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一言で言えばアウトバーンでしょう。テストコースでしか200㎞オーバー出せない国の車と(しかも非合法でも180㎞までしか出ない)、公道で200㎞オーバー出せる国の車作りは根本的に違います。それは車の性能の違いだけでなく、ユーザーの性能の違いにも現れています。ちんたら走りしかしていないので、車の怖さがわからないのですよ。つまり日本人に合わせた車はこの程度の性能でいいということです。
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えっ〜 そうなんだ? 初めて聞いた、個性特徴、味わいは違うとは思いますが、性能が低いと思った事はこの50年間思った事はありませんでした。
車屋です ベンツ、Mini専門です。 日本車は、ドイツ車と比較して 性能は低いものの 世界ダントツトップ級の品質があります。 とにかく部品の耐久性が高く、メンテナンスコストがかからないのが売りです。 目指しているのがそこだからなのではないでしょうか。 車を製造するコストを性能にかけるのか、耐久性にかけるのか その違いだと思います。 性能を上げると、部品の耐久性を偽性にすることにつながるということです。 極端な例ですと、F-1です。 エンジンは高性能、曲がる力も強い。 エンジンは数千kmでOH、ブレーキ、タイヤなんて走行距離250kmも持ちません。 また、ドイツはアウトバーン(速度無制限高速道路)があり、 ふつうのオバチャン(失礼)が、ふつうに200km/hオーバーで走行する世界です。 ですので、現実的に公道平均速度80km/hオーバーのドイツでは、ドイツ車の性能が必要なわけです。 日本は平均公道速度40km/hです。 ドイツ車を走らせるとオーバースペック感があります。 ブレーキはローターまで削れ、ダストで汚くなるし、よく鳴くし、ドアは分厚いせいで重たいです。 ただ、走行性能は日本車と比較するとあまりに違いすぎて、一度ドイツ車を所有すると 車に詳しくない家族さんでさえも、ドイツ車の性能の高さについては絶賛されます。 部品の作りが違いすぎます。足周りをちょっとみただけでも、スタビリンク、ロアアームの形状も大きさも月とすっぽん、天と地です。 乗員保護性能のレベルはあまりに違うので、我々車業界で事故を目にする整備工場や保険アジャスターなどは、 日本車(特に軽自動車)がいかに危険極まりない乗り物なのかを、そしてドイツ車のレベルの違いを見せつけられています。 とにかくドイツ車は、日本車よりもメンテナンス費用がかかります。 オイル漏れ、冷却水漏れ、O2、Noxセンサー故障、レーダーセンサー故障、エアサスパンクなどなど しかも輸入品になりますので、部品が高いです。さらに言うと国内在庫無かった場合本国オーダーで、1ヶ月待ちなど、車の稼働率も悪いです。 日本車を海外で乗ると、同じように部品は輸入品で高くて、本国オーダーもありうるわけで、 日本に住んでいて、日本の道路事情にマッチした日本車を 部品調達もすぐに安くできる環境で運用できるのは世界一幸せなことだと言えます。 ですので、日本車にはこのまま品質世界一の日本車でいてもらいたいです。 ドイツ車は高性能をもっと追求してもらいたいです。 お金さえあればドイツ車の複数台持ちが理想だとは思います。 私は車屋ですので、お金はそこそこですが、ドイツ車を常に複数台乗れる環境にあります。 距離片道40km以上の移動ではベンツかMiniに乗ります。 国産車も乗っています。出張整備では軽トラックは最高のツールです。 スーパーにはハスラーで行きます。ラゲッジスペースに買い物かごを横長で2つピッタリ置けるんです。 ご参考にされてください
確かに!ボディー剛性と足回り、エンジンのバランスは、ドイツ車は、とても良いですよね!乗れば直ぐその車の良さは分かりますね。個人的には、ポルシェ、BMWが好みのドライビングポジションや、走りをしてくれます。 けど、国産車も所有しています。 それぞれの良さがあり、どちらかを選ぶ事は、難しいものですね。 日本車は、電子的な最新機能は、良いんですがね。 なんとも難しい問題ですね。







