湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ねこたま日記(12月16日)

こんにちは。

 

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子どもの頃、ものすごく疑問に思っていたことを、ふと思いだした。

 

人は、くすぐられると、なぜ笑うのだろう。

 

くすぐったい感覚は、別に楽しいものではないし、むしろ苦痛よりなのに、脇の下をくすぐられて笑いが止まらなくなる子どもは多い。私もひどいくすぐったがりで、近くで誰かにくすぐられるふりをされるだけで、笑いながら逃げ回ったものだった。

 

大人になってからは、くすぐったくても爆笑することはなくなったけど、顔の表情はゆるむことが多い。

 

だからといって、くすぐられるのは全く好きではないし、楽しくもない。膝を痛めて整骨院に通っていた時は、膝小僧のマッサージのくすぐったさに耐えきれず、完治する前に通うのをやめてしまった。

 

それほどまでに苦痛でありながら、なぜ、くすぐられると、笑うのか。

 

AIのCopilotさんに、聞いてみた。

 

人がくすぐられると笑うのは、脳が「予測できない刺激」を防御的かつ社会的な反応として処理するためであり、痛みと快感が混ざった独特の感覚が笑いを引き起こすからです 。

 

 

• 自分ではくすぐったくない理由

 

脳(特に小脳)は「自分の動きによる感覚」を予測して処理します。自分で触ると予測通りなので「重要ではない」と判断され、くすぐったさが消える。一方、他人からの刺激は予測できず、強調されて感じられる 。

 

🧠 脳と笑いの関係

 

• 他人からのくすぐりでは、体性感覚野や前帯状皮質が活発に働き、笑いを伴う反応が生じる 。

 

• 笑いは「敵意がない」ことを伝えるシグナルだった可能性があり、防御反応と社会的コミュニケーションの両方の役割を持つと考えられている。

 

🌱 理論的な説明

 

• 防御反応説:脇腹や足裏など急所を守るため敏感になっている。笑いは「攻撃ではない」と伝える反応。

 

• 社会的絆説:親子や仲間同士でのくすぐり遊びが、信頼や親密さを深める役割を持つ。

 

• 学習説:幼少期から「くすぐり=笑い」という関連付けが形成される。

 

✨ まとめ

 

人がくすぐられると笑うのは、防御本能と社会的コミュニケーションが交差する不思議な感覚です。痛みと快感が入り混じり、予測できない刺激に対して脳が「笑い」で応答することで、緊張を解きほぐし、相手との関係を和らげる役割を果たしているのです。

 

ふむ。

 

たしかに、子どもたちはくすぐりあって仲良くなることもあったし、積極的に遊びに取り入れることも多かった。

 

重度自閉症の息子は、幼児のころ、「いっぽんばし、こちょこちょ」という手遊びが大好きで、何度も何度もおねだりされた。二十代になってからは、家族におねだりすることは無くなったけど、ヘルパーさんと遠足に行く時など、車の中で今でもやることがあるらしく、

 

「今日は、いっぽんばしからじゅっぽんばしまでを、何回もやりましたよ!」

 

と報告されることもある。

 

くすぐられて笑い合うことが、息子にとってはコミュニケーションの手段の一つなのかもしれない。

 

 

(_ _).。o○

 

前回の血液検査で中性脂肪が上がっていて大いに落胆したものの、魚メインの食生活は続行している。やっと風邪も治ったので、少しずつウォーキングも再開した。

 

体力をすっかり落としてしまったので、1日3000歩のノルマもキツく感じて、ぐったりしてしまうけれど、来年二月の血液検査までには、なんとか改善したい。

 

良質なタンパク質と、脂質。

糖質の抑制。

運動。

 

頑張ろう。