「電圧源」を2個並列接続した時は回路全体の電流値が増えるのに(補足URL)、「電池」を2個並列接続した時は回路全体の電流値が変わらない(添付写真)のは何故でしょうか?

物理学 | 工学108閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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非常に詳細にご回答くださり、有難う御座います! いただきましたご回答の「電圧源を並列接続すると、流れる電流は変化しませんが、流すことが出来る電流が増える」を理解できていなかったために分からなくなっておりました。 紙に書いて考えを整理してみたのですが、こちらでお間違いないでしょうか? 電源2個を並列接続した例では回路全体の電流値は変わらない(電池1個当たりが負担する電流は半分に減る)が、将来的に負荷を並列に1個増やした時などに電池を燃やすことなく回路全体に2Aまで電流を流すことができるようになると理解しました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

非常に詳細にご回答下さり、有難う御座いました。助かりました。

お礼日時:1/5 9:03

その他の回答(1件)

オームさんは有能なのよ。 抵抗負荷(例は電球だけど)に、流れる電流は、電圧÷抵抗値。 並列接続に電池をいくつつないでも、合成電圧はおなじだから、負荷に流れる電流は同じ。すると、逆に言うと、各電池が供給する電流はすくないということ。つまり、それぞれの電池はすこししか電流ながさないから、電池は長持。長時間利用可能性。 とはいえ、各電池の電圧が個別ばらつきとして、同じじゃないから、無駄になる。中古電池と新品電池を混用すると、新品電池は中古電池の養生するので、ながもちしないらしい。しらんけど。