K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

Bud Powell: Budism (1962) ゆるりと聴くパウエル

Bud Powell(p), Torbjörn Hultcrantz(b), Sune Spångberg(ds) Producer, Mastering: Nils Winther Recorded at The Golden Circle, Stockholm, April and September 1962.

赤城:素晴らしい夜(今季最後の岩魚を食し)

今季最後の岩魚を食するために、赤城さんへ。 持っていったのは、32cmの雄岩魚と25cmの雌岩魚。雌岩魚はおめめパッチリで魚体が薄い真珠色のべっぴんさん。(淡い色の岩魚をみかけるのは、犀川最奥の倉谷川以来) フライのT君に予約を頼んで出かける。 32cm…

今季最後の釣行(小さな源流域を深く)

今シーズン最後の渓流釣りへ。 大好きだったが、土石流で荒れてから行っていなかった小さな源流域へ。 フライのT君とともに、朝3時起きで出かけた。沢山は釣れなかったが、32cm筆頭で満足。 秋風とともに枯葉が舞いはじめた源流をゆっくりと歩いた。

Bill Evans: The Last European Concert (1980) 非正規録音と思えぬ美音(若干の追記)

Bill Evans(p), Marc Johnson (b), Joe LaBarbera(ds) Bad Honningen, West Germany, August 15, 1980.

久しぶりの小さな源流(9/28)宴会の前に山釣り

久しぶりの小さな源流。集落下の堰堤の下へ。ヤマメ、イワナの混住域。 ヤマメ2本のあと、25cmくらいのイワナ。うれしい。 31cmのイワナ。暴れるので写真が。。。。ルアーやフライの人が穏やかな写真撮れるのが謎。 カモシカが。 宴会に

御茶ノ水diskunion Jazz Tokyoへ(9/10)日本のジャズ多数(ジョージ川口、水橋孝、穐吉敏子、日野皓正)

9月は旅の日々。終わらないうちにアップ。 名古屋のラジオデイズの翌日: どれもまだ聴けていないなあ。まだ聴いていないけど。 安レコ棚にPaddle Wheelのジョージ川口が。この時期のジョージ川口は、キングレコードの企画よし、メンバーよしで買いじゃない…

Chet BakerのSteepleChase盤(晩年のチェットが好き)

Chet BakerのSteepleChase盤に関するメモ。

タイから帰国して渓流へ(9/19)

水量はぼちぼち。 魚は小さい。沢山出て来た。 小さいのはリリース。 うち4尾をムニエルに。 美味かった。

(JAPO60029) 加古隆: Paradox (1979) 聴きたい音そのものが眼前に再び

加古隆(p), Kent Carter(b), Oliver Johnson(ds) B3: 加古隆(p, celesta), Kent Carter(b, cello), Oliver Johnson(ds, toy p, perc, vo), Steve Lake (harpsichord) Design: Dieter Rehm Engineer: Martin Wieland Producer: Steve Lake Release: Jan.5, 19…

Bud Powell: The Return Of Bud Powell (1964) 実に遅いが美しい慈しみのある音

Bud Powell(p), John Ore(b), J.C. Moses(ds) Producer: Hugo & Luigi NYC, September 18, 1964

Bud Powell: Bud Powell's Moods (1950-51) 2つのMoods(今、気がついた)

Bud Powell(p), Ray Brown (b on B1 to B5), Buddy Rich (ds on B1 to B5) Cover: David Stone Martin Superviser: Norman Granz

Bud Powell:  Strictly Powell (1956) この時期のパウエルがよい

Bud Powell(p), George Duvivier (b), Art Taylor(ds) Recorded in New York City on October 5th, 1956.

Jim Thompson Museumの見学ツアー(DAY4)

買い物のつもりで訪問。日本語ガイドのツアーがあったので参加。THB250。思いの外、良かった。タイの古い工芸品を生きた空間で愛でた。 BTS駅の近所。

さらばバンコク(DAY5)

朝の便で帰国。 6時に朝食をかきこむ。雨後の空はきれいだ。 好きな空港 さらばバンコク。

Jim Thompson Houseでの遅い昼食、というか夕食的な使い方(DAY4)

午後遅くにJim Thompson Houseへ買い物に。初めての訪問。 BTS National Studiumの近くで便利。 ついでにJim Thompson House Museumの見学ツアーに行って、昼食というか夕食というかへ。 ランチコース(2皿)で800バーツくらい。フカヒレ級ではあるが、かな…

久しぶりのタイ料理屋に(DAY1)

かってタイでのエイズ蔓延の時代のコンドーム普及NGOの店だそうだ。 コンドーム人形がお出迎え。 トムカーガイが大好き。 鶏とココナッツ 蟹タマ 海老すり身

南方へ

昨夜遅くに岡山から帰り、 朝一番に小松へ。 羽田経由で南方へ。 南西諸島を抜けるまで3時間。 台湾から南支那海まですぐで、 ダナンあたりから印度支那半島に。 あっという間にヴェトナムからラオスを横断すると、ゆっくり高度をさげる。 大きく旋回しバン…

古色を聴く・今を聴く(Art Pepper のMeets the rythm section)

最近はKevin Grayのカッティング盤が気に入っていて、Blue NoteとBill Evansの再発盤はマメにフォローしている。その流れで、Art Pepper のMeets the rythm sectionを入手した。ラッカーのカッティングはKevin Grayで、 マスタリングはPaul Blakemoreだそう…

日々旅を栖とす(5/11)

東京から帰った翌日は早朝から岡山へ。 日々旅にして旅を棲とする、この頃。 ちょっと秋がはじまったかな。 岡山ではレコード屋に行けなかった。

紀尾井町で(9/10)

泊まったホテルの朝食会場 毎年のことだけど、見晴らしの良さを美味しく頂いている。

東京でラン(5/10)

夜明け頃に、皇居を1周した。 久しぶりで気持ち良かったな)

名古屋城へラン(満洲帝国をみたような)

栄のホテルから名古屋城へ往復5km。 異様な和風建築(満洲帝国ハルピンみたい)はなんだろう。 名古屋城 場内の体育館が、かの1971年の「ピンポン外交」の舞台。まだ毛沢東、周恩来が生きていた時代。その背後にはホーチミンがいて、ベトナム戦争の最中だっ…

名古屋・Radio days records

仕事先と目と鼻の先にあった。 一度行きたかったレコード屋。 もう昭和40年代感満点の古色満点のビル。レコ屋に相応しい。 レコード数は多くないが、50-60年代プレスの棚には、精鋭が並び、その威容に目眩。二桁万円が目白押し。リバティRVGで概ね満足してき…

皆既月食

滅多にないことだけど、天体イヴェントに参加。 夜中の2時半くらいに目覚めたので戸外へ。 明けの明星とともに。 手持ちiPhone でここまで写るとは!

Chet Baker: This Is Always (1979) 針を盤面に降ろした瞬間に

Chet Baker (tp, vo), Doug Raney(g), Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Engineer: Jazzhus Montmartre Producer: Nils Winther Recorded live at Montmartre, Copenhagen, October 4, 1979.

伊丹・長寿蔵

昔の仕事仲間の誘いで長寿蔵へ。 海外客の接待によく使ったなあ。25年前の話。

月参り(9/3)

朔日参りを避けると、朝は静か。 樹齢1000年近くの神木も寿命らしい。

今秋に発売のBill Evans Trio / Haunted Heart: The Legendary Riverside Studio Recordingsについて

昨日、人と会う仕事をしていて(面談会のようなもの)、その合間にこのポストを見て驚愕。気もそぞろに。 多くの録音を残さずに悲劇的な末路を辿ったBill Evansのファースト・トリオ。そのトリオによる数少ないスタジオ録音を、アウトテイク含めて網羅した3…

Ran Blake: Epistrophy (1991) 強靭なガラス細工

Ran Blake(p) Engineer: Giancarlo Barigozzi Mastering: Gennaro Carone Recorded April 19 & 20, 1991 at Barigozzi Studio, Milano.

Chet Baker: The Complete Tokyo Concert  (1987) 晩年が良い

Chet Baker(tp,vo), Harold Danko(p), Hein Van de Geyn(b), John Engels(ds) Recorded at Hitomi-Kinen-Kodo, Tokyo, Japan, June 14, 1987