安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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「わーく」と「らいふ」は同じ秤には乗らない

 

働くために休むのか。

休むために働くのか。

 

休んでいるのではなく、ただのんびりと暮らしてもいいのではないかとも思う。

 

生活のために働くという部分はある。

その場合、明らかにライフが主。

 

生活を維持するために、働く、それは。

身体を維持するために、食事をする、というのと、同じだ。

 

*****

 

定年後の第二のお勤め。

出向ではあるが、在宅勤務ができている。

穏やかに日々を送っている。

 

穏やかな暮らしができていると。

ゆっくりと朝食の時間を過ごすことができる。

家族でテーブルにつき、なんでもないおしゃべりをしながら食事をする。

 

食事を終えると、それぞれがその日の仕事を始める。

時々、手を止め、休憩する。

その時にも、何かを口にする。

お茶を飲む。

 

それからまた、しばらく仕事をする。

また、家族揃って昼食、そして夕食。

 

夜、寝床につくまでは、それぞれの時間。

本当に、自分のためのことをする。

 

そんな風に過ごせる日が、週に数日あるということが、とても幸せなことだ。   

   

*☺☺☺☺☺*

 

「わーく」と「らいふ」は同じ秤には乗らない

 

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