ウミスズメ
■コグンカンドリが見られた塩屋漁港に、ウミスズメが現れました。コグンカンドリがやって来るのを待っている人たちが、たまたま、見つけたようです。
■東北地方北部より北では留鳥、南では冬鳥。沖合。沿岸、内湾、港などで見られます。越冬期は、数羽から10数羽の小群で生活するものが多いです。潜水して、小魚や甲殻類、軟体動物などを採食します。日本での繁殖状況は、よくわかっていないが、重なった岩の隙間の奥に営巣します。繁殖地近海では、1・2で、泳いでいることが多いです。
■「チッ」と小さい声で鳴き、ホオジロ類の地鳴きに似たところがあります。雌雄同色で、越冬中でも、よく鳴き、波音にかき消されることなく、聞こえます。船上の観察では、潜って逃げるときに、この声が聞かれます。夏羽では、頭部が黒く、目の上から後頭にかけて、白い飾り羽があります。似ているカンムリウミスズメは、後頭まで白く、冠羽があります。冬羽では、頭の黒味が淡色になり、頬から喉が白くなります。
■東北地方北部より北では留鳥、南では冬鳥。沖合。沿岸、内湾、港などで見られます。越冬期は、数羽から10数羽の小群で生活するものが多いです。潜水して、小魚や甲殻類、軟体動物などを採食します。日本での繁殖状況は、よくわかっていないが、重なった岩の隙間の奥に営巣します。繁殖地近海では、1・2で、泳いでいることが多いです。
■「チッ」と小さい声で鳴き、ホオジロ類の地鳴きに似たところがあります。雌雄同色で、越冬中でも、よく鳴き、波音にかき消されることなく、聞こえます。船上の観察では、潜って逃げるときに、この声が聞かれます。夏羽では、頭部が黒く、目の上から後頭にかけて、白い飾り羽があります。似ているカンムリウミスズメは、後頭まで白く、冠羽があります。冬羽では、頭の黒味が淡色になり、頬から喉が白くなります。
参考文献:色と大きさでわかる野鳥観察図鑑
投稿者:daiku-gen 投稿日:2016年7月26日(火) 閲覧回数:851





