添付ファイルは、音楽評論家の岩井宏之がその昔(1979年)レコード芸術の音楽史講座で書いている記事の一部です。モーツァルトのピアノ協奏曲「20番ニ短調」と「24番ハ短調」に言及し、 ハ短調の方はベートーヴェンが感嘆した作品として有名である。 とあるのですが、これニ短調の誤植ではないのでしょうか? なにしろ、ニ短調についてはベートーヴェンはカデンツァまで作曲しているのですから。少なくともベートーヴェンが24番ハ短調の協奏曲を激賞したというような解説を他の文献で私は見たことがありません。 曲の印象からすると確かにニ短調よりハ短調の方がベートーヴェン好みのような気がしますが(笑)。

クラシック | ピアノ、キーボード129閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ていねいな回答まことにありがとうございました。 Wikiもアインシュタインですね。

お礼日時:1/4 5:48

その他の回答(1件)

一次資料までご提示できずに申し訳ないですが、モーツァルト研究者のアルフレート・アインシュタイン(1880-1952)という人がそう言っているそうです。 Wikipediaからの引用に過ぎません。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC24%E7%95%AA_(%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88)