Falconの思うままに

PASCAL好きが、気ままにマニアックなネタを

UbuntuのRSpamdは公式Repoで

さて、もうすぐ新年ですが、RSpamdの不具合と戦っております。(汗)

RSpamdのWebインターフェイスは状況確認とSPAMの学習用に非常に重宝

しています。

ところがUbuntu 24.04LTSでのVersionが3.8.1ですが、Webインターフェイス

うまく動きません。具体的にはタブが切り替わらないという致命的動作になります。

チェックすると公式の最新Version 3.14より古くバグがあるみたい。

なので、Aptのレポジトリを公式に設定して公式からDebファイルを取得して

更新することで、この問題が解決しました。

 

あまり使っている人がいないのでしょうね。

私としては大変ありがたいWebインターフェイスですので、直したいので

この解決方法となりました。

 

みなさんお困りでしょうから参考にしてください。

 

そもそも企業はサーバをUbuntuにしないって(笑)

まあRedhat系の採用が多いという話は聞きますが、

Ubuntuも駄目じゃないという話も聞きます。

Postfix+RSpamd+Dovecotの王道なんで、悪くはないでしょう。

 

世の中AWS全盛ですが、OCIは料金は明確です。

隠れた料金がなく、なんでもかんでもAWSで高い料金を払わなくていいので

私みたいな人には向いてますな。

OCIはDelphiと同じだなと思います。

 

みんな苦労して実装しているがDelphiなら秒で終わるのにというやつですね。

枠からはずれている私にはこちらのほうが性にあいます。

Cloud FunctionもOCIにはあるんですね。

しかもOracle DBが無料で使える枠があるという。

こちらも利用してみたいサービスです。

 

ではでは。

クラウドUbuntuのメンテ終了

さて、引き続きクラウドVMUbuntuを22.04から24.04にアップグレード

しました。

 

だいたい落ち着きましたが、毎年ですが何かが起こります。

なので年末しかできないのですがね(笑)

今年はLXCで動かしているコンテナがZFSを使っているコンテナが

起動しなくなりました。

あら、ついに駄目かと思いましたが、冷静によーく現象を観察すると

snapで使用していたlxdが古いということに気づきました。

これ勝手にUpdateされてひどい目にあったのでHOLD指定していて

VersionUpされないようにしてありました。

今回はこれが問題でOSが上がりすぎて古いSNAPではもう駄目だよという

ことでした。誰も教えてくれませんね(涙)

ということでHOLD解除して最新にしたら何事もなく起動しました。

(やれやれ)

あとはメールサーバーが駄々をこねてRSpamdが起動しなくなってました。

というかプログラム自体が削除されていた(笑)

なんででしょうかね。

なのでAPTで入れ直して一段落です。

後はPodman使用のn8nが起動してこなくてぐずっています。

これが終わればだいたい終了です。

まあなにかあるんですよね。

 

これだけ障害があるのを仕事でやっていたら顔が青くなってますな(笑)

まあ仕事ではやりたくない部類です。

 

大体アップグレード自体は3時間くらいかかりました。

事前にOSのBoootイメージをバックアップを取ってから作業したので

精神衛生的にはよろしいですね。最悪戻りますからね。

 

ということで私の年末の風物詩です。

来年はLTSなんでVersionを上げる予定はないですけどね。

2020年からもう6年立ちますね。OCIにはお世話になっています。

 

実は今Androidの古いスマホを最新のAndroidに上げる段取りをしています。

PCに続いてAndroidリユースで最新版で遊ぶをやります。

まったく私もマニアですよね。(笑)

 

ではでは。

ラズパイ4のメンテ終了

さて、ラズパイ4B (RAM 4G)のUbuntu 22.04LTSから24.04へのアップグレード

が完了しました。

 

まあコマンド1つでアップグレードしてから、Disk占有率がひっ迫したので

完全なCLI環境にするために起動しないMATEのGUI環境のファイルを削除しまくり

まして、SNAPも整理してスリム化しました。

BluetoothでのAlexa対応ソフトがてこずりまして、ペアリングしなおしになりました。

ただいろいろAIに指摘されましたが、ほぼ手直しなしで移行完了しました。

電圧不足警報が出まくりでどうにもならなかったのですが、これはUSBケーブルの

交換でぴたりと発生しなくなりました。

違いはUSBケーブルの線の太さです。電流を多く流せるようになったから電圧低下

が起きなくなったせいでしょう。いままでも出ていたかもです。

ヘッドレスで気づかなかった。(汗)

 

なのでSDカードごとバックアップをしておくのが正解です。

万一のときは、まるごと復元できますからね。

これを機会にSDカードを新しいSDカードへ交換して昔のは引退して静的保管に

します。

SDカードも24時間稼働で消耗しますからね。

家もクラウドも24時間稼働ですな。

会社のPCも24時間稼働でせめて正月くらい落そうかなあ。

 

引き続き、クラウドUbuntuをメンテします。

 

ではでは。

 

Tiny11でubuntu

さて、Windows11を軽量化してTPM2.0などのハード要件未対応のPCへ

Windows11を入れられるインストーラであるTiny11ですが、

これで入れたのがWindows11 25H2です。

ほぼ最新Verですよね

 

PC自体はPanasonic Let's noteの中古(2万円) RAM 8Gなんですが、

Windows7が入っていた2015年製です。今から10年前のものですねえ。

たぶん企業のリース切れの放出品じゃないかと思いますが、きれいに使われていて

バッテリも持ちます。

 

こんなお買い得品がWindows11になりWSL2でUbuntuが使えてしまっています。

 

ブラウザが動いてLibreOfficeが使えれば家庭内のPCとしては合格です。

しかもUbuntuSSHもできるのでメンテ用PCとしてはこれ以上望みません。

Youtubeも見れますし、Windows10のOSの期限切れでどうにもならない状況に

比べると雲泥の差です。

 

たぶん10年前のPCがWindows11が入る下限ではないかと思いますね。

ハード要件無視でね(笑) RAM 8G品だったのでWindows11でも余裕がでています。

現在起動時常駐3.5Gくらいです。あとSSD品は必須かな。HDDですとWindows10でも

苦しいですよね。インストール時のOS占有は30G程度ですので、SSDでも

余裕です。

 

みなさんもお買い得PCを見つけてみましょう。リサイクルショップが結構ねらい目

です。PCの価値を専門店より低くつける傾向があるので(人による?)

掘り出し品がありました。

物価が高い今ですから、PCも高騰するようですし、自己責任全開ですが、

そんなに難しくないので、こういう楽しみ方もあるよということで。

 

自己責任なので次の大型Updateは入らないという覚悟は必要かと。

そのときはManjaro Linuxをお勧めしますよ(笑)

まあ同じことできますからね。

 

先日中古PCを扱うお店(あたり一面JANK品)へ伺って古いPCを

Windows11にしたものがあったのですが、

「町内会の作業なら大丈夫です」

という解説をもらい大爆笑

「そんな基準があるんだ」なのか年寄がきたからちょうどいいセールストーク

だったのか..... そこで「Manjaro入れたいんだけど」って言ったら

どうなったのかなあ(笑)

めちゃ喜んで相談に乗ってくれるか、真顔で「よくわかりません」と引かれるか

まあ止めときましょう。

 

ではでは。

 

AIのウソに注意

さて、サーバーメンテはいちおう順調で自宅のUbuntu 22.04は24.04LTS

へ更新されました。

ただラズパイの電圧低下警告が出まくりでACアダプタを変えないとダメそう。

 

今日の本題は、AIのうそ(ハレーション)には困ったものです。

 

堂々とウソをつきます。しかも自分のドメインの情報を確認して

チェックしてと頼んでいるのに、全然違う情報を生成して、「こうです」

と示します。私はこの情報はオリジナルを見ているので、AIは参照していなく

勝手に妄想でデータを作っています。この点指摘しても、「ごめんキャッシュだった」

と言って、再生成するとまたオリジナルを取ってこず、妄想データを示します。

これを3回くらいやらないとオリジナルを取ってきませんでした。

やれやれですね。

これでお金(課金)が絡む事案を照会したのですが、ウソをつきます。

結構「本当ですか?」って入れると、「すみません」といって答えを変えたりします。

お金が絡むことを本当のように答えるので危ないですよ~~~~

裏取りをしないといけないですが、結局はソースはインターネットの真偽が

判定できない情報からもありますからね。

ということでPayAsGoでないとできないといっていたバックアップですが、

無料枠でできるそうです。

なので課金いらないのですが、課金アカウントにしようかなあと思っています。

やっぱりBANされると困るんでね。

課金を監視しておけばいいかな。

 

ではでは。

年末のメンテの時期ですな

さて、年末です。去年の今も同じこと書いているはず(笑)

ということで年末はサーバーのメンテの時間です。

Ubuntuが22.04がまだ残っています。

メインサーバーも22.04です。

これを24.04に上げます。

 

まずは自宅のラズパイ4のUbuntu 22.04から始めてます。

時間がかかるので指令して待っていればいいはずなんですがね。

Ubuntuは20.04から22.04にしているので24.04まで上げて統一したいと

思っています。

 

メインサーバーはさすがに重要度が増してきたので、バックアップを

取ってからにしようかと思っており、ついにOCIを課金アカウントに

移行しようかと思っています。

Pay As You Go というやつです。Always Freeの範囲を越えなければ課金されない

ので大丈夫かと思っています。

 

どうなるかな

 

ではでは。

VMWareをWindows11に移行

さて、仮想化マニアのみなさんこんにちは(笑)

Windows11に移行したので、VMWareの仮想イメージもWindows11で動かそうと

しました。

現在VMWareはWorkstation Proが商用問わず無料提供されるようになりましたね。

ですのでVMWare Player15から移行してみました。

ゲストOSはWindows7です。

それで問題が発生しました。

Windows7にはWindows XPモードというのがありましたね。(覚えてますか?)

そうWindows7内でWindowsXPを動かすというモードですね。

これはつまり仮想マシンなんですよね。

これをWindows11で動かすにはHyper-Vとの共存が邪魔をします。

そう仮想化のネストをやっていたので、VMWareWindows XPモードを使おうと

するとIntel VT-xのサポートにチェックを入れないと使い物になりません。

ですが、Windows 11でHyper-VでWSL2を動かしている私は相反することに

なります。

なのでBCDEditというコマンドとレジストリでこの調停を行います。

VMWareを使う時のみHyper-Vを止めてVMWareIntel VT-xを空けて上げます。

WSL2を使う時はVMWareを使わないという取り決めを自分でして、

仲良く共存させるということです。

 

まあマニアな設定なんでみなさん使うことがあるのか?

とは思いますが、私はまだあります。しがらみから逃れられないことが世の中

ありますな(笑)

 

いちおうこういうこともあるので、覚えておきましょう。

 

ではでは。