情シスの車窓から

日常に感じたこと、徒然なるままに。

2025年振り返り

2025年も終わろうとしている。

世界の方々が幸せに年を越せますように。

ウクライナやガザの人々に神のお導きを。

 

さて今年の振り返り。

・仕事:◎

まあ、昇格・昇給もしたし、不満はなし。

って去年も同じこと言っている・・・そろそろ降格とか異動もありそうだな。

部下の指導って本当に大変だな。

学校の先生って本当に凄いと思う。

 

・小説:×

小説っていうよりは、あっという間に人は死ぬからしか今年は買っていない気がする。

人間失格を再度読もうとも思ったが、残りの人生に読書に時間を割り当てて良いのか再考中。

 

・競馬:×

回収率40%とか控除率以下の凡人の結果に。

ナーツさんの予想も出なくなってしまったし、これでじゃいさんが予想公開しなくなったらどうしたものか・・・

というか自分で予想しろよって感じだな。

 

・ブログ:〇

4年も続いているとは、自分でも信じられない。

ただ仕事が忙しすぎて・・・って時間のせいにするのはよくない。

 

これからも自分のペースで継続していきたい。

 

lifespringさん復活はどんな形であれホッとした。

 

・FX:×××

競馬以上にまずかった

しかも亀井先生のブログも閉鎖とは・・・

高ロット注意って去年も自分でうたっておきながら・・・

 

本当に冷静になる必要があるぞ!

 

物:△

今年は本当に記憶に残ってないくらい物を買っていない。

ボケないようにしなければ。

 

・その他

nurie解散はショック!!

 

あとは身近な人が複数人がんになってしまった。

2人に1人はがんになるというのはどうやら本当の話のようだ。

 

健康第一で周りに迷惑をかけないで来年も頑張りたい。

 

2025年の回収率結果

今年も中央競馬が終わった。

振り返りの季節。

 

今年は大きいところでいうとじゃいさんの菊花賞くらいか・・・

まぁ昔みたいに複勝にドカン!がなくなっただけ金額損失は減ったので良しとしたい。

 

<2025年>

・的中率 11%

・回収率 47%

 

・払戻金トップ3

1位:川田騎手

2位:C.ルメール騎手

3位:荻野騎手

 

<2024年>

・的中率 16%

・回収率 83%

 

・払戻金トップ3

1位:C.ルメール騎手

2位:川田騎手

3位:幸騎手

 

<2023年度>

・的中率 17%

・回収率 37%

 

・払戻金トップ3

1位:坂井 琉星騎手

2位:J.モレイラ騎手

3位:藤岡 康太騎手

 

<2022年度>

・的中率 23%

・回収率 83%

 

・払戻金トップ3

1位:吉田 隼人騎手

2位:川田 将雅騎手

3位:松岡 正海騎手

 

<2021年>

・的中率 25%

・回収率 79%

 

・払戻金トップ3

1位:原 優介騎手

2位:M.デムーロ騎手

3位:松山 弘平騎手

 

ということで、例年通り凡人止まりな回収率で終わった。

的中率が年々下がっているのはどうなんだろうか。

じゃいさんは的中率は気にするなとお話しされているけど。

 

今年は本当に若手騎手の活躍が目立った。

ナーツさんも言っていた高杉騎手もすごい上手いと思ったし、団野騎手も目覚ましい成長。

そろそろG1も取れそうな馬にも乗せてもらっているみたいだし。

それに菅原明良騎手に、吉村騎手。

菊沢騎手は相変わらず大穴あけてくるし。

 

予想的にはストマック氏がyoutube復活してくれなかったし、いつも楽しみにしていたウマキングもナーツさんが出てこなくなってつまらなくなってしまった。

早く復活してほしいものである。

 

それにしても私が引退するまでに回収率100%超の年はくるのであろうか。

忘年会の二次会

先日ニュースで忘年会に参加したいアンケートで20代が70%で一番上位、

30代~50代にかけて参加したくない人が増えていくらしい。

 

年配者が参加したくない理由としては、ハラスメントが怖い・話題についていけない等らしい。

 

私も40代だが若いときは50代・60代超のおじさま達との飲み会の方が好きだった。

お金を出してくれるという理由ではなく、年齢が近いと変に気を使ってしまうのと、ちょっとした一言が勝手に独り歩きしてしまうのも同世代との飲み会であることが多い。

 

逆におじさま達だとそんなことはなく、その場だけの「素敵な」「ゆったりとした」時間が流れていくので、逆に気を使わないで付き合えた。

ほっけを互いにつっいたり、「つま」ばかり食べているの自分も嫌いではなかった。

 

さらに個人的に幸運だったことは、若い人が毛嫌いしていたおじさま達が多いということ。

 

今も年上との飲み会のほうが得意ではあるが、先日忘年会の二次会に若い人達に呼ばれて、とあるバルに行ったが、後輩達からも気をつかいながらも、先輩として持ち上げられることが、やはり少し違和感があった。

 

その違和感は私が作り出してしまっているのかもしれないが・・・

 

これからは先輩ではなく、後輩から呼ばれる飲み会が多くなってくるが、忘れ物と支払いだけは忘れずに楽しんでいきたい。

 

 

 

ひーこらひーこらばひんばひん

仕事が忙しすぎて、お坊ちゃまくん風で例えるなら「ひーこらひーこらばひんばひん」である。

 

まさにサトマイのあっという間に人は死ぬからなのは分かるのであるが、健康・睡眠時間を取るべきか、子供との時間を取るべきか、仕事に費やすべきか、どれをとっても天

秤がどちらかに大きく振れてしまう日常が続いている。

 

更に奥様との会話の時間も作る必要がある。

人々が私含めてアンドロイドになったら少しは楽になるのであろうか。

いやそうしたら、感情はいらなくなるので、人生が味気なくなるのか。

 

こう考えている時間も、メトロノーム シャラク風でいえばめんどくさいなのであろう。

 

自分以外の人間に同じ価値観、または同じ行動意識を求めるということは無駄な時間の浪費でしか無く、且つ無駄な体力を消耗する不毛な行為である。

そんな無駄を省く為にはある程度の妥協と諦め、すなわち長いものには巻かれろ的な

意識改善も必要である。

 

だがしかし、そんな事を考えている今この瞬間も

やはりまた無駄なのである。

「要するに、めんどくさい。」

生きていれば良いこともある

ちょっと哲学的で重い言葉だが、私がよく拝見していたライフさんのブログが復活していて嬉しい気持ちになった。

 

状況は別として、やはり大変でも人生を続けていることに意義があると思った。

自ら人生を終わりにすることにせず、前向きに生きようと思う気持ちは大事である。

 

陰ながら今後も応援させていただきたいと思う。

 

人の数だけ、人生がある。ストーリーがある。

2025年ジャクソン会議のパウエル砲

ジャクソン会議・ジャクソン会議・・・

8月下旬、市場関係者の間では耳にタコができるほど、二言目にはジャクソン会議であった。

 

市場はジャクソン会議後のパウエル議長の会見内容一色に染まり、固唾をのんで見守っていた。

 

直近の指標はインフレが根強く、経済は強い、だが雇用情勢は芳しくないと非常に難しい判断が迫られている。

現に当日のモーサテでどっかの銀行のアナリストは、過去の利下げ局面との指標比較により、利下げはないとの見方を示していた。隣の大和証券のアナリストは市場の予想通り利下げ発言はあるだろうと推測。

 

日本時間8/22(金)23:00過ぎ予定通り始まった会見では、市場の予想通り「利下げ」発言があった。

「政策姿勢の調整が正当化されるだろう」と。

 

事前の予想通りの議長の発言だったのにも関わらず、市場は大きく動いた。

ドル円が148円から146円台へ、金も3350ドルから3370ドル超。

 

昨年のジャクソン会議でも時は来たという発言から9月0.5%の利下げと多大なインパクトを残したパウエル議長。

 

今年も0.25%の利下げはほぼ確実視されているが、さすがに0.5%はないと思われるが、来週末の雇用統計が見ものである。

 

 

 

 

 

 

 

自叙伝を書く

人はあっという間に死ぬからという本に促されて、残された人生において、自分は何がやりたいのか、何を残せるのかを考えたときに、自分にしかできない事をやりたいと思えるようになった。

 

スマホゲームや、ギャンブルや、大好きな小説を読むことは、楽しいが、全て創作ではない。

自分自身のことであり、社会に対しての貢献や、自分が何か残せることではない。

 

昔交際していた彼女の一言が重い一言となって甦ってくる。

「人生なんて死ぬまでの暇つぶしだよ」

19歳の私にとっては、人生に対して諦めにも似た感覚を感じて、同感できなかったが、この年になって改めて考えてみると、間違いでもないとも思う。

 

私は小説を書くのが夢だったが、ストーリーは思いつくのだが、夏目漱石や、太宰治のような人を引き込むような文才はない。

 

であれば、まずは自叙伝を作ってみるところから始めてみようとなり、先日から書き始めた。

これは、自分の今までの人生のあからさまであり、真実である。

過去の懺悔や暗黒時代等も含まれるので、非常にナイーブな気持ちにもなるが、スラスラ書けるし、あんなこともあったなと良い思い出に浸ることもできている。

 

残りの人生、悔いのないように、そして子供に残りの人生をすべて捧げるでもなく、お金を遺すでもなく、モノでもなく、思い出作りでもなく、何か後世の人の心を少しでも揺さぶれる何かが創作できたら、きっと死ぬ前にニヤニヤして逝けるはずである。

 

二人で逝けばパラダイス、一人きりでもパラダイス。

グルグル映畫館もそう言ってる。