最近将棋にハマりました。まったく指せず、ただ見るだけなんですがかなり面白いです。 そこで質問なのですが、仮に私が超金持ちだとして、賞金を用意すれば特殊ルールでの非公式タイトル戦を開いたらそれに棋士の皆さんは参加してくれるだろうか?というものです。 ルールの内容は 対局開始時点で先手番の角が馬、後手番の飛車が竜でスタートの五番勝負というものです。 先手番が微有利ということで馬と竜でバランスを調整したつもりなのですが、経験者から見たらどう思われるのかが知りたいです。 バランス崩壊していてつまらないと思われるのであれば遠慮なくそう言って欲しいです。 賞金についてもご意見を伺いたいです。これまでの定跡が意味を成しておらず、このタイトル戦の間、全く違う研究に時間を費やすことになるので棋士からしたら余程の大金でないと大会に出るメリットがありません。天下の竜王戦の4400万を超えたくないので3000万円ならトップ棋士の方々も来てくれるだろうと思っていますが、このタイトル戦は成り立つと思いますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

賞金と将棋のバランス両方に触れている方をベストアンサーとさせていただきます。皆様解答ありがとうございました

お礼日時:1/3 10:46

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なかなか面白いアイディアですね。 プロ棋士が居る将棋バーなどに行って、実際に賞金を10万円くらい用意して、そのルールの大会をやってみたらいかがでしょうか。 そこで参加者の感想を聞いてみたらいいと思います。

シンプルにつまらないルールだと思います。 将棋はいかに敵陣に突破し、竜や馬を作るかという序盤の見所が失われています。 となると、せっかく変則ルールでやるなら棋士はもっと面白い初期配置を考えたいと提案し、別のものになると思います。 例えば桂と香の位置を交換してみる。見た目は地味ですがかなり将棋の本質が変わります。 当然穴熊は組めませんし、囲い全てが見直された結果、全く異質な戦型になると思います。

日本って結構、賞金に対してめっちゃうるさいんですよね なので法律的にかなーり厳しいと思われます 警視総監とマブダチなら別ですが 将棋に関してはさすがに龍の方がちょっと有利な気がしますね 馬と角が最初から睨み合ってるので迂闊なことするとすぐに先手の馬が消えちゃうんですよね なのでだいぶ先手に制約がある気がします なんなら実際に5万くらいのアマギフを商品にしてアマチュア間でやってみるとかでどうですかね プロ棋士呼んで賞金出してとかは実際に流行ってから考えましょう

タイトル戦というのは、将棋の最高峰の戦いで、タイトルホルダーが次の年、全ての棋士が参加する予選を勝ち抜いた挑戦者と戦うシステムなので、毎年必ず開催されることが前提です。なので単なる変則ルールの非公式戦をタイトル戦とすることはまずできないです。タイトル戦も一般棋戦も優勝賞金だけでなく、準優勝賞金、予選の全ての対局料も出さないといけません。なのでいくら金持ちといっても個人が毎年用意できる金額ではないです。 なので、もしやるとしたらイベントのような形で参加する棋士の人数を絞ってやるぐらいでしょうけど、本当に開催できるめどがないと、一個人の提案ぐらいでは連盟のOKは出ないと思います。