支援制度について
支援の輪を島民みんなでおおきくする。人と人とで助け合い、生活する。そんな発想から生まれた移住者向けの支援制度。人が来れば、島はもっと元気になる。大自然の恵みがいっぱいな島で、一緒に助け合いませんか。
- 交通費助成とは何ですか?
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交通助成金とは、移住にかかる交通費を補助する制度です。次の2点に基づき支給されます。
- 移住前の往復3回
- 引越時の交通費1回
移住後に申請が可能なので、役所で必要書類をご確認ください。また、交通費は領収書がなければ助成されませんので、ご注意ください。
- 引越し費用の割引とかはありますか?
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1家族につき、引っ越し費用は最大10万円まで支給されます。
所定のお手続きをお済ませの上、引っ越しをされてください。 - 行政から職業紹介はしてもらえますか?
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はい、島内には林業、漁業、農業だけでなく、飲食や観光などのお仕事がございます。それらすべてをご紹介可能です。
また、職業体験や就労学習カリキュラムもございますので、初心者の方でも林業・漁業・農業に従事する機会があります(就労を保証するものではございません)。
不安な方は一度移住前に職業体験を通じて、仕事が自分の肌に合うかお確かめください。 - UJターン支援にはどんなものがありますか?
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はい、Uターン、Jターン支援をご用意しております。助成内容はそれぞれ同じです。
- 生活実現支援とは何ですか?
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移住後に、仕事が見つからない、家屋に不安があるといった場合に行政と住民ボランティアによって生活支援が行われています。
たとえば、雨漏りがあって修理費を出せない場合は、島内の大工が無償で修理を行っていただく場合がございます。但し、ボランティアによるサービスの提供は有志で行われるもので、修理は保証するものではございません。
- 移住手続きに何が必要ですか?
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移住の手続きには、役所に下記をご提示いただく必要があります。
- 身分証明証
- 転入届と転出証明書
- 移住助成金申請証明書
助成金を受け取る方は、移住して1ヶ月以内に手続きを行う必要がございますので、ご注意ください。
- 移住後はどうすればいいですか?
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移住後は移住後の生活を目一杯楽しんでください。仕事を通じて人間関係を広げるもよし、島内でしかできない仕事に邁進するもよし、1日中ゲームをするもよし。
島生活を充実させるのはあなた次第です。
- 移住が不安なのですが。近所付き合いはむずかしいですか?
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都会暮らしの方にとってはむずかしいと感じるでしょうが、私たちにとっては普通です。
まず移住後は必ずご近所に手土産を持って挨拶に行きましょう。顔を合わせた時には、明るく元気に「こんにちは」。これだけです。
「こんにちは」「ありがとう」が目を見て言えないコミュ障は移住しない方が身のためです。 - 必ず挨拶しなければいけないのでしょうか。
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当たり前です。挨拶はコミュニケーションの基本。都会だと誤魔化しが効いても、田舎では通用しません。
目を見て普通に明るく「こんにちは」と言う。それだけです。
相手が気づいてないからいいや、という都会ムーブは嫌われます。
- 産業体験にはどんな職種がありますか?
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島内の産業体験には、林業・漁業・農業がございます。いずれも無償で参加可能です。
- 何日間くらい体験できますか?
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最短1日、最大5日まで体験が可能です。
それ以上の期間をご希望の場合は、体験先の企業にご相談ください。 - 産業体験中は給料や交通費はでますか?
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出るわけがありません。