人気ブログランキング | 話題のタグを見る

初めて生の落語を聞いた

昨日28日は福岡市民会館でおこなわれた「新春爆笑寄席」を聞きにいった。生まれて初めての生の落語それも最前列で聞けたのだった。前座の2人(すいません名を忘れました)、出囃子(でばやし)の太田その、そして柳家小三治、桂歌丸、林家木久扇、すべてを通して、もう爆笑につぐ爆笑であった。涙を流して笑ったのは久しぶりだった。その笑いはナンセンスな馬鹿笑いとは違って、趣があって粋で憎めない笑いだ。落語といえば笑いなのだが、最後の歌丸の笑いは最後のオチでクスッと笑いがでる。これがまたいい。それまでだます女郎とだまされた年老いた僧侶の人間劇なのだが、話芸でその世界にグ〜と入り込んで涙さえ誘う話し、そして最後にクスッとくる、粋なんだ。終わってトイレの鏡を見たら目が笑い涙で充血していた。会場でスケッチを数枚したのでアップします。(ボールペン)

1、太田その(出囃子:でばやし)さんが特別出演され、思わず聞き惚れた。
初めて生の落語を聞いた_a0037907_2225765.jpg


2、まだ開演前の会場のお客さん。
初めて生の落語を聞いた_a0037907_2224994.jpg


3、休憩時間のお客さん。
初めて生の落語を聞いた_a0037907_2233046.jpg

本当は落語家もスケッチしたかったのだが、笑い転げていた。
by datian | 2009-01-29 22:07 | 番外編
<< 鉛筆スケッチの下敷き お昼休みのスケッチ >>