

iDeCoをしていますがその結果なども。
確定拠出年金(iDeCo)の運用結果 2025年版。転職などもあり積立期間が短かったりしますがしっかりプラスになってくれました。これは月に23,000円積立しての結果になります。パフォーマンスも良く株高の恩恵をしっかり受けられています。ただ、今からはじめるなら途中で解約できる新NISAの積立枠から優先的に埋めていったほうがよいのではないのかなと思いました。退職金制度のある会社に勤めている方だと制度の改悪もありお勧めし難くなってきています。


iDeCoをしていますがその結果なども。
確定拠出年金(iDeCo)の運用結果 2025年版。転職などもあり積立期間が短かったりしますがしっかりプラスになってくれました。これは月に23,000円積立しての結果になります。パフォーマンスも良く株高の恩恵をしっかり受けられています。ただ、今からはじめるなら途中で解約できる新NISAの積立枠から優先的に埋めていったほうがよいのではないのかなと思いました。退職金制度のある会社に勤めている方だと制度の改悪もありお勧めし難くなってきています。

新年あけましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いいたします。
エクセディ【7278】より株主優待カタログが届きました。100株のみ保有しています。PBR1.11倍、予想配当利回り5.34%(2026年1月2日現在)。自動車の変速装置を主力とする駆動系部品の専門メーカー。海外売上比率6割と高いのですがタイ・カンボジア国境紛争の影響を受け操業停止している工場もあるとか。売上は前期の2%減も増配してくださっています。




サイバーエージェント[4751]より株主優待品が届きました。500株保有。PBR3.75倍、予想配当利回り1.42%(2025年12月23日現在)。恋愛リアリティーショーや韓国ドラマ「スタディーグループ」作品や一部アニメ、ホロライブ、プロレスなど独占配信コンテンツがあるのが特徴です。無料クーポンですが自動更新されず毎年クーポン登録が必要なのが少し手間ですね。倍速設定が1.5倍速まで。イントロスキップ機能などはうれしいですね。ここ数年連続増配が続き今年も2円の増配と還元意識の高さも好感が持てます。
ABEMAなどのメディア事業や広告事業は好調。創業者の藤田伸氏が会長職に新たに山内隆裕専務執行役員が社長に昇格。


ビックカメラ[3048]より株主優待券が届きました。100株保有しています。PBR1.67倍、予想配当利回り2.49%(2025年12月18日)。長期認定を受けて3,000円分の優待券です。2年連続最高益。インバウンド消費が外交問題などで影を差さないとよいのですが。

レイズネクスト[6379]よりプレミアム優待倶楽部の案内が届きました。PBR1.37倍、予想配当利回り4.67%(2025年11月18日現在)。1,500株保有しています。プラントの設備や保全、修理、改修、新設などを行っている会社です。筆頭株主がENEOSホールディングス【5020】なのでJX系の会社ですね。石油精製プラントの補修では首位の会社です。安定した業績と高配当に年2回株主優待もある魅力的な銘柄ですね。一部では光通信銘柄としてもチェックしていた方はいるかもしれません。
ここまで株高になってくるとよく聞こえてくるのが暴落の不安でしょうか。私自身リーマンショック、コロナ禍の暴落と大きな暴落を2度ほど経験してきました。私自身投資を始めたのがリーマンショックの1年前だったので暴落の恐ろしさは身をもって体験しています。当時は投資の世界は恐ろしく不安ばかりだったので個別銘柄なんてとても手が出せず詰め合わせパックの優良銘柄に投資する投資信託におそるおそる200万ほどほうりこんだのを覚えています。手数料や信託応酬も高く3.27%だったかな取られましたね。その後リーマンショックがあり投資した200万が半額の100万まで減り焦燥感に苛まれました。その後1年位基準価格の動向が気になりたまに価格をチェックするだけになりましたがなぜか手放す気にはならずそのまま持ち続けました。その時製造業にいたため景気事態が冷え込んでいくのを実感する一方相変わらず飲食業などは変わらず活気があり不思議な気持ちで町を眺めていたのを覚えています。まあ、地域差もあるのでしょうが。世界的にもアメリカの金融破綻が止まらず三菱UFJがモルガンスタンレーに巨額の出資を行い救済を行っていたりした時期です。その後中国の金融緩和のニュースが世界を駆け巡り少しずつ明るいニュースが入ってくるようになりました。その時に持っていたファンドを損切りしアジア高配当株に投資するファンドに乗り換えたのが幸いしその後2~3年かけて元の資産に戻ってくる事ができました。投資に対する反省もあり暴落について勉強しはじめたのですが大体10年周期のベースでリーマンショックの様な事が起こっている事がわかりました。暴落がほぼ確実に起こるのならどうすれば良いのか?逆に何が良いのか調べたのがきっかけで引っかかったのが債権とGOLDでした。しかしGOLDでは分配金も配当金もない。リーマンショックに限って言えば先進国の信用不安がきっかけでしたがその影響もあり先進国通貨の信用も下がっていました。その時よかったのが新興国通貨で価値が上がったというより先進国通貨の信用が下がり相対的に価値が増したというのが正解でしょうか。その流れにのり新興国債権はリーマンショック後に最高値をつけ分配金も増額されていました。先進国が体制を整え金融緩和(日本ではアベノミクス)を始めた時期に徐々に価値が下がり始め分配金も下がっていくという動きをしています。個別で債権に投資するよりは安全で高分配でかつ分散されていてこれはヘッジになるのではと考え少しずつ積立を開始しました。その後コロナ禍の暴落は予想に反して世界的な経済活動の停止をおこし米債ETFや新興国債権 ETFも値下がりする厳しい局面もありましたが株よりも値下がり率は低くヘッジという意味では一定の成果を得ることができました。その時に新興国債権ETFの9割を売却し株への投資に充てたことで逆張りを成功させる事ができました。銀行の金利がまだまだ低い今経済情勢などを見極めてどこに資金を置くか考えておく事も投資のひとつの妙味になるのではないでしょうか。