こんにちは。

子どもの頃、ものすごく疑問に思っていたことを、ふと思いだした。
人は、くすぐられると、なぜ笑うのだろう。
くすぐったい感覚は、別に楽しいものではないし、むしろ苦痛よりなのに、脇の下をくすぐられて笑いが止まらなくなる子どもは多い。私もひどいくすぐったがりで、近くで誰かにくすぐられるふりをされるだけで、笑いながら逃げ回ったものだった。
大人になってからは、くすぐったくても爆笑することはなくなったけど、顔の表情はゆるむことが多い。
だからといって、くすぐられるのは全く好きではないし、楽しくもない。膝を痛めて整骨院に通っていた時は、膝小僧のマッサージのくすぐったさに耐えきれず、完治する前に通うのをやめてしまった。
それほどまでに苦痛でありながら、なぜ、くすぐられると、笑うのか。
AIのCopilotさんに、聞いてみた。
人がくすぐられると笑うのは、脳が「予測できない刺激」を防御的かつ社会的な反応として処理するためであり、痛みと快感が混ざった独特の感覚が笑いを引き起こすからです 。
• 自分ではくすぐったくない理由
脳(特に小脳)は「自分の動きによる感覚」を予測して処理します。自分で触ると予測通りなので「重要ではない」と判断され、くすぐったさが消える。一方、他人からの刺激は予測できず、強調されて感じられる 。
🧠 脳と笑いの関係
• 他人からのくすぐりでは、体性感覚野や前帯状皮質が活発に働き、笑いを伴う反応が生じる 。
• 笑いは「敵意がない」ことを伝えるシグナルだった可能性があり、防御反応と社会的コミュニケーションの両方の役割を持つと考えられている。
🌱 理論的な説明
• 防御反応説:脇腹や足裏など急所を守るため敏感になっている。笑いは「攻撃ではない」と伝える反応。
• 社会的絆説:親子や仲間同士でのくすぐり遊びが、信頼や親密さを深める役割を持つ。
• 学習説:幼少期から「くすぐり=笑い」という関連付けが形成される。
✨ まとめ
人がくすぐられると笑うのは、防御本能と社会的コミュニケーションが交差する不思議な感覚です。痛みと快感が入り混じり、予測できない刺激に対して脳が「笑い」で応答することで、緊張を解きほぐし、相手との関係を和らげる役割を果たしているのです。
ふむ。
たしかに、子どもたちはくすぐりあって仲良くなることもあったし、積極的に遊びに取り入れることも多かった。
重度自閉症の息子は、幼児のころ、「いっぽんばし、こちょこちょ」という手遊びが大好きで、何度も何度もおねだりされた。二十代になってからは、家族におねだりすることは無くなったけど、ヘルパーさんと遠足に行く時など、車の中で今でもやることがあるらしく、
「今日は、いっぽんばしからじゅっぽんばしまでを、何回もやりましたよ!」
と報告されることもある。
くすぐられて笑い合うことが、息子にとってはコミュニケーションの手段の一つなのかもしれない。
(_ _).。o○
前回の血液検査で中性脂肪が上がっていて大いに落胆したものの、魚メインの食生活は続行している。やっと風邪も治ったので、少しずつウォーキングも再開した。
体力をすっかり落としてしまったので、1日3000歩のノルマもキツく感じて、ぐったりしてしまうけれど、来年二月の血液検査までには、なんとか改善したい。
良質なタンパク質と、脂質。
糖質の抑制。
運動。
頑張ろう。