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何を暗記とするかが難しいので難しい質問ですね。 数学で公式を暗記するのはある程度必要ですが 公式の暗記で解ける問題もあるものの、 公式の意味と使い方をしっかり理解していないと 応用できない問題もあります。 意味と使い方をしっかり理解する ところまで暗記と呼ぶなら暗記は必須かもしれません。 数学では個々の公式の適用範囲や個々の公式の組み合わせ方も 学ばないと応用できません。それも暗記と呼ぶなら 暗記は必須なのかもしれません。でも公式の組み合わせ方などは 個々の公式の深い理解に関わるので英単語の暗記などとは 質の違うものだと思います。暗記の仕方も内容の理解が 大いにとっかかりになるし、内容の理解から 当たり前だと思うものも多いです。これは物理も同様です。 数学と物理では内容的に数学の方が盛りだくさんだと思います。 その一方、中学高校の物理では使える数学が制限されていて、天下りの 公式がたくさんあるので盲目的に暗記しなければならないものも あります。 例えば微積がわからなければ、力学の多くの公式はそのまま覚えるしか 有りません。 力学的エネルギーはその数学的背景を高校では教えませんから 何故弾性力や重力にでは使えるのに摩擦力には使えないか迷うでしょう。 電磁気学のガウスの法則は純粋な数学の法則ですが、背景となっている ベクトル解析を知らないと詳細を理解できません。 内容がよくわからなくても盲目的に暗記させられる公式が多いという 点では、物理の方が暗記が多いと言えると思います。

私数学暗記なんて多分考えたこともないです。無意識のうちに刷り込まれたこの場面でよく使う文字はこれ、とかはありますが。 暗記というのを聞いて私が想像するのものが違ってるかもしれませんが、定義も公式もどれを取っても考えれば当たり前、自然な条件でしかないので暗記ではなく仕組みを「知って理解する」ことで自分の中に蓄えていきました。覚えること、何も見ずに言えることを全て暗記と言うなら私も暗記してるの沢山ありますが、世間一般で言う勉強の暗記ってあんまり意味は分かってないけど丸ごと覚えたらいつでも使えるようなやつを覚えることな気がしています。(二次方程式の解の公式とか?)言い換えると数年勉強しなかったら忘れるやつです。 物理もたくさん公式出てきて暗記なのかもしれませんが、初めて聞いた公式も意味を考えて日常生活をイメージしたら当たり前ってことが多いので英単語のアクセントの位置みたいな感じで暗記しようと苦しんだ記憶がほぼ無いです。ほぼというのは波動とか電磁気学辺りがちょっと日常の経験少なくてよくわかんないまま暗記した記憶があるからです。つまりその分野は受験終わった瞬間には忘れてたと思います。

後者です。数学は定義に則っとり四則計算により公式や定理を出します。物理はこの限りではない。式をどう判断するかこうだからそれをそのまま認めるかその式をどうやって証明するか其れが難しい。あるものとしてそのまま受け入れるのかどうか