◎ローン・サバイバー(Lone Survivor)
すげー。
後半、息もつかせん。そうか、このアフガンで失敗どころか大変なことになっちゃったタリバンの大物暗殺作戦、レッド・ウィング作戦っていうんか。しかし、敵から逃げる者はいかなることがあろうとも助けて守り抜けという「パシュトゥーンの掟」とかにしたがって助けてくれたムハンマド・グーラーブのいるアフガンの村の人々はどうなるんだろう?タリバンに報復されちゃうじゃん、てんことをおもったけど、まあ、数年後に再会できてるみたいだから無事だったってことねって、ちょっぴり安心。
マーク・ウォールバーグと監督のピーター・バーグって、この映画あたりからコンビを組んでる感じなんだね。マーク・ウォールバーグはなんつうかそこらにいる兄さんって感じで、これといってアクもつよくないし、大物の前にいるとまったくオーラもなくされちゃうような感じなのに、でもなんだか、リアルな自然体で好い感じだね。
エリック・バナもおさえた感じの演技で、出番は少なかったけど、ちょっと重しをおかれてるみたいで好いね。