プログラマな社内SEの雑記帳

大型汎用機の運用会社で運用を経験し、派遣プログラマを経験して、現在、社内SEとして必死に奮闘している管理人が書いている日々の雑記です。

2026年もよろしくお願いいたします

今年(2025年)も今日で終わりですね。

 

今年は、「AI」という言葉が騒がしい年だった気がします。私としては、AIを助手としてどのように活用していくのが良いのかを未だに(笑)何となく考えていて、まだ「これ」というものが見えていない感じです(笑)。現状、AIの活用といえば、Googleのキーワード検索で、Gemini(ジェミニ)が提案してくれる内容を確認して、使えそうと思える提案の場合に、事実確認(生成元の記事を読んで確認するなど)をしながら参考にする程度の活用しかしていません(汗)。AIへの情報漏洩やセキュリティリスクに注意しながら、システム開発技術者として、どんな活用ができるのか?、AIを使って試行錯誤していくかどうか・・・来年(2026年)は、悩みながら何かするかもしれませんし、しないかもしれません(笑)

 

また、PC(パソコン)の状況では、10月にはメモリ、SSD、HDDの価格が異常に高騰してしまい、今までの価格では購入できない状況(3倍以上の価格)になるなど、引き続きIT関連機器などが高い価格になる気がしますので、しばらくは価格の推移を注視しながら、どうしても必要でない限り、買わずに様子を見ていこうと思っています。

 

来年(2026年)は、Pythonの勉強(機械学習やレコメンドのプログラミングなど)をしつつ、ReactやNext.jsの勉強(書籍のコードを実際にガリガリ書いて動かしてみるなど)を進めて、プロトタイプでもいいので、何かのシステムを構築できないかな?と思っていたりします(笑)

 

Javaもバージョン25が出まして、まだまだ発展していきそうですので、Spring Bootの最新ノウハウを学びつつ、少しずつ知識や技術をアップデートできればと思っています。

 

来年もITの知識や技術を学びつつ、学んだことを活かして少しでもアプトプットして、コツコツと積み重ねていきたいと思います。

 

それでは皆様、今年もこのブログをお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

良いお年を。

 

 

 

 

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Software Design 2025年12月号を購入

少し前になりますが、「Software Design 2025年12月号」を購入しました。 ざっと読んで、気になった記事をご紹介します。

 

ー第1特集 ユーザーIDを管理するとは? いまさら聞けないID管理 認証基盤を構築する際に知っておくべきこと-

 

Webサービスのユーザー認証/ID管理機能を実現する際に知っておくべき情報や検討すべき事柄(設計/実装ノウハウ、認証基盤実現のための技術とアプローチ、IDaaSのサービスについて、IDaaSの採用から内製化の際の知見)などが説明されています。

 

ー第2特集 新時代の脅威に備える AIセキュリティ入門 AIエージェントへの攻撃手法と防御策を押さえよう-

 

AIエージェントに対する攻撃事例や攻撃手法の事例、その攻撃を防ぐための防御策(三層ガードレール設計フレームワークなど)が説明されています。

 

ー短期連載 Javaバージョンアップ大作戦 Java25リリース!この機に見極めよう! 第3回 Java25へのバージョンアップに向けて-

 

2025年9月16日に、2年ぶりのLTSとしてリリースされたJava25へのバージョンアップの検討に役立つ情報(Java25の新機能や変更機能、移行の際の考慮点)などについて説明されています。

 

Java25は、長期運用可能なLTS(Long-Term Support)版になり、長く使うことができ、高速起動やGC(ガベージコレクション)」の改善が行われているようですので、どのタイミングで既存システムを移行し、恩恵を受けるかになりそうですね。

 

 


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Software Design 2025年11月号を購入

少し前になりますが、「Software Design 2025年11月号」を購入しました。 ざっと読んで、気になった記事をご紹介します。

 

ー第1特集 自分にぴったりのツールを見つけよう AI開発ツール大整理-

 

AI開発ツール(GitHub Copilot、Claude Code、Devin、Cursor、Amazon Q、Gemini Code Asist)の活用例による、それぞれの強みや特徴が説明されています。

 

ー第2特集 あなたもできる 怖くないオンコール対応、障害対応 基本動作と精神的ストレスを軽減する方法-

 

オンコール対応/障害対応を少しでも落ち着いて対応できるためのノウハウ(障害対応の大切さ、障害対応の基本、日々の取り組み、前向きに取り組むための考え方)が説明されています。

 

ー短期連載 Javaバージョンアップ大作戦 Java25リリース!この機に見極めよう! 第2回 今からJava17、Java21にバージョンアップする人のために-

 

2025年9月16日に、2年ぶりのLTSとしてリリースされたJava25へのバージョンアップの検討に役立つ情報(Java17やJava21への移行のための、それぞれのバージョンの特徴や、移行時の考慮点)などについて説明されています。

 

システムにもよるかもしれませんが、まずはJava17に移行して、それからJava21やJava25に移行するような、段階的な移行のほうが安全なのかもしれないですね。

 

 


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Software Design 2025年10月号を購入

少し前になりますが、「Software Design 2025年10月号」を購入しました。 ざっと読んで、気になった記事をご紹介します。

 

ー第1特集 Webとインフラの常識を総ざらい ネットワーク基礎講座 TCP/IP、インターネット、セキュリティの基本を説明できるようになろう-

 

ネットワークの基礎(プロトコルTCP通信、イーサネット、IPネットワーク、インターネットのしくみ、ネットワークとセキュリティ)について説明されています。

 

ー第2特集 Web開発の新定番 ORM最新事情 PrismaとDrizzle 今こそ押さえたい型安全なDB操作-

 

ORM(Object-Relational Mapping)を使う理由、昨今注目を集めいてるORM(Prisma、Drizzle)の特徴や使い方などについて、説明されています。

 

普段ORMをあまり使用せず、SQLを直接記述することのほうが多く、SQLを直接記述して処理を行うことが個人的には好きですが、SQLライクな記述ができるDrizzleが、SQLを直接記述する方法に近いことができそうな気がしました。

 

ー短期連載 Javaバージョンアップ大作戦 Java25リリース!この機に見極めよう! 第1回 半年リリースサイクルを制するバージョンアップの要否の見極め方-

 

2025年9月16日に、2年ぶりのLTSとしてリリースされたJava25へのバージョンアップの検討に役立つ情報(リリースサイクル、Java25の概要、移行メリット、バージョンアップの判断基準)などについて説明されています。

 

Java25にどのタイミングでバージョンアップするのかは悩ましそうですね。OpenJDKの種類がいろいろと紹介されていましたが、個人的には「Eclipse Temurin」が使いたいと思うJDKに感じました。

 

 


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メモリ価格、SSD、HDD価格高騰原因の分かりやすい説明記事メモ

メモリ価格、SSD、HDD価格高騰原因の分かりやすい説明記事をメモしておきます。

 

-AI巡るメモリ争奪戦――2026年はPC、スマホに“冬”が到来(PC Watchの記事)-

pc.watch.impress.co.jp

 

 

OpenAIのウェハ大量契約(2025年10月3日のDRAM供給契約締結)により、サーバーメーカーなどが焦って、需要急増に備えて大量にメモリを確保 → SSDも大量確保 → HDDも大量確保の流れとなり、現在の価格高騰の状況という推測のようで、2026年中から2027年第1四半期ごろまでは価格高騰が続きそうな様子ですので、PCの買い替えやスマホの買い替えなどは、どうしても必要でなければ、状況を見ながら焦らずに購入したほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

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Software Design 2025年9月号を購入

少し前になりますが、「Software Design 2025年9月号」を購入しました。 ざっと読んで、気になった記事をご紹介します。

(このブログでいくつか記事を書きましたが、Windows11への移行のために、かなりの時間を使ってしまい、記事を書くのがだいぶ遅くなってしまいました[汗])

 

ー特別企画 どのOSで開発するか?コンテナエンジンは何を選ぶか? コンテナアプリケーション開発環境の基本と最新事情-

 

コンテナアプリケーション開発の前提知識、コンテナが動くしくみ、開発環境の構築(Winodws、macLinux)、OS(Windowsmac)によるコンテナ実行方式の違い、DockerとPodmanの使い分け、クロスプラットフォーム開発などについて説明されています。

 

今どきのコンテナアプリケーション開発について、この記事で少しでも学びたいと思います。

 

 

 

 


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ThinkPad E14 Gen7 IALのメモリを交換して、M.2 SSDを追加!

先日、ThinkPad E14 Gen7 IALのメモリを交換して、M.2 SSDを追加しました。

(現在[2025年10月ごろからでしょうか?]、メモリやSSDの価格が高騰していますが、その前の時期[2025年9月中旬ごろ]に購入しました)

 

ThinkPad E14 Gen7購入時のメモリーが16GBでしたので、32GB以上に交換しておきたいと思っていたのと、Webの記事で、M.2 SSDスロットの空きが1つあることが分かり、M.2 SSDを追加で購入しようと思っていたので、ThinkPad E14 Gen7の購入後、あまり時間が経たないうちに購入しました。

 

ThinkPad E14 Gen7の裏側のカバーの外し方や、メモリの交換方法は、下記の動画の方法(Lenovo社の公式動画)で行うことが分かりましたので、動画を参考に、裏側のカバーを外し、メモリの交換と、その流れで(笑)M.2 SSDの追加も行いました。

 

Replacing Your Memory Modules | ThinkPad E14 Gen 7 | Customer Self Service

 

実際に作業をした時の、メモリの交換、M.2 SSDの追加の内容を撮影しましたので、順にご紹介したいと思います。

 

ThinkPad E14 Gen7のメモリの交換とM.2 SSDの追加

購入したメモリとM.2 SSD

購入したメモリ

1.購入したメモリとM.2 SSD 2.箱からメモリを取り出す

布の上に裏返して置いたThinkPad E14 Gen7

裏側のカバーを止めているネジをすべて外す

3.布の上に裏返して置いたThinkPad E14 Gen7 4.裏側のカバーを止めているネジをすべて外す

裏側のカバーを外すために用意した工具

工具(金属製のヘラのような工具)を使用して取り外した裏側のカバー

5.裏側のカバーを外すための工具を用意(金属製の薄いヘラのような工具)※分解時に傷をつけにくくするために、金属製ではなく、樹脂製?のヘラのようなものなどが推奨されているようですが、手持ちに無かったので、何とかなると思い、金属製の工具で作業してしまいました[汗] 6.工具(金属製の薄いヘラのような工具)を使用して取り外した裏側のカバー(ほぼ新品のノートPCを分解するということもあり、裏側のカバーなどが割れないように、慎重に作業を行ったので、取り外すのにかなり苦労しました[笑])

裏側のカバーを取り外した状態のThinkPad E14 Gen7

購入時に取り付けられていたメモリ(1枚目)

7.裏側のカバーを取り外した状態のThinkPad E14 Gen7 8.購入時に取り付けられていたメモリ(1枚目)

購入時に取り付けられていたメモリ(2枚目)

交換したメモリ(1枚目)

9.購入時に取り付けられていたメモリ(2枚目) 10.交換したメモリ(1枚目)

交換したメモリ(2枚目)

購入したM.2 SSDを取り出す

11.交換したメモリ(2枚目) 12.購入したM.2 SSDを取り出す

購入したM.2 SSDを取り付ける場所を確認

購入したM.2 SSDを取り付け

13.購入したM.2 SSDを取り付ける場所を確認 14.購入したM.2 SSDを取り付け

メモリとM.2 SSDを取り付けた状態

裏側のカバーを本体裏面にかるく置く感じでのせる(「パチン」とはめ込まない)

15.メモリとM.2 SSDを取り付けた状態 16.裏側のカバーを本体裏面にかるく置く感じでのせる(「パチン」とはめ込まない)

裏側のカバーがはまらないように(そしてカバーのツメなどが折れないように)気を使いつつ、電源を入れて、タスクマネージャーからメモリが32GBになっていることを確認する

コンピューターの管理→ディスクの管理より、「未割り当て」のディスクが表示されていることを確認し、Windows11をシャットダウンする

17.裏側のカバーがはまらないように(そしてカバーのツメなどが折れないように)気を使いつつ、電源を入れて、Windows11の起動後、タスクマネージャーからメモリが32GBになっていることを確認する(自分の膝に本体をやんわりとのせて、電源を入れました)

18.コンピューターの管理→ディスクの管理より、「未割り当て」のディスクが表示されていることを確認して、Windows11をシャットダウンする

布の上に本体を裏返して置いて、裏側のカバーを慎重にはめ込んで、ネジの大きさに気をつけつつ、それぞれのネジをもとの場所に止める

裏側のカバーのねじ止めが終わった状態

19.布の上に本体を裏返して置いて、裏側のカバーを慎重にはめ込んで、ネジの大きさに気をつけつつ、それぞれのネジをもとの場所に止める(太いネジが2本あり[画像内の赤枠のネジ]、止める場所が決まっているので注意が必要です) 20.裏側のカバーのねじ止めが終わった状態

電源を入れ、Windos11起動後、コンピューターの管理→ディスクの管理より、未割り当てのディスクを右クリックして、「ディスクの初期化」をクリックする

「ディスクの初期化」の画面が表示されるので、初期化するディスクがチェックされていることを確認し、「GPT」が選択されていることを確認後、「OK」をクリックする

21.電源を入れ、Windows11の起動後、コンピューターの管理→ディスクの管理より、未割り当てのディスクを右クリックして、「ディスクの初期化」をクリックする(「ディスクの初期化」の画面キャプチャを取り忘れました[汗]) 22.「ディスクの初期化」画面が表示されるので、初期化するディスクがチェックされていることを確認し、「GPT」が選択されていることを確認後、「OK」をクリックする

初期化したディスクを右クリックして、「新しいシンプルボリューム」をクリックする

 

「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面が表示されるので、「次へ」をクリックする

23.初期化したディスクを右クリックして、「新しいシンプルボリューム」をクリックする 24.「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面が表示されるので、「次へ」をクリックする

「ボリューム サイズの指定」画面が表示されるので、「最大ディスク領域」と「シンプル ボリューム サイズ」が同じになっていることを確認し、「次へ」をクリックする

「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面が表示されるので、「次のドライブ文字を割り当てる」より「D」を選択し、「次へ」をクリックする

25.「ボリューム サイズの指定」画面が表示されるので、「最大ディスク領域」と「シンプル ボリューム サイズ」が同じになっていることを確認し、「次へ」をクリックする(この場合、ディスクの全領域が割り当てられます) 26.「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面が表示されるので、「次のドライブ文字を割り当てる」より「D」を選択し、「次へ」をクリックする(この場合、Windowsに割り当てれられるドライブが「D」ドライブになります)

「パーティションのフォーマット」画面が表示されるので、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、「NTFS」を選択、「既定値」を選択、「ボリューム」(表示された状態のまま修正せず)となっていることを確認し、「クイックフォーマットする」にチェックを入れて、「次へ」をクリックする

「新しいシンプル ボリューム ウィザードの完了」画面が表示されるので、「完了」をクリックする

27.「パーティションのフォーマット」画面が表示されるので、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、「NTFS」を選択、「既定値」を選択、「ボリューム」(表示された状態のまま修正せず)となっていることを確認し、「クイックフォーマットする」にチェックを入れて、「次へ」をクリックする 28.「新しいシンプル ボリューム ウィザードの完了」画面が表示されるので、「完了」をクリックする

「コンピューターの管理」→「ディスクの管理」より、割り当てを行ったディスクのドライブが「ボリューム(D:)」と表示され、「正常」と表示されていることを確認する

エクスプローラーを起動し、「PC」をクリックして、「ボリューム(D:)」が表示されていること(Dドライブが表示されていること)を確認する

29.「コンピューターの管理」→「ディスクの管理」より、割り当てを行ったディスクのドライブが「ボリューム(D:)」と表示され、「正常」と表示されていることを確認する 30.エクスプローラーを起動し、「PC」をクリックして、「ボリューム(D:)」が表示されていること(Dドライブが表示されていること)を確認する(これで取り付けたM.2 SSDをWindows11から使用できるようになり、一安心[笑])

※上記の方法を行いました際の正常動作を保証するものではありません

※もし、上記の方法を行われます場合は、自己責任になりますので、ご注意ください

 

 

今回追加しましたM.2 SSD(Crucial P310)の性能を確認するために、CrystalDiskMarkを使用して速度を計測しましたので、結果を載せておきます。

 

CrystalDiskMark x64

Cドライブ(SKHynix HFS512GEM4X169N M.2 SSD 512GB)のベンチマーク結果

Dドライブ(Micron Crucial P310 M.2 SSD 2TB)のベンチマーク結果

左の画像は、ThinkPad E14 Gen7の購入時に内蔵されている「SKHynix HFS512GEM4X169N M.2 SSD 512GB」(Cドライブ)のベンチマーク結果で、右の画像は今回購入して取り付けた「Micron Crucial P310 M.2 SSD 2TB」(Dドライブ)のベンチマーク結果です。ディスクの読み込み(Read)と書き込み(Write)のどちらの速度も、大きな差はなく、どちらもかなり高速という結果になりました。エクスプローラーからのDドライブの応答速度もとても速く、快適です(笑)

 

 

これで、ThinkPad E14 Gen7のメモリが32GBとなり、ディスクが増えました(Cドライブが512GB、Dドライブが2TB)ので、しばらくの間は快適にシステム開発の学習などを行える環境になったのではないかと思います。大切に使いたいと思います。

 

 

 


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