回答(1件)

嘔吐恐怖症を含む不安障害を治す方法に暴露療法とか暴露反応妨害法と呼ばれる、ある意味、荒療治があります。ですが段階的に安全を確保して徐々に慣らすという原理ですので、失敗するとかえって悪化する場合もあります。 〇〇恐怖症というのは何かを最初に見たときのショックがきっかけになることが多く、治そうとして「いきなり」そのときの記憶をリフレッシュしてしまったら本末転倒になってしまいます。 程度にも依りますが先ず抗不安剤などで気持ちを和らげるなどして、例えば(故)志村けんが口から牛乳を溢れさせるギャグ/舞台でのお芝居や、赤ちゃんがうまく飲み込めないお乳を口から溢れ出させてしまうようなイメージから始め、嘔吐は胃腸・身体を守るための防衛反射である認識を深めていく必要があります。更に病気の人達に対する思いやり、同情、共感??を持てれば良いと思います。 ワシ、タカ、フクロウなどの猛禽類は消化できない羽や骨をペリット/ペレット(小塊)として吐き出しますが、それが正常な健康な状態です。そうしたイメージから沢山持って慣れると良いと思います。 イメージトレーニング。

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