Art
3連休の荒天の合間を縫って、出かける。 前から行きたかった美術館へ。駅から歩いたが、案外距離がある。神通川を歩いて渡るのは寂しいな。 掌中にあるような展示スペースがとても気持ちよく、ゆったりとした気分に。 展示内容(日本画×始動[blooming]:明…
軽井沢安東美術館へ。 藤田嗣治展を観る。1940年代の戦争画から1950年代の宗教画へ。1920年代の蕩児のような印象を持っていたが、その振れ幅の大きさもまた魅力か。
東京都現代美術館HPより: 坂本龍一 | 音を視る 時を聴く | 展覧会 | 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO 東京都現代美術館では、このたび音楽家・アーティスト、坂本龍一(1952-2023)の大型インスタレーション作品を包括的に紹介する、日…
仕事の合間にNational Gallery of Artへ。実はSmithsonian National Air and Space Museumに行きたかったが、事前予約が必要! で,仕方なくの美術館だったが、実に良かった。 西洋美術が網羅的に展示されているが、近現代美術の方が圧倒的に面白かった。 21…
ディヴィッド・シルヴィアンと藤井ユカによる写真集が届いた: TWENTY 420 X 197MM PRINTS, INDIGO PRINTED ON FSC® CERTIFIED 300 GSM MUNKEN LYNX UNCOATED STOCK. EACH NUMBERED PRINT IS INDIVIDUALLY WRAPPED IN A SEMI-TRANSPARENT SLEEVE, PRINTED WI…
あんまり天気が良かったから、日帰りで半島の先端へ。 北側から狼煙へ。 おもいのほか、木の浦が良かった。 おまけでイカのモニュメント。
密かに眺める写真集に「能登線日和」がある。鉄道ファンでは全くないが、一度は乗りたかった、と思う。 能登線日和―湯浅啓写真集 作者:湯浅 啓 能登印刷出版部 Amazon ボクが北陸に来た頃にはとっくに廃線。まるで経済性がなさそうな鉄路が平成の中頃まであ…
不思議な体験だった。半島の先端まで、僻地とおぼしき場所に時間をかけて行った。金沢からおおよそ150km。隣県よりも遠い。そしてその最果ての地、につくと、そこは最果てではなくて、開かれた場所であり、元来海を通じた「その先」と繋がっていた、というこ…
釣りの師匠の師匠の勧め、だったので出かけた。昼間から街中に出ることは絶えてなくて(人混みがダメ、なのだ)、先週のオヨヨ書林が久しぶり。これは昼間からの宴席があったからだけど、今回は、友人が来たので案内。そのようなことがないと、なかなか気が…
出張先でのイベントの役員任期も終わり、時間に余裕ができ嬉しい。空き時間にインディアンの博物館へ出掛けた。アリゾナ、というとインディアン民の土地で関心はあったのだけど、4、5回目の訪問でようやく。(インディアン、という表記は現地の通り。部族…
ボクのなかの鉄道の記憶を辿ると、昭和30年代後半の阪急電鉄夙川線のコゲ茶色の車体が鮮烈な記憶に残っている。歩く前の幾つか残る記憶のひとつ。その後 の記憶は昭和40年前後の北陸本線。未だ親不知あたりが未電化の時代。大きなディーゼルカーに牽引された…
印度支那に出かけた後、脱力の日々。気力の抜け殻のような状態だったのだけど、金沢・新潟・東京の知己で新潟・十日町に集合。越後妻有アートトリエンナーレ2012・大地の芸術祭という催事に出かけた。何も考えないで計画に乗っかって、お任せ。お世話になっ…
2004年頃にボストン美術館:Museum of Fine Arts (MFA) Bostonで開催された日本の絵葉書展「Art Nouveau in Japanese Postcards 」で展示されたローダー・コレクション。失われた、いにしえの日本の香が沸き立つ図案で、海外の知己にSeason's Greetingsに使…