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高校受験をします。 英語で困っています。助けてください with,to,in,of,from,by,onなど動詞や名詞にくっついている短い単語たちの違いがよく分かりません。 動詞とセットでひとつひとつ覚えるのがいいとは思いますが,それでもわからないときの見分け方?考え方?のようなものがあればぜひ教えていただきたいです。 byと思ったらofだったとか、withと思ったらfromだったとか…たくさん間違ってしまいます。

英語 | 高校受験62閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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回答(4件)

まずね、「前置詞」という用語を覚えましょう。 そしてちゃんと英文法の本を勉強してください。勉強してないのにわかるわけないです。 「at」・・・「点」 空間や時間のなかで、ある場所をピンポイントで指すイメージ。 ・at the door ドアのところで〈at+場所:場所の1点〉 ・at noon 正午に〈at+日時:時間の1点〉 ・at full speed 全速力で〈at+程度:速度・数値の1点〉 「by」・・・「そば」 対象物のすぐ近くに寄り添っているイメージ。そこから「期限」や「手段」へと派生。 ・by the window 窓のそばに〈by+場所:近接〉 ・by tomorrow 明日までに〈by+日時:期限(その時までに、という近接)〉 ・by bus バスで〈by+道具:手段(バスに寄り添って利用する)〉 「for」・・・「方向・目的」 気持ちや意識が、ある対象にまっすぐ向いているイメージ。 ・for Tokyo 東京に向けて〈for+場所:目的地〉 ・for an hour 1時間の間〈for+時間:期間(1時間という幅に向かう)〉 ・for you あなたのために〈for+物事:利益・目的〉 「from」・・・「起点」 ある地点を「出発点」として、そこから離れていくイメージ。 ・from Osaka 大阪から〈from+場所:出発点〉 ・from Monday to Friday 月曜日から金曜日まで〈from+日時:時間の起点〉 ・from my point of view 私の視点からは〈from+物事:判断の起点〉 「in」・・・「中・容器」 境界線がある空間や、立体的なものの中にすっぽり入っているイメージ。 ・in the box 箱の中に〈in+場所:空間〉 ・in April 4月に〈in+日時:長い時間(月という枠の中)〉 ・in English 英語で〈in+物事:言語・表現の枠内〉 「of」・・・「分離・所有(関連)」 「もともと一部であったものが、切り離せない関係にある」というイメージ。 ・a member of the club そのクラブの会員〈of+集合:所属・一部〉 ・the color of the flower その花の色〈of+カテゴリ:属性・所有〉 ・a cup of coffee コーヒー一杯〈of+物事:中身・関連〉 「on」・・・「接触」 線や面に「ペタッとくっついている」イメージ。上だけでなく、壁や天井への接触も含む。 ・on the wall 壁に(かかって)〈on+物:接触〉 ・on Sunday 日曜日に〈on+日時:特定の日にち(カレンダーの枠に接する)〉 ・on the bus バスに乗って〈on+物:ステップのある大型の乗り物の床面〉 「to」・・・「到達」 矢印が対象に向かい、最終的にそこに「ピタッと届く」イメージ。 ・go to the park 公園へ行く〈to+場所:到達点〉 ・ten to eight 8時10分前(8時に向かってあと10分)〈to+日時:時間の到達〉 ・nice to meet you あなたに会えて(意識が相手に到達する)〈to+動詞:対象〉 「with」・・・「同伴・付随」 「何かと一緒にいる、持っている」というイメージ。「without」はその反対。 ・with my friend 友達と一緒に〈with+人:同伴〉 ・with a pen ペンを使って〈with+道具:手段(ペンが手元にある)〉 ・a girl with long hair 長い髪の女の子〈with+特徴:付随〉

前置詞のイメージ で検索すると、基本的な前置詞の意味がイラスト付きでわかりやすくまとめてあって便利です。 これで簡単すぎてわからなければ、その都度辞書を引いて確認しましょう。 前置詞は高々30個くらい覚えれば足りるので、単語30個覚えると思って頑張ってください。 前置詞はむしろ目的語(前置詞の目的語)とセットで見ておくと覚えやすいです。 例 on the desk 机の上に in the room 部屋の中で with you あなたと一緒に around the world 世界中で

30個ぐらいなんですね…初めて知りました。意外とがんばれる気がしてきたような… ありがとうございます。 うちには小学校で購入した国語辞典と漢字辞典しかないのですが、英語を調べられる辞書というとなんというのでしょうか?

これはね、いくら考えてもわからないんですよ。知っているか知らないかの違いでしかなく、知っているためにはどうすればいいか、というと、それは、慣れの問題なんです。 例えば、be surprised ときたら、at と出てくるようにするのですあ。それ以外に方法はありません。 まあ、時々は忘れるんですけどね、それは仕方ない、それが人間の脳の構造ですから。 > with,to,in,of,from,by,onなど動詞や名詞にくっついている > 短い単語たちの違いがよく分かりません。 これらの短い単語は、前置詞といいます。前置詞は、 1。その前にある動詞などと手を組んでいる(例えば、be surprised at) 2。その後にある名詞と手を組んでいる(例えば、in July、at 3 pm) 3。前置詞の意味から使い方がわかる(例えば、on the desk と under the desk) > 動詞とセットでひとつひとつ覚えるのがいいとは思いますが, > それでもわからないときの見分け方?考え方?のようなものがあれば 忘れれば、仕方ないですよ。多くの組み合わせを知っていればあ傾向があるので、そこから推測することができますが、中学生の段階では用例がまだまだ少ないので、単に慣れるようにしましょう。口ずさんでください。 > byと思ったらofだったとか、 > withと思ったらfromだったとか by と of、with と from は意味が全然違うので、前置詞それぞれの意味も覚えましょう。

やはり、前置詞それぞれにちゃんと意味があるんですね!? 覚えたつもりでも間違ってしまうのは,一つの前置詞にいろんな意味があるからなのかなぁ… たとえばofなどはたくさん意味がある気がするんですが…覚え間違いでしょうか