プレミアムな大人のマガジン

CULTURE

クリック率などの計測も可能な4種類のCTA機能を搭載

CODE.には、細やかなマーケティング戦略を立てられるように記事内やフッターにCTAを表示できる機能が搭載されています。「CTA」とは「Call To Action」のことで、ホームページを訪れたユーザーに購入や資料請求など、何かしらの行動を起こしてもらうために表示するテキストや画像、動画などのコンテンツを指します。

TCDテーマに合わせてサイトの雰囲気を壊すことのないようにデザインされているため、あくまで自然に表示することができます。CODE.では「記事下CTA」「フッターCTA」 「モーダルCTA」「ポップアップCTA」の4つをご活用いただけます。

記事下CTA

文字通り、通常の投稿記事下にCTAを表示させる機能です。下記の3種類のデザインから用意されているテンプレート選択して、テキストや画像をセットします。

計3種類のCTAを登録可能で、特定ものだけを表示したり、すべてをランダムに表示させることも可能です。デザインやコピー、画像のチョイスがコンバージョンに影響するので、ある程度のバリエーションを試行錯誤できる機能ともいえます。

フッターCTA

二つ目は、フッターCTA機能です。こちらも3種類のテンプレートからデザインを選択して作成します。

ABテスト分析機能

記事下CTAとフッターCTAでは「ABテスト」を実施できます。WEB界隈におけるABテストとは、主に「バナーやCTAなどを複数パターン用意して、最も良い成果を出すものを検証すること」です。

CODE.ではCTAのタイプごとに閲覧された数やクリックされた数が細かく表示されるので、デザインや文面を変更してコンバージョン率の変化を計測できます。外部サービスに依存することなく、自身のサイトにとって最適なCTAの判断と設定が可能です。

モーダルCTA

モーダルCTAでは、画面に重なる形で画像やメッセージを大きく表示できます。閉じるまで他の操作ができないアピール力の強い性質上、ユーザーにも配慮が必要です。

上記のように画面全体を覆うCTAなので、表示するページを細かく指定したり、ブラウザを閉じるまで表示されないようにする「1回限定表示設定」などの設定項目を設けています。

ポップアップCTA

画面右下に表示される小型のCTAです。モーダルCTAと同様にキャンセルするまで表示され、どのページで表示するかも設定ができます。

ユーザーが不快にならないように、必要最低限の情報のみを掲載するシンプルなデザインですが、サイトをスクロールした際に表示されるため目を引きやすくなっております。メルマガ購読や会員登録など、サイトを訪問した全ユーザーに向けて発信したい内容をアピールするのに適しています。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
宮本 直哉

宮本 直哉

NPO法人「山と生きる」代表

高校時代に植村直己の著書を読んだことをきっかけに登山家を志す。洛中大学入学後から本格的に登山を始め、32歳で七大陸最高峰の登頂を達成。現在は自身が設立したNPO法人で安全に登山を行うための情報発信や環境保全活動を行っている。

  1. クリック率などの計測も可能な4種類のCTA機能を搭載

  2. 同じカテゴリーの関連記事をカルーセル形式で表示できる

  3. 404ページをセットして、万が一のエラーでもサイト内へ戻ってきてもらえるようにしましょう。

コメント

この記事へのコメントはありません。

CODEの広告
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

RELATED

気になるなら一緒に読んでほしい関連記事

PAGE TOP
イケてるWebマガジンをつくれるWordPressテーマ「CODE.」
今すぐダウンロード!