できたよごはん

料理初心者が、ミールキットやYouTubeレシピを実際に作ったらどうなるのかレポートします

天下一品【こってり】を自宅で味わう

こってりラーメンでおなじみの天下一品

今回はテイクアウトして家でゆっくり味わいました。

自宅で食べると自分のペースで楽しめるのがいいですね。

家ならライスもおかわりし放題です。

こってりセット

セット内容はこちら。

・麺
・こってりスープ
・チャーシュー/メンマ/ネギ
・こってりラーメンたれ
・にんにく薬味
・からし味噌

美味しく作るために

家で用意する道具はこちら。

・ラーメン鉢
・計量カップ
・キッチンタイマー
・お玉
・菜箸
・コーティング加工された鍋

作り方

①ラーメン鉢にラーメンたれを入れます。
②スープ1袋と水150mlを鍋に入れ火にかけ、混ぜ合わせます。
③スープが沸騰したら麺をほぐし入れ、2分30秒煮込みます。

④ラーメン鉢に移し、好みでにんにく薬味・からし味噌を加えます。
⑤トッピングを盛り付けたら完成です。

いただきます

夫が天下一品のラーメン鉢を持っていたので、見た目もお店のような雰囲気に。

食べてみると……まさにあの天下一品のこってりです。

麺を別茹でにせずスープと一緒に煮ることで、独特のどろっとした質感がしっかり再現されていました。

天下一品はセントラルキッチンで製造しているそうで、テイクアウトでも味を再現しやすいよう、さまざまな工夫がされているのかもしれません。

期待以上の再現度でした。

トッピングが少ないと少し寂しくなりがちですが、チャーシュー2枚にメンマ、たっぷりのネギが入っていて、見た目にも満足感がありました。

天下一品のスープには、鶏がら野菜がたっぷり使われているそう。

風邪気味でしたが、この一杯でしっかりパワーチャージできました。

 

\ネット注文できます/

\天下一品監修のサッポロ一番/

\テイクアウトシリーズ/

おせちもいいけど…今年のお正月はケンタッキー!「ケンタお重」

2026年は、おせちの代わりにケンタッキーフライドチキンの「ケンタお重」を買ってみました。

「ケンタお重」は12月26日(金)から数量限定で販売されており、松・竹・梅の3種類から選ぶことができます。

  • (3,990円)
    オリジナルチキン9ピース、えびぷりぷりフライ4ピース、ビスケット2個、ナゲット5ピース、ポテト、クーポンつきケンタおみくじ

  • (3,490円)
    オリジナルチキン7ピース、えびぷりぷりフライ3ピース、ビスケット2個、ナゲット5ピース、ポテト、クーポンつきケンタおみくじ

  • (2,990円)
    オリジナルチキン5ピース、えびぷりぷりフライ2ピース、ビスケット2個、ナゲット5ピース、ポテト、クーポンつきケンタおみくじ

 

今回は一番手頃な「」を購入しました。

重箱風のパッケージに、クーポンつきのおみくじも入っていてお正月感があります^^

オリジナルチキンは5ピース入っています。

いつもの味ですが、お重に入っているだけでなんだか気分が上がるのが不思議です。

ケンタお重ならではのえびぷりぷりフライ。

正直あまり期待していなかったのですが、名前の通りちゃんとぷりぷりした食感で、付属のタルタルソースとの相性も抜群でした。

定番のポテトナゲットビスケット

サイドメニューも充実していて大満足のボリュームです。

今年は思い切って、おせちの代わりに「ケンタお重」を選んでみましたが、重箱風パッケージのおかげで、十分お正月らしい特別感を楽しめました。

私はおせちがあまり好きではなく、何日もかけて食べ続けるのも少し苦手だったので、1回で食べきれる量を選べる点も、自分にはちょうど良かったです。

また、おせちやお餅が続いて少し飽きてきた頃の気分転換として、こういう選択肢があってもいいですよね。

「お正月=おせち」にこだわらず、気楽に楽しむお正月も悪くないなと思いました^^

【志麻さんレシピ】2025年リピートして作った料理【ベスト3】

私は料理が得意ではありませんが、2025年は志麻さんのレシピのおかげで作れる料理が増えてきました。

動画を見ながら初めて作る料理に挑戦したり、定番料理をさらに美味しくするコツを学んだり、新たな発見が多かったです。

何度も繰り返し作って、すっかり我が家の定番となった料理もあります。

そこで今回は、志麻さんのYouTubeレシピの中から、繰り返し作った料理ベスト3を振り返りました。

第3位:ジャガイモのガレット

\過去記事はこちら/

ジャガイモのガレットは、千切り器を使うのにハマって何度も繰り返し作りました。

私が使っているのは、貝印の千切り器 DH3003です。

ジャガイモであれば、力を入れなくてもスルスル切れます。

本当にあっという間に千切りができるのでなかなか楽しい作業です。

志麻さんのYouTubeを見ていなかったら、ジャガイモのガレットを作ってみようと思わなかったかもしれません。

動画では「きのことベーコン」を入れていましたが、具材のアレンジもしやすくレパートリーが広がりました。

====================

第2位:鯖缶のトマトカレー

\過去記事はこちら/

さっと作れてしっかり栄養も摂れるので、今年はこの鯖缶のトマトカレーに助けられました。

鯖缶、トマト缶、カレー粉は常備しているため、「玉ねぎとピーマンが余ったらこれ」という感じでよく作りました。

材料も工程もとてもシンプル。

鯖の見た目と特有の臭みは多少感じるので、好き嫌いは分かれそうですが、私も夫もとても気に入っています。

志麻さんは「鯖はなるべく崩さないように煮るのがポイント」と言っていましたが、私は細かく崩して混ぜ込んだ方が好みでした。

困ったときのお助けメニューとして、これからも重宝しそうです。

====================

第1位:豚の生姜焼き

\過去記事はこちら/

志麻さんのレシピに出会ったおかげで、今年は家で豚の生姜焼きを作る回数がぐっと増えました。(体重も増えました。)

生姜焼きのレシピは色々ありますが、珍しい調味料や材料が必要なレシピはどうしてもハードルが高く、結局作らなくなってしまいます。

その点、志麻さんのレシピは、砂糖・みりん・醤油といった「いつもの調味料」だけで美味しく作れます。

馴染みのある調味料なので味の調整もしやすく、何度食べても飽きません。

特別なものを使わなくてもちょっとしたポイントを意識するだけで、美味しさが増すことを教えてくれた料理です。

 

\志麻さんの料理をもっと知りたい方は/

【堀口珈琲】大好きなコーヒー専門店:ケーキ編

堀口珈琲の「コーヒー編」、「サンドイッチ編」に続いて、今回は ケーキ編 です。

堀口珈琲のケーキは、単体で美味しいのはもちろん、コーヒーとの相性を考えて作られているのが特徴。

ケーキを味わい、コーヒーをひと口。

本当はゆったり楽しみたいのに、美味しすぎて手が止まらないとは、まさにこのこと。

交互に味わっているうちに、気づけばいつもあっという間に食べ終えてしまいます。

 

ケーキコレクション

ケーキがいただけるのは世田谷店狛江店です。

ラインナップは日によって変わりますが、世田谷店ではだいたい8種類ほどの中から選ぶことができます。

どれにしようか迷ってしまいますが、まずは定番のチーズケーキがおすすめ。

チーズケーキ

チーズケーキの余韻が口の中に残っているところで、コーヒーを。

はぁ、美味しい……。

同じく“しっとり濃厚系”のケーキでは、かぼちゃタルトもイチオシです。

ぷっくりとしたクリームの、可愛らしいビジュアルも◎。

かぼちゃタルト

堀口珈琲のメニュー表には、そのケーキに一番合うコーヒーが書かれているので、そちらを参考に選ぶことができます。

ケーキとコーヒーの相性については、オンラインストアにも詳しく書かれており、その徹底したこだわりを知ることができます。

ティラミス

季節に合わせたタルトは、何が登場するのか毎回楽しみで、特に印象に残っているのは甘夏タルトです。

甘夏タルト

サワークリームと甘夏の組み合わせが爽やかで夏にぴったりでした。

コーヒーに合うケーキといえばチーズケーキなどが思い浮かびますが、柑橘系のフルーツもよく合うんですね。

対照的なのがバナココタルト

バナココタルト

優しい甘みとココナッツのザクっとした食感が楽しめるケーキです。

その他にも美味しいケーキがたくさんありますが、長くなりすぎるので写真のみずらりと並べました。

また食べたいものばかりです。

いちじくタルト/プラムタルト
いちごタルト(?)/りんごタルト

洋梨タルト
ブルーベリータルト/チェリーパイ
タルトシトロン/モカチーズケーキ
チョコレートタルト/モンブラン

堀口珈琲の創業者・堀口俊英さんはこれまでに何冊もの書籍を出版されていますが、「パパ日記」という日記も綴られています。

過去の日記も遡って読みましたが、職業に関係なく考えさせられることが多くありました。

以下の3記事は、一流の方ならではの厳しさも感じられて特に好きです。

第3回 ケーキ店のオーナーへ
コーヒーはフルーツです?か?
ルセットとオリジナリティ

 

堀口さんの著書や日記を読んでいて、以前読んだ立花隆さんの『青春漂流 』という本を思い出しました。

これ、10代・20代の方に激しくおすすめしたい本です。

この本の中には、若き日の田崎信也さん(のちに世界的ソムリエとなる)へのインタビューが収められています。

田崎さんは、たった一人でフランスに渡り、コネもない中で一軒一軒ワインの醸造元や畑を訪ね、ワインの味を覚えていったそうです。

堀口俊英さんと、田崎信也さん。

分野は違いますが、それぞれの世界を切り拓いてきた先駆者という点で、どこか重なるものを感じました。

共通して感じたのは、圧倒的な試行と研究の積み重ねです。

自分で確かめ、考え、また試す。その繰り返し。

コーヒーを飲みながら、ケーキを味わいながら、その背景にある姿勢や考え方まで、ふと伝わってくるような気がします。

 

【堀口珈琲】大好きなコーヒー専門店:サンドイッチ編

前回は、堀口珈琲のコーヒー編

今回は サンドイッチ編 です。

大好きな堀口珈琲でいただいたサンドイッチの記録をまとめました。
 

ぶっとびの美味しさ

堀口珈琲は、あくまで主役はコーヒー

そのためサンドイッチは、正直なところ「おまけ」くらいの気持ちで食べました。

が、これが想像以上に美味しくてびっくり。

コーヒー専門店なだけあって、めちゃくちゃコーヒーに合うように作られています。

サンドイッチを食べて、コーヒーをひと口。

思わず「うっま!!」と言ってしまうくらい、お互いの美味しさが引き立ちます。

コーヒーを飲むことでサンドイッチがさらに美味しくなります。

これまで堀口珈琲に連れて行った友人たちも、みな同じ驚きを口にしていました。

メニュー表には、そのサンドイッチに一番合うコーヒーの種類も書かれていて、ワインのようにペアリングを楽しめるのも魅力です。

サンドイッチコレクション

サンドイッチは世田谷店で味わうことができます。

メニューは月替わりで、季節に合わせた具材が楽しめます。

きのことパストラミポークのサンドイッチ

春キャベツとパストラミサンド

フルーツが入ったサンドイッチも多いです。

おかずとしてフルーツを食べるのが苦手でしたが、堀口珈琲のフルーツ系サンドイッチをきっかけに、すっかり好きになりました。

生ハムと柿のサンドイッチ

生ハムとデコポンサンド

下のクラシックサンドイッチバタートーストは定番メニュー。

バタートーストは季節のジャムを選ぶことができ、桜あんもとても美味しかったです。

クラシックサンドイッチ

バタートースト(桜あん)

サンドイッチの提供は15時まで

15時前に売り切れてしまうこともあるため、早めに行くのがおすすめです。

ツナとケイパーのサンドイッチ

グリーンアスパラとたまごのサンドイッチ

クロックムッシュも、時期によって内容が変わります。

クロックムッシュ たまり醤油チキン

クロックムッシュ 生ハムとカマンベールチーズ

ここまで紹介したサンドイッチは世田谷店のものですが、狛江店では、人気ベーカリーのAOSANの角食パンを使ったトーストが楽しめます。

分厚くて、サクサクでもっちり。

AOSAN自体が超人気店なので、これは最強のタッグ。しかも意外と穴場のようです。

aosan角食トースト

詳しい店舗情報コーヒー編にまとめています。

次回は「ケーキ編」です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

【堀口珈琲】大好きなコーヒー専門店:コーヒー編

子どもの頃、コーヒーといえば苦い飲み物という印象しかなく、自分から進んで飲むことはありませんでした。

就職活動のとき(ずいぶん前のことですが)、面接までの時間調整でカフェに入るようになり、コーヒーを注文する機会は増えましたが、就活の思い出とともに好きになれずにいました。

コーヒーの美味しさを知ったのは、世田谷にある 堀口珈琲 です。

スペシャルティコーヒーのパイオニアとも言われる有名店ですが、当時の私はそんなことも知らず、たまたまふらりと立ち寄ったお店でした。

そこで飲んだ一杯があまりにも美味しくて「コーヒーってこんな美味しいんだ」と驚いたことをはっきり覚えています。

それ以来ひっそりと通っています。

コーヒーに合うサンドイッチケーキも楽しみのひとつです。

これまでにいただいたコーヒーや軽食の写真を「コーヒー編」「サンドイッチ編」「ケーキ編」に分けてまとめました。

今回はコーヒー編です。

コーヒーカップいろいろ

堀口珈琲では、コーヒーに合わせてさまざまなカップが使われています。

どれも個性的で、どんなカップで出てくるのか毎回わくわくします。

色や柄、形はさまざまなのに、どこか統一感があるように感じます。

インテリアや接客も「堀口珈琲らしさ」があり、とても居心地の良い空間です。

季節限定のアレンジドリンクもあるので、メニューが変わるたびに行きたくなります。

こだわりと親しみやすさ

専門店というと、知識がないと入りづらいイメージもありますが、堀口珈琲ではそんな心配はありません。

堀口珈琲には、ブレンドコーヒーだけでも9種類あります。

どれを選んだらよいか迷ってしまいますが、メニュー表には分かりやすい説明が書かれており、店員さんも丁寧に教えてくれます。

こだわりを大切にしながらも、誰にでも開かれている雰囲気が、何度も通いたくなる理由のひとつです。

公式オンラインストアに詳しい解説もあるので、気になる方はぜひご覧ください。

堀口俊英さんの本

この素敵なお店をつくったのはどんな方なのか知りたくなり、創業者・堀口俊英さんの本も読ませていただきました。ここでは、特に印象に残った3冊をご紹介します。

==================

『珈琲哲学と科学』

長年アパレル業界で活躍されたという堀口さん。その経歴を知ると、洗練された食器やインテリアにも自然と納得がいきます。

40歳で「珈琲工房HORIGUCHI」を立ち上げ、65歳で事業を次世代に引き継ぎ、さらに67歳から東京農業大学で研究の道へ。
70歳で博士課程を修了されたという経歴には驚きました。

本書では、コーヒーの味を生み出す科学的な要素と、哲学的な視点がまとめられています。
経験と知識が凝縮された一冊で、コーヒーの奥深さを改めて知りました。

珈琲哲学と科学

珈琲哲学と科学

Amazon

==================

『新しい珈琲の基礎知識』

豆の品種、焙煎、評価方法など、コーヒーに関する事柄が幅広く網羅されています。
写真や図も多く読みやすいハンドブックです。

なかでも印象に残ったのが、「味覚開発トレーニングの方法」(P250)の章。

味覚は後天的に育つものであり、経験の積み重ねが重要だという考えのもと、風味の違いを理解するためのステップが紹介されています。

実際に同じことを実践するのは簡単ではありませんが、コーヒーに限らず、日々の食体験を積み重ねることの大切さや、何かを深く極める人はこうした過程を経ているのだということを知り、ものの見方が少し変わりました。

==================

『おいしい珈琲のある生活』

こちらは、これまでの2冊に比べると、より初心者向けの内容で一番お気に入りの本です。

おいしいコーヒーの淹れ方をはじめ、アレンジコーヒーの作り方、さらにはケーキやサンドイッチのレシピまで紹介されています。

アレンジコーヒーは実際に真似して作っています。
まだ挑戦できていませんが、チーズケーキのレシピも作ってみたいと思っています。

ずっと手元に置いておきたい一冊です。

店舗情報

日本国内には、世田谷店、狛江店、上原店、Otemachi One店、玉川高島屋S・C店があります。

喫茶が併設されているのは世田谷店狛江店です。

==================

▼堀口珈琲 世田谷店

住所 東京都世田谷区船橋1-12-15
営業時間 11:00~19:00
定休日 第3水曜日
最寄駅 小田急線「千歳船橋」駅 徒歩1分

==================

▼堀口珈琲 狛江店

住所 東京都狛江市和泉本町1-1-30
営業時間 10:00~19:00(喫茶は18:00まで)
定休日 月曜日
最寄駅 小田急線「狛江」駅 徒歩3分

==================

堀口珈琲を使用しているカフェもたくさんあります。下記サイトで検索もできます。

www.kohikobo.co.jp


次回は「サンドイッチ編」です。

 

【志麻さんレシピ】カリッとキャラメル「さつまいものガレット」

志麻さんのYouTubeレシピを参考に「さつまいものガレット」を作りました。

志麻さんのYouTubeでは、さつまいものガレットより先に「ジャガイモのガレット」が紹介されていて、作ってみたらとても美味しくて何度も作るようになりました。

今回はさつまいもバージョンに挑戦です。

ジャガイモのガレットはおかずメニューでしたが、今回のさつまいものガレットはキャラメリゼが香ばしいスイーツになりました。

\「ジャガイモのガレット」の記事はこちら/

材料

こちらの動画を参考にしました。

詳しい分量は動画の概要欄をご覧いただくとして、使う材料はたったこれだけです。

さつまいも/砂糖/バター

①さつまいもを切る

まずは、さつまいもを千切りにします。

シャシャシャ

千切り完了

志麻さんも愛用している貝印の千切り器を使いました。

これ本当に便利で買って良かったアイテムです。

②電子レンジで加熱

千切りにしたさつまいもをさっと洗って水気を切り、ふんわりラップをかけて電子レンジへ。

加熱の目安は半量が透明になるくらいまで。

途中で一度混ぜながら、600Wで約3分温めました。

この時点でさつまいもの甘い香りがほわ~。

③焼く

フライパンにバターを入れて溶かし、そこへ砂糖をパラパラと広げます。

片面につき バター10〜15g、砂糖大さじ1 くらい使ったと思います。

志麻さんのレシピより砂糖を控えめにしたのですが、もっと入れても良かったなと思いました。

その上にさつまいもを広げ、まわりを整えながら中火で焼きます。

ひっくり返す前に、上の面にバターと砂糖を散らしておきます。

④ひっくり返す

こんがり焼き色がついたらお皿を使ってひっくり返します。

せーの、くるっ。

……え?

焦げてるし、形も崩壊しました!!!

 

でももう引き返せません。

まだ焼いていない面が下になるようにフライパンへ戻し、無理やり形を整えながら焼いていきます。

両面がこんがり焼けたら完成です。

いただきます

なんとか片面は焦げずに救出できました。

温かいうちは柔らかいですが、粗熱が取れると表面のキャラメルが固まり、カリっとした感じになりました。

スイートポテトのようなほっくりした甘さに、キャラメリゼのカリカリ食感が加わっていいアクセントに。

素朴だけどちょっと特別感もある、嬉しいおやつになりました。

キャラメリゼはまだ修行が必要そうですが、失敗も含めて手作りの楽しさ。

次回はもう少し上手にできる…はず。

さつまいもがあと2本残っているのでまた作ってみようと思います。

 

\志麻さんのレシピをもっと詳しく知りたい方は/

すき家【牛すき鍋定食弁当】をテイクアウトしてみました

以前、吉野家の「牛すき鍋膳」をテイクアウトしました。

すき家にも「牛すき鍋定食弁当」という商品があるので、食べ比べてみたいと思って買ってみました。

すき家の牛すき鍋はお店でも食べたことがなく、今回が初めてです。

すき家の牛すき鍋定食弁当(肉2倍)

▼吉野家の記事はこちら

開けてみましょう

1人分でけっこうな大きさ。

ごはん、割り下、卵、お鍋の具がそれぞれ個別の容器に入っています。

今回は肉2倍にしましたが、想像以上の量でびっくり!

容器は「アルミ鍋」にしましたが、注文時に「レンジ対応容器」へ変更することもできます。
肉の量やごはんの量も選べるのが便利ですね。

温めます

まず鍋に割り下を入れます。

こぼれた!

「めちゃくちゃこぼしてるじゃんw」と笑っていた夫も、この後めちゃくちゃこぼしてました。

カセットコンロにのせて温めます。ちなみにアルミ鍋はIH対応とのこと。

2分ほど温めれば完成です!

ぐつぐつ

卵をどう食べるかは、人によってこだわりが分かれますよね。

加熱中に入れて「卵とじ」にするか、溶き卵につけるか…。

迷いましたが、今回は鍋に割り入れて混ぜながら食べることにしました。

いただきます

さすが肉2倍。

ガバっと肉をつかんでも、その下にまだまだ肉!

肉の下には白菜や白滝、うどんが入っています。

すき家の牛すき鍋は味が濃くてしょっぱめ。

割り下を全部入れましたが、半量くらいでもよかったかもしれません。

途中で溶き卵を追加して、まろやかにしながらいただきました。

吉野家の方が甘みがあって好みでしたが、量はすき家の方が多い印象です。

割り下を入れて温めるというひと手間はありますが、アルミ鍋だと“鍋を食べている”という雰囲気が出て良いですね。

【ハーゲンダッツ】食べたアイスの記録|2025年夏~秋

新しい味が登場するたびに「今回も美味しそう!」とつい手がのびてしまうハーゲンダッツ

新商品が次々に出るので、しばらく経つと「あれ、美味しかったのに名前なんだっけ?」と忘れてしまうこともあります。

そこで備忘録として、6月〜11月に食べたハーゲンダッツをまとめてみました。
(※発売日ではなく食べた時期で書いています。)

== 2025年11月 ==

ガナッシュショコラ

ガナッシュアイスクリームの中に“濃密ガナッシュ”という濃い色の層があり、生チョコのような満足感が味わえます。

かなり好みの味だったので、通年販売なのが嬉しいです。

寒い日に暖房のきいた部屋で食べるチョコレートアイス、たまらないですよね。

 

ザッハトルテ

まわりのコーティングは2層になっていて、その間にアプリコットソースが入っています。

かじるとソースがとろ〜りと溢れ出します。

思った以上にどんどん溢れてくるので大急ぎで食べました。

甘酸っぱいソースとビターなチョコレートの相性が良く、ちゃんとザッハトルテらしさも感じられました。

 

タルトタタン

アイス部分にはところどころ林檎の果肉が入っています。

林檎が入ったアイスはあまり食べたことがなかったので新鮮でした。

カラメルのほろ苦さとウエハースのサクサク感で、“こんがり焼けたタルトタタン”の雰囲気が出ていました。

 

== 2025年10月 ==

クランチアーモンドキャラメル

上にかかったキャラメルソースがとろ~り感が良かったです。

過去に食べた一番好きな味「アーモンドキャラメルクッキー」に近い味でした。

今回の「クランチアーモンドキャラメル」は少し塩気がありました。

キャラメルにも色々なバリエーションがあるんですね。

砕いたアーモンドのカリカリした食感も楽しめます。

 

悪魔のささやきチョコレート/天使のおさそいホワイトチョコレート

どっち派ですか?

ネーミングにまんまとやられて、食べ比べてみたくなり両方買ってしまいました。

チョコがものすごく濃厚な“悪魔”と、やさしい甘さの“天使”。

対照的な2つですが、私はどちらかというと天使派でした。

 

== 2025年9月 ==

マロン&クレームシャンティ

9月になってもまだまだ暑さが残っていましたが、栗のスイーツが並び始めると、「あ、そろそろ秋なんだな」とふと季節の移り変わりを感じますよね。

アイスの中には栗のつぶが入っていて、甘さの中にほのかな渋みもあって、しっかり“栗らしさ”を感じられる味わいでした。

 

== 2025年8月 ==

ゆずホワイトショコラ

ひとくち食べた瞬間、ゆずの爽やかな香りがふわっと広がって、思わず「おっ」となりました。

ホワイトチョコのまろやかさにゆずの酸味が合っていて好きな味でした。

 

== 2025年7月 ==

玉露

和素材をテーマにした「JAPAN MIND」のシリーズです。

フタのデザインも他とは違う和の雰囲気です。

通年商品で「グリーンティー」というのもありますが、違いを食べ比べてみれば良かったなと思います。

 

== 2025年6月 ==

ほうじ茶きなこ/いちご練乳みるく

練りたべ

夏の定番「CREAMY GELATO(クリーミー ジェラート)」のシリーズです。

ぐるぐると練って食べると、ふわふわとした不思議な食感に変化します。

「ほうじ茶きなこ」と「いちご練乳みるく」という全くタイプの違うフレーバー。

特にほうじ茶は香ばしさがあって美味しかったです。

 

抹茶ベリー

ハーゲンダッツの抹茶味、美味しいですよね。

こちらはラズベリーソースがところどころに入っていて、抹茶の風味と程よい甘酸っぱさの相性が最高でした。

また抹茶×ベリーのアイスが販売されたらいいなと思います。

 

ストロベリーフロマージュクッキー

ローソン・ナチュラルローソン限定の商品。

フタのデザインも、中身のビジュアルも可愛くてテンションが上がります。

ベリークッキーの独特な「サクホロ」がくせになる食感でした。

 

【志麻さんレシピ】型がなくても作れるネギのタルト(フラミッシュ)

志麻さんのレシピを参考に、ネギのタルト(フラミッシュ)を作りました。

タルトは専用の型が必要だと思っていましたが、志麻さんのYouTubeでは型を使わずに作る方法が紹介されていました。

普段あまり作らない料理でも「作ってみたい」と思わせてくれる志麻さんの動画。

実際に作ってみると、見た目は少々失敗……。

それでもネギの甘みとパイ生地の香ばしさがよく合い、味はちゃんと美味しく仕上がりました。

ネギのタルト

参考にした動画

材料

詳しい分量は動画の概要欄を見ていただくとして、今回は以下の材料で作りました。

パイシート/ネギ/バター/チーズ/卵/生クリーム/塩/こしょう

パイシートは近所のスーパーで買ったものを使用。

志麻さんは BELLAMY'S KITCHEN のパイシートを愛用されているようです。

①ネギを炒める

ネギを斜め切りにし、塩をひとつまみ加えてバターで炒めます。

塩こしょうでしっかりめに味つけし、粗熱を取ります。

②土台作り

冷凍パイシートはあらかじめ解凍しておきます。

今回は、以前使った残りがあったため 2枚半で作りました。

パイシートの端を折ってふちを作り、指でつまんで波状に整えます。

(詳しい作業は動画の 8分58秒〜 で紹介されています。)

不器用さがにじみ出ておりますが、タルト型なしでも問題なく形になりました。

工作みたいでちょっと楽しい工程です

③生地を作る

ネギの粗熱が取れたら、生クリームを加えてよく混ぜます。

これで生地は完成。とてもシンプルです。

オーブンは 200℃で予熱 しておきます。

④生地を流し込む

パイシートで作った土台に生地を流し入れます。

あふれそうであふれないピッタリの量で使い切れたので、すごく嬉しかったんです、この時点では。

その上にスライスチーズをちぎってのせました。

⑤オーブンで焼く

オーブンの温度は200℃〜180℃ で約45分ほど焼きます。

多少焦げても、パイ部分をしっかり焼くのが美味しさのポイントとのこと。

あれれ……??

なんだかめちゃくちゃ膨らんでいる!

慎重に流し込んだはずの中身もあふれ出て、端っこは焦げてきました。

最終的に、3つが合体して巨大タルトに。

ただ、動画でも「あふれることもある」「焦げることもある」と言っていたのでその点は想定内です。

予想外だったのはチーズで、表面に膜が張ったような奇妙な質感に(^^;

写真では少しエイリアン感があったので、そっとモザイクを入れました。

本来はとろけるチーズ を使うべきところ、とろけないタイプだったのが原因だと思われます。

いただきます

小さく切り分けてみると、見た目はピザのよう。(比較的まともな部分のみ採用)

具材部分はネギの自然な甘みが感じられるやさしい味。

土台はパイシートなので味の失敗がなく、サクサクと香ばしい食感が良かったです。

焼き時間はかかるものの、工程はシンプルで思っていたよりもずっと気軽に作れる料理でした。

オーブンに入れた後は、膨らんだり、あふれたり、焦げそうになったり……。

止まらないタルトの変化に、「ヤバいヤバい」と声をあげながらあたふたするのみでした。

失敗もありましたが、終わってみれば楽しい夕食になった気がします。

次こそはとろけるチーズで再挑戦します。