先日、ThinkPad E14 Gen7 IALのメモリを交換して、M.2 SSDを追加しました。
(現在[2025年10月ごろからでしょうか?]、メモリやSSDの価格が高騰していますが、その前の時期[2025年9月中旬ごろ]に購入しました)
ThinkPad E14 Gen7購入時のメモリーが16GBでしたので、32GB以上に交換しておきたいと思っていたのと、Webの記事で、M.2 SSDスロットの空きが1つあることが分かり、M.2 SSDを追加で購入しようと思っていたので、ThinkPad E14 Gen7の購入後、あまり時間が経たないうちに購入しました。
ThinkPad E14 Gen7の裏側のカバーの外し方や、メモリの交換方法は、下記の動画の方法(Lenovo社の公式動画)で行うことが分かりましたので、動画を参考に、裏側のカバーを外し、メモリの交換と、その流れで(笑)M.2 SSDの追加も行いました。
Replacing Your Memory Modules | ThinkPad E14 Gen 7 | Customer Self Service
実際に作業をした時の、メモリの交換、M.2 SSDの追加の内容を撮影しましたので、順にご紹介したいと思います。
ThinkPad E14 Gen7のメモリの交換とM.2 SSDの追加
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| 1.購入したメモリとM.2 SSD |
2.箱からメモリを取り出す |
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| 3.布の上に裏返して置いたThinkPad E14 Gen7 |
4.裏側のカバーを止めているネジをすべて外す |
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| 5.裏側のカバーを外すための工具を用意(金属製の薄いヘラのような工具)※分解時に傷をつけにくくするために、金属製ではなく、樹脂製?のヘラのようなものなどが推奨されているようですが、手持ちに無かったので、何とかなると思い、金属製の工具で作業してしまいました[汗] |
6.工具(金属製の薄いヘラのような工具)を使用して取り外した裏側のカバー(ほぼ新品のノートPCを分解するということもあり、裏側のカバーなどが割れないように、慎重に作業を行ったので、取り外すのにかなり苦労しました[笑]) |
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| 7.裏側のカバーを取り外した状態のThinkPad E14 Gen7 |
8.購入時に取り付けられていたメモリ(1枚目) |
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| 9.購入時に取り付けられていたメモリ(2枚目) |
10.交換したメモリ(1枚目) |
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| 11.交換したメモリ(2枚目) |
12.購入したM.2 SSDを取り出す |
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| 13.購入したM.2 SSDを取り付ける場所を確認 |
14.購入したM.2 SSDを取り付け |
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| 15.メモリとM.2 SSDを取り付けた状態 |
16.裏側のカバーを本体裏面にかるく置く感じでのせる(「パチン」とはめ込まない) |
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17.裏側のカバーがはまらないように(そしてカバーのツメなどが折れないように)気を使いつつ、電源を入れて、Windows11の起動後、タスクマネージャーからメモリが32GBになっていることを確認する(自分の膝に本体をやんわりとのせて、電源を入れました)
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18.コンピューターの管理→ディスクの管理より、「未割り当て」のディスクが表示されていることを確認して、Windows11をシャットダウンする |
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| 19.布の上に本体を裏返して置いて、裏側のカバーを慎重にはめ込んで、ネジの大きさに気をつけつつ、それぞれのネジをもとの場所に止める(太いネジが2本あり[画像内の赤枠のネジ]、止める場所が決まっているので注意が必要です) |
20.裏側のカバーのねじ止めが終わった状態 |
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| 21.電源を入れ、Windows11の起動後、コンピューターの管理→ディスクの管理より、未割り当てのディスクを右クリックして、「ディスクの初期化」をクリックする(「ディスクの初期化」の画面キャプチャを取り忘れました[汗]) |
22.「ディスクの初期化」画面が表示されるので、初期化するディスクがチェックされていることを確認し、「GPT」が選択されていることを確認後、「OK」をクリックする |
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| 23.初期化したディスクを右クリックして、「新しいシンプルボリューム」をクリックする |
24.「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面が表示されるので、「次へ」をクリックする |
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| 25.「ボリューム サイズの指定」画面が表示されるので、「最大ディスク領域」と「シンプル ボリューム サイズ」が同じになっていることを確認し、「次へ」をクリックする(この場合、ディスクの全領域が割り当てられます) |
26.「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面が表示されるので、「次のドライブ文字を割り当てる」より「D」を選択し、「次へ」をクリックする(この場合、Windowsに割り当てれられるドライブが「D」ドライブになります) |
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| 27.「パーティションのフォーマット」画面が表示されるので、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、「NTFS」を選択、「既定値」を選択、「ボリューム」(表示された状態のまま修正せず)となっていることを確認し、「クイックフォーマットする」にチェックを入れて、「次へ」をクリックする |
28.「新しいシンプル ボリューム ウィザードの完了」画面が表示されるので、「完了」をクリックする |
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| 29.「コンピューターの管理」→「ディスクの管理」より、割り当てを行ったディスクのドライブが「ボリューム(D:)」と表示され、「正常」と表示されていることを確認する |
30.エクスプローラーを起動し、「PC」をクリックして、「ボリューム(D:)」が表示されていること(Dドライブが表示されていること)を確認する(これで取り付けたM.2 SSDをWindows11から使用できるようになり、一安心[笑]) |
※上記の方法を行いました際の正常動作を保証するものではありません
※もし、上記の方法を行われます場合は、自己責任になりますので、ご注意ください
今回追加しましたM.2 SSD(Crucial P310)の性能を確認するために、CrystalDiskMarkを使用して速度を計測しましたので、結果を載せておきます。
CrystalDiskMark x64
左の画像は、ThinkPad E14 Gen7の購入時に内蔵されている「SKHynix HFS512GEM4X169N M.2 SSD 512GB」(Cドライブ)のベンチマーク結果で、右の画像は今回購入して取り付けた「Micron Crucial P310 M.2 SSD 2TB」(Dドライブ)のベンチマーク結果です。ディスクの読み込み(Read)と書き込み(Write)のどちらの速度も、大きな差はなく、どちらもかなり高速という結果になりました。エクスプローラーからのDドライブの応答速度もとても速く、快適です(笑)
これで、ThinkPad E14 Gen7のメモリが32GBとなり、ディスクが増えました(Cドライブが512GB、Dドライブが2TB)ので、しばらくの間は快適にシステム開発の学習などを行える環境になったのではないかと思います。大切に使いたいと思います。

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