位のリオデジャネイロの1.8倍です。 南アフリカは1位のヨハネスブルクの人口は2位のケープタウンの1.1倍、3位のダーバンの1.2倍です。 もちろん、他にもたくさんあり、挙げればきりがありません。 このように、例外はたくさんあります。 全てを覚える必要は無いですが、 先進国はイギリス、フランス、オーストリア、韓国 途上国はインド、中国、ベトナム、ブラジル、南アフリカ は例外であることを知っておいた方が良いです。
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問題全体が見えないので分からない部分がありますがフランスはパリが 政治的・文化的中心であるので集中しやすいのですが、他の都市は海上貿易 の拠点としての側面はありますがパリほど集中させる理由はないといった ところでしょうか。










