
名古屋から東海北陸道を走って約3時間・・・無事富山に到着。ビジホのチェックイン済ませ少しPC仕事済ませたら、早速夜の富山の街中へ。
もう〜15年以上ぶりかな?以前お気にの居酒屋だった「酒と人情料理 だい人」へ。いやぁ〜懐かしいなぁ〜。





当時はまだオープンして数年の新鋭店だったものの今やミシュランビブグルマン獲得店だからね。大したものだ。ビジホついてすぐに電話しておいたので19時カウンター席予約済みだからね。安心だ。
ここの広いカウンター席は落ち着きあって雰囲気良い上に、オープンキッチンのように店主たちの包丁さばき等が拝められるし、会話もできいいのだ。



何はともあれ生ビールだ。もう〜この1杯目のためにしばし水分絶っていたからね・・・くぅ〜美味ぇ〜!これぞっ五臓六腑にしみわたるだ!
あぁ〜これこそが1日頑張ったご褒美と言っていいだろう。お通しをアテにガンガン進んじゃうよ。




まず1品目は定番の刺し盛りだ。だってこれしかないでしょ〜。北陸3県どこも日本海の幸は自慢でもあり最高だからね。
また桶盛りは映えも最高で負けていない。富山の方言で新鮮は”きときと”!だもんまさにこの刺し盛りこそっきときとだ!




甘エビ、マグロ、タコ、炙り鯛、ハマチとどれも刺身は文句なしだ。いやぁ〜きときとだねぇ〜!
まぁ〜そりゃそうだろう?富山の海の幸が美味くないはずがないもんね。完璧だよ。これぞっ北陸出張の醍醐味と言える。



生ビールお代わりしたら最初からずーっと気になっていた「魚のもつ煮」だ。牛すじやホルモンなどもつ煮は過去色々食したものだが、魚のもつ煮って初めてかも?
店主に聞けば「すごく美味しく人気ですよ」とのこと。



ワクワクドキドキしながら待つこと10分。注目の魚のもつ煮の登場だ。
おいおい見た目も香りも最高で美味いこと間違いないじゃ〜ん。口にしてみれば、コリコリやプリプリ、しっとりにトロッとあらゆる食感が詰まっている。もつ煮というだけに魚の内臓系の濃厚な旨みも混ざってきて実にバラエティー豊富な味わいに仕上がっているのだ。




ここでビールから冷酒にスイッチだ。まさに理想のスイッチだね?
もちろん酒処の富山だけにどうせどれも美味いのだろう・・・っと言いつつも自力で極旨地酒を見つけたいというものだ。っとなれば詳しくもないのに知ったかぶりで「林 純米吟醸」に決定だ。おぉ〜やや辛口でチョイス大正解だったのでは?北陸に来ればやっぱり地酒だよなぁ〜。




続いては「里芋と蟹のすり身揚げ」だ。蟹と里芋って全くの畑違いなのに、なぜか気になちゃったんだよね。すり身揚げもなんとなく富山っぽくない?
おぉ〜まわりサクッと揚がっていて、中ももちもち!って美味いじゃない。残念ながら蟹風味は弱い?でもめちゃ美味いよ。





もう1品欲しいところだが予算的にここまでだ。〆に「甘海老のおフランス」といこうじゃないかっ。おフランスって何?っと思われるダロウ。
これは甘海老のっかったフランスパンを揚げたものだ。これがサクッと芳ばしいし、甘海老の風味もバッチリなのだ。〆にも酒のアタにも最高の二刀流なんだよね。最高だ。


くぅ〜料理も地酒も美味かったねぇ〜。大満足だ。これで6000円台とコスパも悪くない。やっぱり昔のお気にの店は未だ健在だった。飲兵衛として嬉しい限りだ。
しかし、富山は最近世界的にも注目されている観光地と言われているが、少なくとも料理は間違いなく期待を裏切らない。大満足!ご馳走様でした。
#富山グルメ