コチョウゲンボウ♂
朝から、野暮用続きで、日岡山公園へ、出来ることができませんでした😢
そんな訳で、この時期に、ふさわしい、「コチョウゲンボウ」の情報ですが、2018年1月に、揖保郡太子町の田圃に、現れました。
その後、残念ながら、未だ、出会ったことがありません。
■冬鳥。広い農耕地、河原、原野などで見られます。1羽で行動するのが普通で、早朝、ねぐらから、一定の採食場へ行き、小鳥やネズミなどを主に、昆虫類やカエルなども捕ります。早い羽ばたきで、低空を飛び、時々、滑空します。休息するときは、地上の土塊や杭の上、林縁の樹上が多く、電線や電柱にも止まります。
■「キィキィキィ・・・」と鳴きますが、チョウゲンボウより、調子が高く、声量は、少し、小さいです。成長雄は、上面が青灰色で紺色の細い軸斑があり、体下面は、淡い橙色で、紺色の縦斑があります。雌は、上面が暗灰褐色で、淡色の羽縁と黒褐色の軸斑があり、体下面は、淡いクリーム色で褐色の縦斑があり、わき腹下には、丸く見える斑があります。
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