
江戸時代にタイムスリップしたような趣満点の中でランチ済ませた後は浅野川渡って定番観光地のひがし茶屋街へ。
おぉ〜流石に週末の観光地だけにすごい賑わいだ。


だってこの眺望はまさに金沢を代表するシーンだもんね。かく言う自分もここ訪れるの何回めだ?
思いっきり金沢を感じられるだけに何度訪れても全く飽きないんだよね。相変わらずインバウド客の数もすご〜い!そりゃ〜古き日本を味わえるんだもん。人気になるのも当たり前だ。




色々物色した後、早速最初のお目当ての和カフェへ。それがカフェ百名店の常連とも言える人気の「久連波」へ。
ひがし茶屋街は人気観光エリアだけにすごい賑わいなのに休憩スペースが少ない・・・あぁ〜休みた〜い。


っとなるとここは慢性的に発生する待ちの行列のために椅子が用意されているの。休憩代わりに待つのも悪くないっというか?逆に効率的なのかも?待つこと15分程で無事入店成功。
「1Fか2Fどちらにしますか?」っと問われるが答えは簡単!もちろん2Fだ。この低丸円卓の雰囲気がいいんだからね。
しかし築100年以上の町家を改装した和空間って落ち着いてすごくいいものだ。


ここの代名詞とも言えるのがだんごセットで自分はもちろんこれを即注文。
でもあれっ加賀棒茶じゃなくて抹茶なの?少し期待を裏切られた?


反して茶の心得あるかみさんは抹茶は温かいのが必須とのこと。上生菓子セットはこんな感じ?
おぉ〜生菓子って上品だねぇ〜。美味そうだもんねぇ〜。



反して自分は抹茶だんごのセットだ。今日は冬の金沢と思えない程の春の陽気?だって最高気温21℃だからね。行き交う方の2割ほどが半袖だもん。この時期に信じられる?
だからこそあえての冷たい抹茶だ。おぉ〜この濃厚な抹茶の風味がサラッと頂けて爽快で美味い!



おぉ〜この抹茶だんごってめちゃくちゃふわもちで美味〜い!この独特の芳ばしい抹茶の風味って日本に生まれたものにとって嫌いなものはいないのでは?
あぁ〜冷たい抹茶もめちゃ美味い!濃厚なのにサッパリって日本茶ならではだよね。そして酢昆布の美味いこと!必須だね。


なるほど抹茶と和菓子の美味さと言うよりは正直この趣がいいのかも?っとは言え待ちの列途切れることは全くないもんね。この人気半端ないよ〜。
ひがし茶屋街散策では外せないカフェと言えるね。そんな中。意外と並ぶの避けてソフトクリームのテイクアウト客も多いね。確かにそれもアリかも?



この後はしばしひがし茶屋街散策だ。そんな中、最奥に位置する加賀麩専門店「不室屋 東山店」は必須だ。
車麩の持ち帰りは必須だし、様々な車麩料理も紹介されているので麩マニアにとっては聖地かも?結局、車麩におてまり麩、更に生ふ饅頭をゲット!

実はこの後どうしてももう1軒絶対に外せないカフェがあるのだ。1時間待ちは当たり前というほどの名店だからね。
先に受付だけ済ませておいたが、さてどのくらいでお呼びがかるかなあぁ〜抹茶&抹茶団子コンビ我慢できんよう〜。美味かったぁ〜ご馳走様でしたぁ〜。
#石川スイーツ