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キマユムシクイ

昨日の、大阪城公園のキマユムシクイとハイタカの話に、刺激されて、出かけてきました (^_-)-☆

ただ、日頃の精進が、悪いのでしょう、森之宮駅に着いた途端、雨です。

それでも、ここまで来ると、引き揚げるわけにいきませんので、とぼとぼと、キマユムシクイを求めて、豊国神社裏へ向かいます。

途中、ハイタカ・ポイントを通るとき、現れる時間をお聞きすると、午後の確率が高いそうです。

到着すると、先客のバーダーさんが、3名ほどおられましたが、みなさん、はじめてこられた方ばかりで、詳しい情報がわかりません。

怪しい空模様の中、1時間ばかり、探しましたが、また、また、降りはじめ、今回は、かなり本格的ですので、修道館のひさし下で、雨宿りです。

その雨が、小降りになったので、探し始めたとき、やっと、出てくれましたが、予想通り、なかなか、手ごわいです。

何とか、証拠写真をゲットして、今度は、ハイタカ・ポイントに、移動しますと、何と、また、また、また、雨が降り始めましたのです。

やむなく、退却しましたが、やはり、日頃の精進が大切です (^^♪



















トリミングしていますが、画像をクリックすると、ちょこっと、大きくなります。

なお、「大工のげんブログ」は、現在、こちらで更新中です。

旅の情報は、こちらの「加古川からの小さな旅」をご覧ください。

アカアシカツオドリ

■ブログ友達から、垂水の平磯海ずり公園に、とても、珍しいアカアシカツオドリが来ていると聞いて、出かけてきました。

■迷鳥。熱帯から亜熱帯の海洋に生息し、20羽以下の群れを形成して、生活します。魚類、イカなどの軟体動物を食べますが、主に空中から水中の獲物を探し、獲物を発見すると急降下して潜水し捕らえます。海面付近を跳躍しているトビウオを捕食することもあります。

■雌雄同色で、全身は、白色の白色型や灰褐色の羽毛で覆われている褐色型があります。白い羽毛で覆われますが、翼上面の色彩が灰褐色で、さらに頭部から体上面も灰褐色の個体もいます(中間型)。初列風切や次列風切の色彩は黒く、尾羽はくさび型で先端が尖り、色彩は白色(白色型、中間型)や黒褐色(褐色型)があり、日本では、中間型と思われるものは、観察されていますが、褐色型は、確認されていません。また、顔には、羽毛がなく、赤い皮膚が露出し、眼の周囲の皮膚は、青みがかった灰色で、嘴は、淡青色や青紫色で、足は赤いです。 
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