SEO(metaタグやOGP)の設定を確認しよう
「metaタグ」と「OGP」の設定について解説します。
簡単にいうと、検索エンジン(Googleなど)を通してサイトを見つけてもらいやすくするための設定です。必須の設定ではありませんが、設定しておくのがおすすめです。
専門的な設定名ですが、設定自体は簡単なのでご安心ください。任意のテキストを入力したり、画像をアップロードするだけです。コーディング等は一切不要です。
設定箇所
ダッシュボード内のTCDテーマ > SEOで設定します。

用意されているオプション
↓オプション名をクリックすると詳しい説明にジャンプします。
有効化

サイト全体でテーマのSEO機能(metaタグ・OGP)を使用するかどうか選択できます。SEO系のプラグインをご利用で、その機能を優先させたいという場合は「SEOオプションを利用する」のチェックを外してください。
metaタグ

metaタグとは
ページの概要(メタ情報)を、検索エンジンやブラウザに伝えるためのタグです。主にtitleタグやdescriptionタグとして利用されます。
以下のページごとのmetaタグ(titleタグとmeta descriptionタグ)を設定できます。
- トップページ
- 投稿アーカイブページ
- お知らせアーカイブページ
- 物件アーカイブページ
各記事ページ・カテゴリーページは記事編集画面・カテゴリー編集画面内で個別に設定できます。
例えば、不動産サイトのトップページに登録するならこのように設定します。
| titleタグ | TCD不動産|地域密着の賃貸・売買情報サイト |
| meta descriptionタグ | TCD不動産は、賃貸・売買物件の最新情報を提供する地域密着型の不動産サイトです。マンション・戸建て・土地など豊富な物件情報を掲載中。理想の住まい探しをお手伝いします。 |
「検索エンジンにどんなサイトかを伝えるための概要」をコンパクトにまとめて書いておくわけです。
ディスクリプションは検索エンジンにおけるクリック率(CTR)にも影響します。TCD公式サイトの記事で効果的な書き方のポイントを解説しています。
>>ディスクリプションのSEO効果とは?書き方のポイントも3つ紹介
OGP

OGPとは
「Open Graph protocol」の略で、記事やページがシェアされた際に、そのページの内容(主に記事タイトル・アイキャッチ画像・抜粋)を伝えるための仕組みです。
OGP画像・FacebookアプリID・X(Twitter)シェア時のプレビューカードといったOGP関連の設定を行います。
まずは「OGP画像」だけでも設定しておくといいでしょう。他の設定項目については下記記事で解説しています。
設定が済んだら、以下の項目を確認しておきましょう。
- metaタグはちゃんと反映されてる?
- OGP画像はちゃんと反映されてる?(LINEなどでサイトのURLをシェアしても確認できます)
いずれもChromeの拡張機能「SEO META in 1 CLICK」で簡単に確認できます。












