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回答(4件)
この右ねじの法則でできた磁界がここで言う電磁波とは違うと思います。右ネジの法則の磁場が有って電流が流れるのではなく電流があって右ネジの法則の磁場が発生します。要因と結果が逆です。右ネジの法則の磁場は移動する電子(電流)のスピンで発生します。
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貴方は勘違いしている! 電線に (直流) 電流が流れると アンペール 右ねじの法則により 電線の周りに一定の磁界ができる しかし、 直流の電流では 磁界は変化しない ( 直流電流での 電気エネルギーの運び屋は 電線内部の 電子 e⁻ ) ( (例) 乾電池 → 直流電流 → 豆電球の点灯 ) それに対して、 交流の電流では アンペール 右ねじの法則を使えるし 磁界も変化する → 電磁波が生まれる この電線の外側にできた 電磁波 (電界と磁界) により 電気エネルギーが光の速さで移動できるので スイッチ ON 直後に 直ちに 照明のライトが明るく輝くの [参考]
確かにねぇ・・・ 回答でなくコメントですが、すみませんね。 まず、 >電線に電流が流れると右ねじの法則で電線の周りに磁界が・・・ ですが、電線だけですか、空間を電子が移動するとヤッパリ磁界が出来ると思います。 そしてその電界の大きさ(レベルと影響範囲)はその電子の移動につれて’変化’すると思います。 さらにその電界の変動は磁界を作る・・・って、それは電磁界、つまりそれって電磁波の事じゃないか、と言う考えに繋がります。極端に言うと電子の動きは電磁波を発生する、と言う事になって少し違和感があります。 以上は主に一個の電子の動きについての事ですが、でも右ネジの法則は電流、つまり数多くの電子の流れに関してです。そこら辺を考えると答えに繋がる気がしてきました。すると・・・・、 右ネジの法則は言わばマクロの世界の法則です。マクロの法則は電子の個々の動き、言わばミクロの作用に延長して注目するモノではない、と言う事です。 つまり、マクロの法則をミクロの世界に広げると矛盾が出るのだ、と言う気がします。するとじゃぁその分子の数の多さの分岐点は幾つなのだ?という疑問が出ます。 とここでヤッパリ、アインシュタイン博士やマックスウェル博士に登場してもらうしかない様な気がします(アンペール博士はマクロの世界の博士なのでちょっとズレる気がする)。 結局はヤッパリ、コメントでした。
ノラは共産主義者を餌付けさん 前回までのご質問 「直流回路のことです。」(12/28) 「回路の中の電流が多くなると少ないときと比べて電子の速度が速いのですか?」(12/22) 「直流回路に流れる電線の周りの空間には、電線に沿って電荷と磁界が発生しています。」(12/22)) 「電流ととはでググると、電荷群が連続的に流れる現象で、電子やイオンなどの荷電粒子が導電体や空間を移動する流れ。」(12/23) 「電子の移動速度は遅いのにスイッチを入れたとき、遠く離れたled灯が瞬間に付くのはなぜですか?」(12/26) は、どのように決着されたのでしょう? いい加減にしませんか? ご自身の理論をお持ちのようなので 回答諸兄を巻き込んで 混乱させるより、 まず、ご自身の理論を公開しませんか? コメントが寄せられると思います。


