2024年12月30日
ロシア製作の映画最後の英雄エピソード1&2を観る(2024年12月30日)
◆モスクワは映画が真っ盛りです◆
最近週末は映画を観ることが多い。というのは、日本の映画やグラディエーター2など興味を持てる映画が多く上映されるからだ
。
事実、スタジオジブリ製作の映画借りぐらしのアリエッティは、12月1日にロシアでプレミアム公開され、巨人の進撃は12月10日にモスクワで封切られており、近いうちにこれらをアップする予定である。
今回、観た映画はПоследний богатырь Наследие。日本語訳は“最後の英雄 遺産”である。
2024年ロシアの製作なので、わかりやすいロシア語が期待できる。なお、ハリウッド映画のロシア語吹き替えは、訳が結構不自然である。
なお、この映画を選んだ理由は、ロシア製作だけでなく、評価が8.4とかなり高いからだ。
封切られてから相当日数がたっているため、上映される映画館が少なくなっており、更に1日の上映回数も少ない。
◆少し高いチケットと高いコーラ◆
事実、今回選んだ映画館は12時40分の1回のみである。映画館は、フィリオンショッピングモールの4階にあるシネマパークスターライト。数回この映画館を利用している。なお、チケット代は600ルーブルと少し高い
。
エスカレーターで3階から4階に上がると、ブルーの照明で照らされた幻想的な空間が目に飛び込んできた。ゲーム機が置かれており、私の子供頃からあるホッケーゲームでお子様が遊んでいた
。
3階のフードコートにあるガガワでお食事をしたが、ドリンク代を節約したため、喉が渇いていた。私が映画を観ながらコーラを飲む美しい姿を想像し、たまらず売店に行くと、ポップコーンを購入している家族がいた。
彼らがいなくなるのを待ち、地下にあるアシャンで購入するよりも、2.5倍高いコーラを購入してホールへ向かった
。
◆ホールが10もある◆
薄暗いトンネルのような通路にホールが10もある。そして、ホールの隣には穴倉のような薄暗い待合室があり、誰でも無料で利用できる。
意外と長い通路を歩き、私が観る映画が上映される8番ホールに到着した。映画上映予定時刻3分前であった。
ホールに入り、意外と感じた。というのは、3時間前にネットからチケットを購入した時は、予約済みの席はなかったが、観客が十数人いたからである。
映画が終わってからホール内を撮影。
椅子はくたびれているが、リクライニングができる。肘掛の容器入れにコーラを置き、スクリーン全体が見える中央の席についた。
映画開始予定時刻ちょうどに照明が落とされ、映像が流れ始めた。
◆ロシアらしさを感じる映画◆
映画はエピソード1と2から構成されている。新米魔術師のソフィが、怪力の姉マリアと彼女が住む世界を救うために、過去のモスクワに行く話。なお、過去のモスクワは私がいる現在のモスクワで、ソフィは我々が使用している携帯を知らなくて感動した。この様子を見て、以前NHKの語学番組で放映された英国のドラマを思い出した。
映画を一言で表すとファンタジ。そして、ロシアらしさを感じる。
一見は百聞にしかずとあるので、少し長めだが、オフィシャルトレーラーを紹介する。もちろんロシア語。
https://youtu.be/_muT4VDyZ5w
2時間半と適切な長さで、久しぶりにファンタジの映画を楽しんだ
。
映画を観終わり、便所に行く途中、壁に貼られたポスターを見て、次はこれかなと思いました。
アナザーワールド(アンダーワールドかな?)オオカミの時代。
コメント一覧
穴が沢山ある
わかったわかった励みなされい
なくて寂しいや
管理人さん、巨乳紹介してよ
穴場が盛りだくさんです。
ロシア製作の映画を紹介しましょう。
乳衛門さんにあてがうわけね
いったい女性の体をなんだと思ってるの
見損なったわ
今日はまだ💩が出ないの
それは大変ですね。









