回答(4件)

余事象で計算します。 求める「3と6がふたつとも少なくとも1回出る」事象の余事象は、 「3が出ない、または、6が出ない」事象です。 3が出ない事象をA、 6が出ない事象をBとすると、 3が出ない、または、6が出ない事象はA∪Bなので、 A∪Bの確率を求めて、1から引けばいいわけです。 加法定理により、P(A∪B) = P(A)+P(B)-P(A∩B)なので、 P(A)は3が出ない確率なので、(5/6)³ P(B)は6が出ない確率なので、(5/6)³ P(A∩B)は3も6も出ない確率なので、(4/6)³ よって、 P(A∪B) = 1-P(A)+P(B)-P(A∩B) = (5³+5³-4³)/6³ よって、 1 - P(A∪B) = 1 - (5³+5³-4³)/6³ = 5/36 参考までに、この式の指数の3はサイコロの数なので、 サイコロの数が増えても簡単に応用できます。

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・3が1回と6が1回出るとき 3と6以外は1,2,4,5の4通りだから、 3C2*2!*4 通り ・3が2回、6が1回出るとき 3C2 通り ・3が1回、6が2回出るとき 3C2 通り 以上より、3と6が二つとも少なくとも1回出る確率は、 (3C2*2!*4+3C2+3C2)/6³ =5/36 これでどうでしょうか?