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回答(3件)
そもそも数学の問題が解けるというのは、どういうことだろう?キミの中で仮定することができる事実から、示したい命題を論理的に説明することができたなら、それが解けたということだろう。 では、いかに上手な説明の方法を、いかに多く把握し、いかに発想できるかが数学の問題を解けるかどうかを決めると思われているが、それはとてもおかしなことだと言える。むしろ重要なのは、キミの中にある仮定されている事実と、それに対するキミ自身の認識や見解である。 数学の授業や参考書などで見られる解答解説などでしばしば、その説明の部分を掘り下げることにのみ焦点が当てられる。だが、説明をし始める前に、授業や解説では仮定や数学的事実に対する明確な認識を、生徒と共有するべきであるはずだ。そしてそれが命題の背景に照明を照らし、説明を思いつくにいたるという、自然な数学的思考を人にもたらすこととなる。 したがって、キミが数学の問題を解く際には、キミ自身が数学をやる上で数学的に成り立つ事実に対してどういう認識を持っていて、その認識がどれほど現実とかけ離れているのか、今眼前にある問題に対してどういう認識をしているのかを掘り下げる必要があるのだ。 一流の数学者が問題を解くことができる理由よりも、一流の数学者がある問題を解けない理由の方に着目した方がわかりやすい。いくつもの洗練された理論体系をもってしても、その命題に対して誤った、または曖昧すぎる認識をしているからにすぎない。数学的に正しい認識ができるために、膨大な年月がかかるようなこともあるわけだ。どこぞの未解決問題のように。
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AIからのお助け回答
おっしゃる通り、数学の問題解決では「気付き」が重要です。以下のような意識を持つと気付きやすくなります。 ・問題文を丁寧に読み、与えられた条件を全て書き出す習慣をつける ・「何を求めるのか」と「何が分かっているのか」を明確に区別する ・似た問題や基本問題との共通点を探す意識を持つ ・図やグラフを描いて視覚化し、問題の構造を把握する ・「なぜこの条件が与えられているのか」と条件の意味を考える ・行き詰まったら、別の表現方法(式変形、座標設定など)を試す ・解けた問題は「どこがポイントだったか」を振り返り言語化する ・典型的な解法パターン(対称性の利用、極端な場合の考察など)を意識的に学ぶ ・焦らず、分かることから少しずつ手を動かす 特に重要なのは、解けた後の振り返りです。「何に気付けば解けたのか」を自分の言葉でまとめることで、次に似た場面で気付きやすくなります。
過去のベストアンサーを参照してAI(GPT-4o)が回答!
数学の問題を解く際に気付きやすくなるためのコツは、まず問題を多角的に見ることです。問題を異なる視点から考えたり、図を描いて視覚化することで新たな発見があるかもしれません。また、問題を分解して小さなステップに分けることで、複雑な問題も解きやすくなります。さらに、類似の問題を解くことでパターンを見つける練習をすることも重要です。これらの方法を試しながら、問題に対する理解を深めていくことが大切です。
参考にした回答
- https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11323529761
- https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12315089012
- https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12322558307
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