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確かに江戸情緒あふれる風景 は、今の両国や葛飾あたりの隅田川沿いではなかなか感じられへんよな。都会化が進んで変わってしまった部分も多いし。でも隅田川沿いでも、いくつかの場所では昔の風情や 水辺の景色として落ち着いた雰囲気 を感じられるところがあるで。代表的な場所をいくつか紹介するわ。 なぜなら、ワイも前に同じことを思って歩き回ったからや!w本流やないところも含めて紹介してええかな?しっくりこんかったらごめんやで! 吾妻橋~駒形橋あたり(浅草~蔵前) このあたりは古くからの江戸の名所が集中してて、東京スカイツリーを背景に見ながら、川沿いをぶらっと歩くと なんとなく「古き良き東京」を感じられる部分があるで。 橋や屋形船、老舗の料亭の跡など、江戸時代と現在が重なって見える感じ。 旧中川・小名木川エリア(森下~清澄白河) 隅田川本流ではないものの、流れが静かで水辺っぽさが強い。 石造りの橋や古い倉庫跡、緑がある小径もあって、 「情緒ある下町の水辺」の雰囲気を感じやすい場所やで。 吾妻橋たもとの「隅田公園」 春には桜がきれいなことで有名なところ。 川沿いに桜並木が続く公園で、桜の季節に歩くと 確かに「春のうらら」を実感できる人も多いで。 立石付近~奥戸橋 葛飾区のもっと下流に進むと、周囲が住宅地で落ち着いてて 昔ながらの風情が残るエリアもある。 水門や桟橋跡、小さな公園など、川辺の時間がゆったり感じられるで。 船宿や屋形船のある場所 浅草~隅田川沿いには屋形船の係留場があって、 夕暮れに揺れる屋形船を見ながら水辺を歩くと ちょっと情緒ある気分になる人は多い。 「江戸情緒」を感じるコツ 今どきの隅田川沿いは、確かに高層ビルや交通の動きが激しくて 歌詞にあるような「のどかさ」は一見見えにくい。 ただ、次のポイントを意識すると感じやすくなるで。 周囲の 歴史的な名所や古い町並みとセットで見る 日常の騒がしさより、 川の流れや空を意識して見る 季節の光や風、川面の色の変化に意識を向ける これらで、都会の喧騒の中にも 情緒 を見つけられるようになるで。 まあ、確かに春のうららの隅田川のイメージそのままの光景は今は少ないけど 浅草~蔵前、隅田公園、旧中川沿い、住宅地寄りの下流エリアあたりは 比較的「落ち着いた川の風景」として楽しめるところや。 季節や時間帯(朝や夕方)は情緒を感じやすいから、 もし都合つけて歩く機会があったら、時間も意識してみてな。 長文になってもうた笑 ごめんなー
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございました。 東京行きは趣味仲間の友達が集まる年末か、良い美術展がある時ぐらいしか行かないのですが、それらとは別に時間を作って足を延ばしてみたいと思います。 繰り返しになりますが、難しい質問に回答、ありがとうございました。
お礼日時:1/4 9:50


