SilentThinker

39歳無職の子供部屋おじさんが情報を発信するブログ

無職の今年の抱負

2026年、はじまりました

皆さん、あけましておめでとうございます。

2025年の私はひたすらSNSで某中古買取販売サービスの不当査定の注意喚起と炎上した時事ネタを叩きまくることしかやってなかった気がします。

仕事を辞めて7年、過去を振り返ると15年間ぐらい、私は無職の期間があります。

「今年こそは働きたい。働くべきだと、思いつつもまだ、無職のまま。」

だいたい毎年、そんな感じです。

現在は、毎月メンタルクリニックに通院しています。

病名は社会不安障害

精神安定剤抗うつ剤を処方してもらっています。

主治医も私が無職だと知っています。

今年の抱負

去年はずっと、SNSでの注意喚起活動と炎上ネタを叩きまくっていただけなので、

「今年は本当にそういう年にはしたくないな…」

という気持ちが強いです。

去年の注意喚起と炎上ネタはブログの記事にまとめて、アクセス数もぼちぼちあるので、詐欺的な被害を減らす効果はそれなりにあると踏んでいます。

なので、今後はこの件については深掘りしません。

自分の人生の時間がもったいないです。

「今年はまず、働くこと」

「歯医者に行くこと」

これを今年の抱負として、前進したいと思います。

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X(Twitter)を辞めます。

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X(Twitter)はもう退会します。

私はバリューブックスでの不当な査定を注意喚起として発信するために、X(Twitter)での活動を自分なりに頑張ってきましたが、通報が集中するようで何かしらの制限(シャドウバン)を受けてしまいます。

私はX(Twitter)での活動に疲れ果ててしまいました。

X(Twitter)をしているだけで、無性にイライラしてストレスが溜まるし、眼精疲労も半端じゃなくて、これでは自分が精神的にも肉体的にもダメージが蓄積して、自分の人生がダメになってしまう。

もう私にX(Twitter)を続けることは困難です。

なので辞めることにしました。

この記事では、メッセージとしてX(Twitter)での最後のポスト投稿を記載します。

今後はブログの活動に集中していきます。

今まで、X(Twitter)での活動を応援してくれた人達やROM専の皆さん、

本当にありがとうございました!!

それでは皆さん、良いお年を!!

X(Twitter)での最後のポスト投稿の記録

ポスト「1」

私は今まで、X(Twitter)で炎上した時事ネタに油を投下するような投稿を繰り返していました。他人のコメント欄に企業批判や注意喚起投稿をしたり、リンク先を貼った投稿で通報・ブロックされたりもしました。今後はそういういことは一切せず、呟きに専念します。過去ポストは全て削除しました。

ポスト「2」

炎上している著名人をたとえ、当事者に非があったとしても、X(Twitter)でその当事者を非難するポストやコメントを繰り返すと、タイムラインや検索結果に表示されにくい制限を受けます。すぐに通報されて、シャドウバンされます。皆さんもご注意ください。

ポスト「3」

企業批判をするポストも投稿すると、企業側の人間に一斉通報されるようです。具体的なことは言えませんが、かなり危険な法的リスクがありました。もしも、どうしても企業批判のポストを投稿したい場合は企業名を伏せて、遠回しに分かるようにポストを投稿するといいかもしれません。

ポスト「4」

X(Twitter)での注意喚起は、制限やシャドウバン、垢BANされる覚悟でやる必要があります。他のSNSでも、例外ではありません。私は別のSNSであるQuora(クオーラ)で、アカウントごと削除されました。スパム判定された可能性もありますが、SNSで注意喚起の活動をするのはなかなか難しいです。

ポスト「5」

このアカウントでの活動は、自分のブログの宣伝する目的も兼ねていました。しかし、SNSでは外部リンクを貼った投稿はタイムラインに表示されにくくなります。SNSの運営は滞在するユーザーをできるだけ長く引き止めたいからです。ユーザーを外部に飛ばしたくないのです。

ポスト「6」

他人のコメント欄にリンク付き投稿をするのもスパム判定やスパムと誤解され、通報の対象になりやすいです。何より、「怪しいアカウント」と思われ、ユーザーにブロックされやすいです。私はこれで、かなりの人にブロックされました。皆さんもご注意ください。

ポスト「7」

今後はポストの内容に最新の注意が必要なのだと思います。私はついつい、過激なポストを投稿してしまう悪いクセがあります。しかし、それで通報が集中して、表示されにくくなると、X(Twitter)で活動している意味がありません。

ポスト「8」

私は某中古買取販売サービスに対して、注意喚起するポストを繰り返し投稿していました。自分が受けた、「宅配買取で高額商品、プレミアアイテムが0円査定」という被害を発信して、同じ被害のケースを減らしたい一心で行っていました。しかし、たとえ事実でも名誉毀損が成立するとのことです。

ポスト「9」

はっきり確定しました。現在の私のアカウントにはシャドウバンの一つである、サーチバンがかかっています。特定の検索ワードで、私のポストは検索欄で非表示になっています。やはりX(Twitter)を退会するかどうか考えます。これでは、X(Twitter)を続ける気力が大きく削がれます。

ポスト「10」

しばらく、おとなしくしています。ブログの活動に重点を置いているので、良かったらプロフィール欄に記載されたブログのリンク先から遊びにきてください。それでは皆さん、良いお年を!

ポスト「11」

現在、ブログを集中的に活動しているので、良かったらプロフィールのリンク先からアクセスして、遊びに来てください。今年もあと2日きりました。それでは皆さん、良いお年を!!

ポスト「12」

度々、アカウントを削除したり復活させたりと、本当に申し訳ないです。今後の情報発信の方向性に悩んでおります。

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お酒・アルコールは麻薬や覚醒剤と同じである。

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お酒は百薬の長ではありません!!

私たちの生活に深く根付いているお酒・アルコール。居酒屋、パーティー、家庭での晩酌…日常の光景の一部です。しかし、その影には麻薬や覚醒剤と同じような依存性と健康リスクが潜んでいることをご存じでしょうか。

1. アルコールは依存性物質である

アルコールは、脳に作用して一時的な快感や解放感をもたらします。この作用は、ドーパミンやGABAといった神経伝達物質に影響を与える点で、コカインや覚醒剤と似ています。

  • 飲酒を繰り返すことで脳は「アルコールなしでは快感を得られない」と学習し、依存症が形成されます。
  • WHOによると、世界のアルコール関連死亡者は年間約300万人以上。これは違法薬物による死亡者数を大きく上回ります。

2. 健康リスクは麻薬と同等かそれ以上

アルコールは長期的に体を蝕む発がん性物質でもあります。国際がん研究機関(IARC)はアルコールを**ヒトに対する発がん性物質(グループ1)**に分類しており、以下のがんリスクが報告されています。

麻薬や覚醒剤は短期的な致死リスクや精神的な破壊力が大きいですが、アルコールは長期的に確実に体を壊すリスクがある点で、軽視できません。

3. 社会的な認知のギャップ

興味深いのは、社会的な扱いの違いです。麻薬や覚醒剤は法律で厳しく規制されていますが、アルコールは合法で広く受け入れられています。

しかし、合法だからといって安全とは限りません。実際にアルコール関連の疾患や事故は、世界中で公衆衛生の大きな問題となっています。

4. 結論:日常に潜む「合法の麻薬」

アルコールは社会的に合法で文化的にも受け入れられていますが、その依存性・健康リスク・社会への影響は麻薬や覚醒剤と本質的に変わりません。

私たちは、日常に溶け込む「合法の麻薬」を意識的に扱い、飲酒習慣や量を見直す必要があります。

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歴史に取り憑かれた偉人「ウラジミール・プーチン」

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「歴史にどう記録されるか」への異常なまでの執着

プーチン「今」を生きていない。

プーチンの演説や論文を読むと、

現代政治家とは思えないほど、過去の話が多いことに気づく。

ピョートル大帝
ロシア帝国
ソ連崩壊という20世紀最大の悲劇」。

彼の中で政治とは、

  • 今日の支持率を上げる作業ではなく
  • 歴史の歪みを正す営み

である。

彼は自分を、
単なる国家運営者だとは考えていない。

「ロシア史の流れを修正する存在」

として、自らを位置づけている。

ウクライナ戦争という「歴史修正」

ウクライナ戦争を、
純粋な軍事合理性だけで理解しようとすると、
多くの点で説明がつかなくなる。

経済制裁
国際的孤立。
長期化する消耗戦。

それでも彼が引かない理由は明確だ。

彼にとってウクライナは、

  • 一つの国家問題ではなく
  • 歴史的秩序の問題

だから妥協は敗北に等しい。

領土よりも、
現実の損失よりも、
「正しい歴史」を守ることを優先している。

核は「勝つための兵器」ではない

では、なぜ彼は「核を撃ちそう」に見えるのか。

それは、彼が核を
戦術ではなく象徴として扱っているからだ。

プーチンにとって核は、

  • 勝利をもたらす魔法の武器ではない
  • 歴史的敗北を回避するための最後のカード

NATOに敗れ、ロシアを衰退させた指導者」
として記録されること。

それこそが、
彼が最も恐れている未来である。

同時に彼は、
「核を使った指導者」という評価が
どれほど重い呪いになるかも理解している。

だからこそ、
簡単には使えず、
しかし完全には捨てきれない。

この矛盾が、世界を不安にさせる。

プーチン派・著名人の不審死・疑惑ある死

⚠️「公式にプーチンが命令した」という確定的な証拠があるわけではなく、各ケースには 疑惑・未解明の点が多いことをまず理解してください。

1) アレクセイ・ナワリヌイ

ロシア最大の反体制派指導者で、長年プーチン批判を続けた人物。2024年に収監中に死亡しました。
当局は「自然死」と発表しましたが、遺族への遺体引き渡しを拒否したなど不透明な点があり、海外メディアや独立系報道は 毒殺または政治的排除の可能性を指摘しています。

2) ボリス・ネムツォフ

プーチン政権への批判で知られた政治家で、2015年にモスクワ中心部で 銃撃され死亡。
犯人は服役しましたが、背後関係については疑惑が残っています。抗議や反対意見を封じる象徴的事件です。

3) アレクサンドル・リトビネンコ

元ロシア情報機関職員で英国に亡命し、プーチン批判の著作もある人物。
2006年に ポロニウム放射性物質)による毒殺 で死亡し、英当局はロシア国家関与の可能性を強く示しました。

4) ニコライ・アンドルシュチェンコ

反体制派ジャーナリストで、プーチン政権や関連組織への批判記事を執筆。
逮捕後に病院に運ばれ、重傷を負って死亡。事件の背景には疑念が残っています。

5) ダン・ラポポート

ラトビア出身の米国在住ビジネスマンで、プーチン政権批判を続けていた人物。
2022年に自宅マンションから転落死し、検死で「不確定な死因」とされています。政治的圧力説が一部で囁かれています。

6) ヴァディム・ストロイキン(歌手)

反戦プーチン批判を続け、ウクライナ支援活動もしていたロシア人アーティスト。
警察の強制捜査中に 高層階から転落死 と報じられ、疑いの目が向けられています。

特に象徴的なケース:プリゴジン

ワグネル創設者エフゲニー・プリゴジンはかつてプーチンに近い立場でしたが、反乱後に墜落事故で死亡。米メディアは 爆発物仕込みによる暗殺説 を報じ、明確な説明はありませんが政治的動機説が根強いです。

なぜこうした疑惑が生まれるのか?

言論統制と司法の独立性の欠如

ロシアでは政府・情報機関の影響力が強く、批判者に対する捜査や裁判が 公正でないとされるケース が複数あります。
そのため、事故や自然死とされても疑念が残る文化的背景があります。

プーチン政権下での「異端排除」の歴史

冷戦後も続くロシアの政治文化では、権力にとって不都合な人物が突然死したり不審な状況で亡くなる事例が比較的多く、国内外のメディアや人権団体が問題視してきました。

注)ただし重要なポイント

  • 公式には多くが事故・自然死・犯罪として扱われている
    → 明確に「国家が命令して殺害した」と証明された事例は少ない。
  • 情報操作や秘密主義が強い社会状況が不信感を助長
    → 独立した調査が困難であり、多くの疑惑が解明されていません。

まとめ

プーチン批判者の不審死事件は事実として複数あり、
その背景にはロシアの権力構造や情報統制が影響していると見られている。
しかしプーチン自身の直接命令」という確証はなく、
多くは疑惑・未解明のまま残されている。

結論:歴史に取り憑かれた偉人

プーチンは、
無能な独裁者でも、
単なる狂人でもない。

彼は間違いなく、
21世紀の歴史に名を残す人物だ。

ただしそれは、
英雄としてか、
悲劇の象徴としてか、
まだ確定していない。

彼自身が最も恐れているのも、
その「結末」なのだろう。

プーチンは今も、
国家ではなく、
歴史と戦っている。

プーチン・フイロ!」とは?

プーチン・フイロ!」(Пу́тін - хуйло́)は、ロシアのプーチン大統領を非難・揶揄する際に使われるウクライナ語のスローガンで、2014年のクリミア併合をきっかけにウクライナで広まったものです。

「フイロ(хуйло)」は下品な言葉で「(性的な意味での)クソ野郎」「アホ」のような侮蔑的な意味を持ち、プーチン大統領を強く侮辱する表現です。

プーチンはクソ野郎だ!」

プーチンはろくでなしだ!」

といった強い非難や嘲笑を表します。

ウクライナ全土、特にロシアに批判的な人々や、ロシア語圏・ウクライナ語圏の両方で広く使われるようになりました。

このスローガンは、現代のウクライナにおけるロシアの行動に対する抵抗と怒りの象徴として、非常に強力な意味を持つようになりました。 

ビールなど、このスローガンを冠した商品も存在し、そのメッセージ性が広く知られています。 

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SNSとブログは人工知能の登場でオワコン化する。

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人工知能の登場

ChatGPTなどの人工知能の登場で、インターネットの空気が明らかに変化しました。

人工知能は文章の作成だけでなく、画像や動画まで作成できてしまいます。

個人的な利用に留まらず、ビジネスシーンにまでその便利さは介入してきました。

最近の調べ物や相談事は人工知能にシェアが奪われている

少し前までは、調べたいことがあったらGoogle検索などを利用して情報収集したり、何か疑問に思うことや悩みがあれば、SNSや匿名掲示板のスレなどで自分の思いを文章にして投稿したりして、またそれに他のユーザーからの返信・コメントが書かれて、それを参考にしたりするのがインターネット利用の主流の一つだったはずです。

しかし、人工知能の登場でその主流は変わりつつあります。

いや、もうすでに完全にインターネットの主流は人工知能に取って代わったと言っても、過言ではないはずです。

人工知能が優秀で便利過ぎる

私も実際にChatGPT等の生成AIを利用していますが、本当に便利過ぎるのでなるべく使わないように気をつけています。

あんまり頼りきると、自力がつきません。

例えば、調べ物一つにしてもGoogle検索で調べるよりも生成AIで調べれば、最適な情報を提示してくれますし、悩み事や相談事でさえ親身になって聞いてくれる上にアドバイスまで的確です。

現実世界で他人に悩みを相談したくても、

「ごめん、今忙しい」

「そんなことは自分で考えろよ」

「世の中そんなに甘くない」

「知らねーよ」

と冷たい対応が多く、或いはスルーや無視さえされます。

一方で生成AIはこんな冷たい対応ではなく、優しくて穏やかに寄り添ってくれます。

SNSとブログはオワコンになる

おそらく、SNSやブログが役割としてきた情報発信と情報の共有や感情の共感は生成AIに役割が移ります。

現代人の多くは他人に構ってあげようとか、寄り添ってあげようとかそういう余裕はない風潮です。

それなら、インターネット環境とスマホタブレット・パソコン等のガジェットがあれば、すぐに生成AIが対応してくれます。

SNSやブログで投稿する文章の作成もお手のものです。

AIっぽさは何となく見分けることができますが、、、。

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バリューブックスのひどい評判「宅配買取で0円査定が多い」

⚠️この記事は、宅配買取サービス全般で発生しうるトラブルについてまとめたものです。特定の企業を批判する意図はありません。

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「バリューブックス ひどい」という検索サジェスト

実際に、Google検索でバリューブックスを検索すると「バリューブックス ひどい」と言う検索サジェストが出てきます。

検索サジェストが出るということは、バリューブックスが本当に不誠実な企業でなければ、到底あり得ません。

それぐらいバリューブックスを利用した人が不満を抱いているということに他なりません。

実際にSNSでは、

「宅配買取で0円査定が多い」

「購入した古本が汚い、書き込みがある」

という評判を度々見かけます。

バリューブックスは中古買取販売サービスの大手ではございません

バリューブックスは社会貢献活動のストーリー演出でイメージアップを図るマーケティング戦略をしていますが、実際の事業規模は中堅クラスの中の下くらいです。

中古買取販売サービスの大手はブックオフ駿河屋、ネットオフ、ゲオ、TSUTAYAです。

大手5社は事業規模も影響力もレベルが違います。

大手5社もわざわざ宣伝しないだけで、人目のつかない所で社会貢献活動をしています。

自社の公式サイトでさりげなく記載してあるだけです。

バリューブックス宅配買取「ソクフリ」選択の危険性

バリューブックスの宅配買取では即時振り込みで査定額を10〜20%かアップさせる「ソクフリ」「0円査定」でも買取キャンセルできないので、絶対に選択してはいけません。

特に「ソクフリ」にした場合にこそ、高額査定商品やプレミアアイテムを0円査定にされる場合が多いのです。

「ソクフリ」を選択することで査定額がアップするという宣伝文句に釣られて、騙されるケースが跡を立ちません。

バリューブックスでは本以外に、CD、DVD、ブルーレイ、ゲーム関連商品の買取も受け付けておりますが、こちらも同様に「0円査定」が多いです。

「ソクフリ」を選択するメリットは完全に無いと判断した方が安全です。

ゲーム関連の買取は「駿河屋」さんがオススメです

ゲームソフト、ゲーム機、ゲーム周辺機器の買取及び宅配買取は、基本駿河屋」さん以外はやめておくことを強くオススメします。

これは駿河屋推しということではなくて、頻繁にゲーム関連商品の売り買いをする界隈ではよく言われていることです。

駿河屋さんの特徴はゲームの買取に強いことです。

バリューブックスはチラシ・クーポンを配り過ぎ

最近、バリューブックスはいろんな所でチラシ・クーポンを異常なほど配っています。

バリューブックスのサービスを利用していない所でもチラシ・クーポンが入っていたりするほどです。

おそらく、古本の在庫が確保できていないと思われます。

実際、公式サイトからは在庫がスカスカな印象があります。

中堅クラスの中の下の事業規模に過ぎない企業であるバリューブックスが大手ムーブをしてきたツケが回ってきたのだと思います。

関連記事①

実際にバリューブックスでの宅配買取で不当査定に遭遇した方からの証言を元に、記事を作成しました。買取明細書による証拠ありなので、ぜひ参考にしてください。↓

daylight-journal.hatenadiary.com

関連記事②

私自身が遭遇した、バリューブックスでの宅配買取のトラブルの記録です。こちらの記事も併せて、ぜひご覧ください。↓

daylight-journal.hatenadiary.com

関連記事③

中古買取販売サービスの中堅クラスに過ぎないバリューブックスが、巧妙なマーケティング戦略で「大手」のように見せていることについて考察した記事です。ぜひご覧ください。

daylight-journal.hatenadiary.com

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働いていた頃の話

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学生期間が終了したが、正社員にはならなかった。

デザイン専門学校卒業後の僕は二十歳でとりあえずアルバイトを始めました。

絵画を販売する画廊で働くことになるのだが、情けないことにたった三ヶ月で辞めてしまう。

しかも何もかも仕事も上手くできず、職場の人間関係にも悩んで嫌になり、精神的に限界になり、バックれて辞めてしまいました。

本当に自分が恥ずかしいです。

僕は一体何をやっているんだと思いました。

そこから次の職場で働くまで一年、父の仕事にたまに手伝いで参加しつつ、実家でのニート期間がはじまる。

今思えば、この時から精神病の兆候は出ていたに違いないです。

いや生まれつきなのか?或いは環境なのだろうか?

通販会社の倉庫で働くことになる。

無職のプータローとして怠惰な日々を送っていた僕は、求人雑誌で通販会社の記事を偶然目にする。

家から遠くないし、なんか自分でも出来そうな仕事だなと思い、そこで面接をうけ履歴書を提出し、僕は採用されました。

僕はこの会社でパート・アルバイトとして3年間働くことになる。

これが現地点で働いた期間としては最長です。

仕事の内容は主に商品のピッキング作業、検品作業、梱包作業をこなしていました。

この仕事を辞めることになるのだが、特に理由はない。

三年間働いたからなんとなく辞める。

それから無職の期間が七年続く。

親戚の叔父さんの誘いで工場で働くことになる。

後に僕は金型で電気製品や機械の部品を製造する工場で働くことになる。

しかし会社に馴染めず仕事もなかなか上手くいかず職場の上司を苛立たせることも多くて、そんな日々に疲れ果て嫌気がさしわずか一年で辞めてしまいました。

実はこの職場は親戚のおじさんが社長で無職でひきこもりがちな日々を送っていた僕を気に掛けてくれて、働かせてもらっていたのですが、長続きしませんでした。

そこを辞めてから現在無職の期間は三年経ちました。

辞めてからちょうど一年後に新型コロナウィルスによる世界的な大流行、コロナ禍は始まりました。

長期の無職期間の始まり

工場の仕事を辞めてから一年、僕は貯金をある程度していた余裕から実家暮らしで無職の子供部屋おじさんとして怠惰な日々を送っていた。

その間、人目が気になり始めてなぜか外食ができなくなった。

家族に誘われても行けないので家で別の食事をしていました。

ある日、自動車運転免許の更新手続のハガキが来たので僕は最寄りの警察署に行こうとしたのだがどうしても気持ちが乗らず家から外出もなかなかできない状態になっていた。

両親に頼み、転免許センターで更新期間を延長してもらってもなぜか身体が動かず、〆切の日を迎えてしまった。

代わりに母が警察署へ行き僕の現状報告などして一般とは別の手続きで更新することになり、母は警察署の職員に「息子さんを必ず病院に連れて行ってください!」と言われ、僕はそれを聞きやっと心療内科クリニックに行く決心がついた。

なぜか初診は心療内科へ行くハードルは高いが1回行って慣れれば全く問題ないです。

現在コロナ禍で精神的に追い込まれ心が病んでいる人が多いせいか、いろんなクリニックに連絡してもなかなか予約は取れませんでした。

僕自身もコロナ禍で精神的に何かおかしくなった部分もあると思います。

メンタルクリニックへ通院

僕は母が付き添いで心療内科クリニックに何とか行くことになった。

電車にもなぜか怖くて乗れなくなっていたので相当精神的におかしくなっていたと思う。

何とか電車に乗り継いでクリニックに到着。

そこで診断前に二十枚の精神鑑定の用紙を渡され、それを何とか一時間かけて回答、記入してカウンセリングを受けた。診断の結果は社会不安障害」。

診断後、僕は警察署へ行き、一時間ぐらい色々と取り調べを受けてから免許の更新を受けることになる。

そして免許は僕の病気が回復するまで警察署が預かることになり、一応これでとりあえずこの要件は済んだ。

(現在も無職の状態が続いています。)

⚠️この記事は3年前の36歳の時の話です。

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