ROCK/POP
David Sylvian(g, synth, sampler, ampeg), Stephan Mathieu(virginal, org, radio, fender twin) John Tilbury (p on C1), Christian Fennesz(Guitar Laptop on D1) Art Direction:David Sylvian Remix : Stephan Mathieu, David Sylvian (on D2) Mastering…
これはJoni MitchellのHejiraとRSDのHejira demo。Hejira demoは先般のアーカイヴ4の抜粋だそうで、ややガッカリ。Hejira demoはソロ・デモ。歌声とギター。音は今風で良いのだけど、穴が沢山空いていて、スカスカした感じ。当たり前だよね、そこにジャコが…
Joni Mitchell Archives, vol. 4: The Asylum years のレコードが届いた。 1979年のShadow & Lightツアーは、かつてフュージョンと呼ばれた音楽ジャンルの最高峰ではなかろうか。既にWeather reportでのジャコ・パストリアスはピークを過ぎつつあった時期で…
Phil Woods(as), Gerry Mulligan(bs), Jan Hammer(synth), John McLaughlin(g), Eddie Gomez, Stanley Clarke(b), Tony Williams, John Guerin(ds), Don Alias(ds,perc), Emil Richards(perc) ーーーーーーーーー Michael Brecker (sax), Lyle Mays (key), Pat Methen…
長くレコードで聴きたい、と思っていたが叶わなかった。多分、プレス枚数が少ない2010年頃のもの。昨年に再発が決まって嬉しかったな。勿論、針を下ろすと、求めていた音が流れる。
David Sylvian, Keith Low, Steve Jansen, Stina Nordenstam, Arve Henriksen, Burnt Friedman etc.
When Loud Weather Buffeted Naoshima (2007) 昨日の仕事場の背景音。直島で使ったものらしい。彼の声は入っていない静謐な世界ではあるが、時折、空間を破断するような瞬間がある。Field recordingとかimprovised musicの世界。この方も遠くに行かれた、と…
David Sylvian(vo, g, electronics), Jan Bang, Toshimaru Nakamura, Erik Honoré, Dai Fujikura, Hildur Guðnadóttir (Performer ), Sachiko M(Sine Wave Sampler), John Butcher, Evan Parker(sax), Claire Chase(b-fl), Arve Henriksen, Franz Hautzinger…
Dan Bitney(key), Jeff Parker(g), John Herndon(ds), Matthew Lux(b), Rob Mazurek(cor) Recorded By, Mixed By: Bundy K. Brown, John McEntire
まず針を下ろしたときの音響の良さに驚いた。打楽器の低音の打音が空間を埋めていく感じが実に美しい。もうそれだけで大満足。録音の良さと内容の良さが素晴らしく調和していて、隙が無い。
Elvis Costello(vo), Bill Frisell(g) Recorded live at London Meltdown Festival, 25 June 1995.
Anchorsong: Cohesion - Deluxe Edition (Tru Thoughts, 2019)1.Correlate 04:07 2.Resistance 02:14 3.Ancestors 03:40 4.Mindscape 04:27 5.Foreign River 04:14 6.Majesty 00:59 7.Rasgueado 04:28 8.Serendipity 04:14 9.Testimony 03:55 10.Ensemble 01…
David Sylvian: Orpheus (1988, Virgin)A. Orpheus 4:46D. Sylvian(g, synth, vo), D. Thompson(b), S. Jansen(ds), M. Isham(flh), R. Sakamoto(p), P. Palmer(g)B1. Mother And Child 3:09D. Torn(g), D. Thompson(b), D. Cummings(perc), R. Sakamoto(p, …
脳内の何かをゆっくり溶かしていくような、が僅かな快感を
ベイリーの音を綺麗に装飾タイルのような嵌め込んだ歪んだ世界観
Cacau(bs), Ramuntcho Matta(Marimbula), Negrito Trasante(Timbales, Congas, Shekere), Guillermo Fellove(tp), Jean-Luc Bernard(ds), Jannick Top(b), Cacau(fl), Brion Gysin, Elli Medeiros, Harountioun Bezdjian, Peter Fletcher, Roberto Sebastian…
昔のLPレコード(英盤)やCDを持っているが、どうも音が気にくわない。薄い感じ。 というのは最近発売されたシルヴィアンのLPレコードや、それにオマケでついてくるダウンロード音源の音が実に良い。低音の厚みが増して、とても奥行きが出ている。そんな訳で、…
ジョニ・ミッチェルの名前を知ったのは1979年。買いはじめたSJ誌にジョニ・ミッチェルの新譜「Mingus」のクロス・レビューが載っていたのだ。その中に日本のジャズ奏者が居て酷評していたことが記憶に残っている。永く金井英人の論評と記憶していたが間違い…
ケイト・ブッシュのアナログ・リマスター再発。 ジャズのレコードの前に買ったのは、ケイト・ブッシュの最初の2枚。1979年のはじめの頃(だったか)。13年前、仙台のレコード屋で新譜だったAerialを見かけ、健在を知った。 180gのアナログ再発を入手。確か…
先日のライヴ以来、リンゼイが気になって仕方がない。 全く変わらないギター。そこを起点とし、定点観測のようにその時代、その時代の空気のようなものを幾つも切り出し、コラージュしたような音。その対比が面白い。積み重なった音の破片が、ラズウェルだっ…
昨夜は仙台で買ったアート・リンゼイのDNAのシングル盤を聴いた。ギターのキレの良さが音も良く収められていて、しかし収録は極端に短いので、リンゼイやら何やら、もう少し聴きたくなった。 リンゼイをはじめて聴いたのはラウンジ・リザース、1981年。テオ…
先日、ペンギン・カフェと一緒に購入。1980年頃、ブライアン・イーノは、それなりに気になる存在であったが、アルバイト収入のほぼ全てがレコードに投入されていたため、聴くことに至らなかった。そんなことを思い出した。Spotifyで当時のイーノを聴くと、か…
月光茶房の原田さんのtweetをみて、ハッとした。懐かしい。環境音楽って云っていたなあ。 【昨日の4枚】2018.9.19pic.1: Penguin Cafe Orchestra https://t.co/hsjMvzxzi7pic.2: Martijn Comes & Giulio Aldinucci https://t.co/xUWMar3eD6pic.3: Lem Winche…
twitterやらネットでwatchして音を摘まんでいる。そうするとタマには日々のエリアを越えたものも飛び込んでくる。と云うか、ジャンルという言語化による哨戒範囲の限定、のようなことが融解している。 これも話題になっていたので聴いてみると、かなり良い。…
1960年代後半のポール・ブレイを聴いていると、カーラ・ブレイやアネット・ピーコックへの関心が芽生える。カーラはジャズ圏内での活動が可視化されている感があり、非常に分かりやすい存在だし、曲も印象に残っている。アネットはジャズの重力圏から脱し、…
サム・アミドンはフォーク系のSSW。音が流れた瞬間、空間が構築され、その隅々にピンが打たれるような感じ、ディヴィッド・シルヴィアンと同じような。 おおっ、と思うと、月光茶房の原田さんが静かに、好みだと思いますよ、って云った。やられた感満点。こ…
Bandcampでみつけたアルバム。様々な人によるメルディス・モンク集で、REMIXも含まれる。冒頭は弦楽をバックにしたビヨークによるカヴァー。ECMのDolmen Music収録曲。声量は限られ、音域はモンクよりも狭いが、不思議な情念のようなものが注がれ、奇妙な音…
K君に誘われて、メマーリとキンテイロのライヴに出かけた。富山の旧福野町(今の南砺市)にあるヘリオス。 ブラジルのメマーリと、アルゼンチンのキンテイロという意外な組み合わせ。ありそうで、有り得ない気もする。コトバが違う。ただ、音楽的なベースが…
どうもアングラ、とか何とかには気が向かない。怪しげなモノ、が怖いのだ。だから東南アジアの猥雑さ、妖しさ、なんかに親しみを感じるようになったのは最近。 灰野敬二、も如何にも「その手」の音楽なので、聴いてこなかった。ひょんなことで、このディスク…
先日、名古屋で買った坂田明のCDで共演していたのがジム・オルーク。最近、Free jazzからimprovised musicまでかなり免疫が「復活」したが、ノイズ系は苦手感が残っている。坂田明との共演でのジム・オルークは、ややノイズっぽい感じ。 でも気になるから調…