自転車好きのこそっとした話な

ロードバイクからシティーサイクルまで全力で楽しむ

2026年のMyWhooshはS-WORKSのTarmac SL8 White

MyWhoosh Festive500 コルナゴ V5Rs White Edition

 

昨年末はMyWhooshもFestive500なんてミッションが発動されコルナゴのV5Rsがその報酬となっていたのですが数年ぶりにチャレンジしたFastive500は案の定、完走出来なかった...

 

ただ、300km完走でS-WORKSのTarmac SL8 Whiteが貰えたのは嬉しい!

 

今回のミッション、距離を稼ぐだけならTTバイクを駆りド平坦基調のコースをカッ飛んでしまえば簡単だろうと思いコルナゴのTTバイクにディスクホイールをアッセンブルしてエアロヘルメットまで用事したのだけれど現実はそんなに甘くはなかった。

 

そもそも、TTバイクなんて渡良瀬遊水地でしか見た事がなく、実物に触れたことも試乗した事も無いのでその感覚すら全く未知の自転車。

 

そんなTTバイクをチョイスしてバーチャルな世界をいざ走り出してみたら全然速くないし、緩斜面での失速が激しすぎて脚が削られるばかり...

 

結局、15kmのコースを三周する予定が一周で断念してしまう。

 

そこで、二周目はバイクをBMCのTeammachine SLR01に乗り変えたところまぁ普通。

 

でっ、折角なので三周目はバイクをS-WORKSのTarmac SL8に変えてみたら、これが随分とペダルが軽く脚の掛かりが抜群に良いのでビックシ!

 

実はこのSL8、ミッションの報酬で貰ったのは良いがオリーブの色合いが好みではないので乗っていなかったのである。

 

まさか、白のSL8を勝ち取る為にオリーブのSL8で挑む事になるとはw

 

 

それにしてもバーチャルライドの300kmは長い...

 

兎にも角にも平坦基調だとお尻が痛くなってしまい案外と距離が稼げない。

 

結局のところ山岳コースを交えバランス良く走らないとケツがもたないと判断して後半は獲得標高を随分と稼ぐ羽目になる。

 

そんな苦労の甲斐があってか6日目にようやっと300kmを走破した。

 

MyWhoosh Mission 300 SPECIALIZED S-WORKS Tarmac SL8 White

いや〜、白いTarmacは際立ってカッチョ良い、コンポもSHIMANOみたいだし完全に自分好みと言える一台で非常に満足w

 

アバターを含めもはや詐欺みたいな姿をしていますがロマンが満ち溢れていて👍

 

MyWhooshファンの皆さん、今年も頑張りましょう!

 

 

 

2025年の振り返りと2026年に向けての思い

2025年も残すところあとわずかになりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

今年の自転車ライフを自分なりに振り返ってみると、モチベーションがダダ下がりなところからからスタートして4月に大きなゲームチェンジ、スマートローラーの導入がこれまでの自転車ライフを覆してしまい全く新しい世界を知る事に。

 

そこから徐々にモチベーションを持ち直して夏には乗鞍への遠征、そして秋には四国・淡路島への遠征と精力的な自転車ライフを楽しむことが出来ました。

 

これも偏にインドアトレーニングの環境が整ったおかげです。

 

兎にも角にも、機材面で非常に恵まれた年になったのは間違いありません。

 

そして、ロードバイクとは対照的にクロスバイクをベースにしたアドベンチャーバイクの想像がやっと現実的になってきました。

 

今年は遂にフロントをシングル化して気分も一新。

 

タイヤを新調しキャリアの装着も終わり来年へ向けての準備は万端。

 

暖かくなるまでにはアウトドアのギアを揃え、近場でも良いのでまずはデイキャンプを楽しみたいと考えている次第。

 

今年は色々な意味でターニングポイントを向かえたと思います。

 

そこで、来年に向けての思いを語ると、実はもう半分くらいプランが出来上がっていて遠征の下準備はほぼ終わっていたりして。

 

今は輪行とキャンプライドが合体出来ないか考えている最中。

 

健康に気を付けて来年も楽しみましょう。

 

それでは、良いお年を (^^;

 

2025年自転車ライフの振り返りコラージュ

 

 

 

フロントチェーンリングの可能性に迫るビアンキにも38Tを

ここのところ非常にトルクフルなペダリングが出来る様になってきたなと自分でも納得するほどの成長に驚くばかり!

 

それもこれも、先日導入したFC-9000用の38Tインナーリングのお陰でしょうか。

 

正直、このインナーリングは自分にとってもはや神アイテム。

 

インナーリングなんてどれも同じ様にしか見えないが、実はシマノならではの秘密が隠されているのではとさえ思う。

 

実際、FC-R8000用の39TをFC-R9200に装着して試したところ何かモッサリとしてしまいオリジナルの40Tよりも重く感じてしまったのはナイショの話だ。

 

そう考えると、逆にDURA-ACEの38TをFC-R8100に装着してみてはいかがなものかと想像してしまうのは自分だけだろうか?

 

一通りデータを採り終えたところでピナレロからビアンキに移植していた...

 

FC-R8100の52-36Tを52-38Tに魔改造

旧DURA-ACEらしいシルバーのラインがとても新鮮に感じます、一応念のために言っておくとFC-R8100(FC-08)ならFC-9000用のインナーリングは無加工で取り付けが可能。

 

と、準備が整ったところで早速テストライドに。

 

まずは、何と言っても変速の具合から確認してみるのだが、これがもう信じられないくらい素晴らしい動作で驚きが隠せません。

 

それはまるでSTIレバーのストロークが変わったのではないかと思うくらいに。

 

機械式のフロント変速ではこれまでに何度も苦い思いをしてもはやトラウマになりかけていたのが一気に消え去りましたw

 

でっ、ライドの方はどうなのって。

 

そりゃもうね、思惑通りで笑いが止まりません。

 

兎にも角にも、脚の掛かりが良いってのはパワーバンドが幅広くなるので自分の様なトルク型の人間にとってはシフトチェンジに余裕が生まれて効果抜群です。

 

さらに、脚の解像度が上がった様にも感じるのが不思議ところ。

 

斜度の変化に対して脚が敏感になると言うのか、決して踏み過ぎないでいられるのだ。

 

とりあえずはテストライドもまだ始まったばかりなのでデータ的なところは控えておきますが、確実に楽しくなったのは間違いありません。

 

ライド後、速攻で38Tを追加注文してしまいました...