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最近、英語で話してる動画も字幕がついてたら見れるようになってきて、知らない言葉が出てきたら調べておー!ってなって、これはちょっと勉強になるのでは? と思っています。楽しくて仕方がないのです。が、洋画を急に見ても勉強にならないとか聞きますのでYouTubeなんかも同じで何か気をつけることがあるのではと思い、質問をします。元々好きで見ているのですが、どうやって見ると英語のお勉強になりますか?単語を調べる?それをノートに書く?何回も見る?字幕は英語でつければいい?もし、実際にやっている方がいたらぜひ教えていただきたいです。やってなくても、教えていただきたいです。また、どんな動画やチャンネルを見ていらっしゃいますか?オススメがあれば、教えてくださいm(_ _)m

英語120閲覧

回答(3件)

結論から言うと、YouTubeを英語学習にするなら 「楽しいまま少しだけ“復習”を足す」のが一番続きます。 逆に、最初から勉強っぽくし過ぎると楽しい部分が消えて続かなくなります。 1) まずは目的を1つに絞るのが最優先です 「英語を学びたい」だと範囲が広すぎて、動画も復習も散らばります。 おすすめはこれです。 英語を学びたい × 英語で○○ができるようになりたい ○ 例: 旅行で困らない/海外ドラマの会話を拾いたい/日常会話を増やしたい/仕事で説明したい…など。 目的が決まると、見るジャンルが狭まり、同じ単語やフレーズが何度も出てくるので、自然に定着します。 2) エンタメ視聴と学習視聴は「混ぜ方」がコツです 旅に例えると分かりやすいです。 エンタメ:毎回違う街に行く(刺激があって楽しい) 学習:同じ街に何度も行く(詳しくなるけど飽きやすい) なので両方の良いとこ取りをします。 普段は楽しく見る(エンタメ) 気に入った動画を1本だけ“学習用”に固定する(学習) この「固定の1本」を作るだけで、伸び方が変わります。 3) 学習として見るなら、やることはこの3つだけでOK ① 分からない表現は「全部」調べない 全部やると止まります。 1本につき3つまでに絞るのがおすすめです(続くから)。 ② 調べたらメモは“短く” ノートに長文で書くより、家用に紙。外出用にスマホ一行で十分です。 ③ 同じ動画を「間隔を空けて」見直す 10回連続より、忘れた頃に戻る方が効きます。 学習の逆三角形や忘却曲線のコンセプトは、今後学びの機会があるときに長期記憶にするために役立つので、知っておくと良いです。 例: 1回目:普通に楽しむ 2回目:英語字幕で見る 3回目:気になった表現だけ確認 4回目:数日後にもう一度 4) 字幕はどうするのが良い? 僕は特に英会話学習者さんの場合は、日本語字幕は一切推奨しません。 英語字幕一択で確認(音と文字を一致させる) そのため、外国人が座ってずっと話しているだけの映像ではなく、 ・感情表現豊か(旅行系) ・絵が沢山出てくる(Tedなどのセミナー) ・説明メディアが多い(英語教育系) 英語一色でも自分がついていけるチャンネルを探すべきです。 5) せっかく動画なので、真似するのが最強です YouTubeの強みは「生の音」があることなので、 気に入った1フレーズだけでいいので物まねしてみてください。 日本語の音の癖は誰でも出やすいので、 真似する練習が一番効率的に“通じる英語”に近づきます。 僕自身、米国に10年住んでいましたが、Terminator2は100回以上聞き流していました。Get a grip, Johnなど、そこに出てくるフレーズだけだったらネイティブレベルの発音が出来ます。出てこないフレーズはやっぱり伸びないですね。 英会話初級者に、学習方法を教えていますが、本当に感じるのは日本人の英語発音は世界レベルでも汚いと感じます。YouTubeや洋楽は最強の会話教材ですので、ぜひ日本人離れをした発音と発音方法を身に着けてください。 6) チャンネルおすすめについて おすすめは「人気」より「続くか」で決めるのが一番です。 登録者数や再生回数より、自分が飽きずに見続けられるかが結果に直結します。 やり方としては、 「自分が知りたいこと」をそのまま英語で検索して、 気に入ったチャンネルを複数固定するのが最短です。そしてたまにエンタメ気分で多数の他の動画や映画ドラマを視聴してください。

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イギリス生まれ日本育ちの者です。 英会話講師をしていたことがあるのですが、映画を観ること、とてもお勧めですよ! 何を言っているのか分からないまま聞いていても、確かに身につくことは殆どありません。ただの音として聞こえているだけなので… でも、聞いてわかる単語がある、聞いてわかることが楽しい、というのは良いことです!英語のリスニング力が付いてきたということですし、並行して英語の勉強をしながら映画鑑賞を続けることで聞き取れる単語やフレーズが増えていきます。その積み重ねで、いずれは字幕がなくても分かるようになっていきます! おすすめは、最初は日本語字幕で観てストーリーを把握、その後、英語字幕にして繰り返し観ることです。 ストーリーを理解しているので聞き取れなかったら知らない単語が出てきたりしても何となく分かるし、一時停止して字幕をしっかり読むと意味がわかると思います。日本語ではこんな風に言ってたなぁーと比較してみるのも面白いと思いますよ。英語字幕も100%セリフと同じではないことがありますが、意味はほぼ同じです。(hearing aid向け→耳が不自由な方向けの字幕なので) 慣れてきたら初めて観る映画なども最初から英語字幕でも楽しめるようになっていくと思います! 聞き慣れない単語はメモするのもとてもいいです。ですが気になって毎回一時停止していると映画が進まないし、気になって先に進めない症候群になってしまうこともあるので、ある程度は聞き流しすることも大切です。よく出てくる単語や、聞いたことあるけど意味を忘れた単語などは意味を調べておくと鑑賞がスムーズになるかと思います! 俳優さんや制作国によって英語の訛りが違うので色んな映画をたくさん観ると耳を鍛えられますよ!ぜひ楽しみながらやってください!

英語勉強歴35年で、学生時代に英検準一級をとり、今はアラフィフ主婦ですが、映画ならだいたい字幕なしでわかります。洋書も話題がマニアックでなければ、ほぼ辞書なしでも読めます。 世間を見れば、たくさんいるくらいの英語スキルでしかないですが、そんな私の経験からすると、「勉強にならない英語なんて存在しない」です。 よほどものすごいスラングしか出てこないとかなら、さすがに使い道がないですが、ごく普通の映画なら、生きた会話の宝庫ですものね。母国語話者に聞かせる前提なので、特別ゆっくり話してるわけでもありません。わかりやすく丁寧に話してくれるような、いわゆる英会話教材とは違うわけです。 なので、「ごく普通の映画の単語が聞き取れる、しかも自力で調べられる」というだけで、実はものすごいステップアップなんだと思ってます。 もし、今の時点で、文法を何も知らないなら、中学生の文法はしっかり学んだほうが、わかりやすくなるとは思いますが…。あとは、明確な目標があり、絶対に✕✕までに〇〇ができないと困るという感じなら、決め打ちで行くしかないですよね。英検とか、TOEICとか、その他、目標に合ったテキストなど。でも、趣味なら、そこまでガチガチに考えなくていいのかも。楽しくコツコツやってると、いつしか色々なスキルが上がります。 個人的には、「意味を調べて、文字列と響きと意味を合わせて知る」というのが、大事と感じてます。映画も洋書もそうですが、単語がひとつわからなくても、なんとなく意味は取れますよね。でも、そこで調べると、シチュエーションから覚えられるから、頭に残るし、ひとつ単語を知ると、そこからつながって色々わかっていきます。 ただし、あまりにも調べることに固執すると、しんどくなります。どうしても、調べても分からないことも出てくるので、そこでつまずいたり。物によっては、調べてばかりで進まなかったり。調べるとテンポが悪くなり、映画そのものもつまらなくなったり。 だから、ご自身が楽しく思える範囲でやるのが一番です。その過程で、英語の字幕を自らが求めてるときは英語にすればいいです。知らない単語を調べるなら、つづりが出てくるから、英語字幕がいいですものね。字幕なしでチャレンジしたくなったらすればいい。字幕なしだと、退路が断たれるので、めちゃくちゃ一心不乱に聞きます。好きなやり方でやるのが、長続きするし、長続きすれば、なにかの力になります。 私は、ある程度わかるようになると、「書き取りくなる」という性格でして(笑)、元々、雨に唄えばという映画が大好きなので、学生時代は、音声をカセットテープに録音して、聴きまくった末に、セリフを全部書き取りました(笑)。もちろん、できる範囲で…。そこで覚えた単語も数しれず。その後、DVDが出てきて、英語の字幕も選べたので、答え合わせを兼ねて、また見まくり、聞きまくりました。ここまでは、手書き。そのうち、パソコンが学校に導入され、自由時間に使ってよかったので、Wordに打ち込んできれいにまとめて、自分だけのスクリプトに仕上げて…とやってたら、タイピングまで上手くなりました(笑)。当時、散々聞きまくって、いつしか覚えてしまった表現は、30年後の今も残り、先日、高校生の子供が、「ねえ、『更にお知らせがあるまで』って、書きたいんだけど。」と聞いてきた時には、「そりゃ、until further noticeじゃないの?」とサラッと答えたら、正解でした。雨に唄えばで、そんなシーンがあるんです。「追って知らせがあるまで、自宅待機!Everybody go home until further notice!」と。しかもこの映画、1927年が舞台で、映画の製作も1952年という古さなのに、今も変わらぬ表現もあるんですねえ…。学生時代は文法をゴリゴリにやり、その後も何らかのかたちで英語を見たり聞いたりし続けてるので、わが子の高校英語も見てあげられます。それも、ひとつの成果かなと思ってます。 …と、長くなりましたが、続けてると、何かしらの成果が見えるもの…という実例でした。そして、あくまでも、「好き」でやったからよかったんです。 個人的には、このAI時代ならではの恩恵は、YouTubeの英語字幕機能です。たいていの動画は、歯車から字幕を選択できます。あれで、知らない単語を調べるハードルがぐっと下がりました。