【FGO】ヤマトタケル「ああもう、イオリ!よそ見をせず、私の宝具を目に焼き付けよ!」
(上泉信綱──お前は美しい)
これずっと隣にいる奴は日本武尊だが?てのが狂ってて笑う
諦メロンタケル…伊織の特別な人ゾーンに入るというのはこうやって朴念仁ムーブをくらうという事だ
サムレム作中でも言われてるんだけど、ヤマトタケルの剣って己の強みをひたすら押し付けて反撃を許さない王道の剣であって、技巧を凝らした剣術とは全然違うのよね
だから術理の極みになる剣豪や剣聖に浮気するのは仕方ない
強さが圧倒的で技巧がないって意味ではないと思うんだよなFGOプロフを読むに
あと何より伊織本人が狂うほど憧れたのがその王者の剣
でも、振れば両断、反応もできない速さの剣
これが可能な剣士なら剣技はいらなくなると言えばその通りではある
でもその境地につくまでめっちゃ剣振ってるならやっぱり技も身につけてるんじゃない?
後の先が無いんだよな、読み合いを一切しない
これは古い英霊は同様に持ってる性質だけど
型月世界だと積み上げの分、技術の洗練度は近代の方が高い、古いほど己が才覚のみで成立している
それは特に防御面によく出る、と
しかしその相手を読む、理解するというのを習得したからこそのサムレムだ
戦いの天才が鯖になって尚成長してるんだなぁ
その積み上げがあっての「最後の一撃」だからねぇ
あそこの二人の会話いいよね…
「君ならそうすると思った」
「それは……勝てない…な」
あの会話聞いた瞬間の私「抱けーッ!抱けーッ!」
あそこの「ああでも伊織くんにとってはこれで良かったのかな……」からのカヤちゃんで「ひとのこころ」ってなった
「君想う、唯それ故に」の一文でボロ泣き
>>235
伊織にとっては唯一愛によって剣として終われる事がよかったのと「カヤちゃん…」は同時に成立するんだ
それが両立できるならこんなに伊織だって苦しまない
常に自分の強みを相手に押し付けて圧倒する剣であって普通の技術にある駆け引きとかそういうものが存在しない理論上最強の絶対強者の剣術なので技量として全くの別物っていうのはサムレムで伊織君が言ってた
そういうこと言うからタケル殿も木刀2本持ち出して
毎晩夜な夜な振り回してるんだぞ?
全部イオリの真似なので伊織が見ても見とれはしない問題
でも伊織的にその剣聖を思い起こさせたのがセイバーの剣だから
個人的にサムレムの前提的を考えると別カテゴリってよりはやっぱ特別枠に入ってるゆえに斬る対象から外れたせいって方がしっくりくる
大体の和鯖は逆にあのヤマトタケルぅ!?になりそうではある
草薙剣も見たいよな大和男児ならば
上泉伊勢守信綱、塚原卜伝は別格な剣聖なんだろうなぁ。…………そうであってほしいなぁ。
剣の欲がある時はそれが本人にも見えにくいものになってたからこその、剣鬼を置いてきてコラボの心の声になった、と
あれが突然降ってわいたもんではないだろうって
二人の関係を見るのも好きだが、マイルーム台詞で武芸者にハイテンションな伊織をみるのも好きでござるよ。


>>122は状況も状況だけど笑わざるを得ない
まさにこのお2人やね…師匠の方も下総で食いついてたの