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シロトキ(加古川の野鳥297種目)

■魅力的なアカツクシガモを撮りに、「神戸どうぶつ王国」へ出かけたとき、一緒に、撮影したもので、「加古川の野鳥」+アルファーです。

■北アメリカ南部から南アメリカ北部に分布し、海岸や川岸のマングローブ林に生息し、甲殻類、カエル、魚類、昆虫類などの小動物を捕食します。体色は白色で、嘴から顔にかけてと、脚が赤色で、初裂風切羽の外側は黒いが、翼をたたんでいる際には見えません。

■同属のショウジョウトキとは体形、習性が同じであり、飼育下では比較的簡単に交雑雑種をつくることができるため、一部には両者は同種として扱うべきだという意見もありますが、ベネズエラにある両種の混合コロニーで、自然の交雑例がないことなどから、別種として扱う説が有力です。

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参考文献:色と大きさでわかる野鳥観察図鑑ほか
関連サイト(http://を除く):ja.wikipedia.org/wiki/シロトキ

テーマ:野鳥撮影 - ジャンル:趣味・実用

ショウジョウトキ(加古川の野鳥296種目)

■魅力的なアカツクシガモを撮りに、「神戸どうぶつ王国」へ出かけたとき、一緒に、撮影したもので、「加古川の野鳥」+アルファーです。

■南アメリカの北部の沿岸部に分布し、海岸や川岸のマングローブ林に生息して、カエルや魚類、甲殻類などの小動物を捕食します。鮮やかな朱赤色で、非常に目立ち、嘴の基部から眼先にかけての皮膚の裸出部も赤いです。幼鳥の体色は黒褐色です。

■同属のシロトキとは体形、習性が同じであり、飼育下では比較的簡単に交雑雑種をつくることができるため、一部には両者は同種として扱うべきだという意見もありますが、ベネズエラにある両種の混合コロニーで、自然の交雑例がないことなどから、別種として扱う説が有力です。

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参考文献:色と大きさでわかる野鳥観察図鑑ほか

関連サイト(http://を除く):ja.wikipedia.org/wiki/ショウジョウトキ

テーマ:野鳥撮影 - ジャンル:趣味・実用

シナガチョウ(加古川の野鳥291種目)

■鳥友のFさんに、お聞きしますと、お隣のまちの池に、シナガチョウが来ているそうです。駐車場に到着すると、すぐに、見つかりましたが、飛べなくされているようです。

■シナガチョウは、サカツラガンを家畜化した、カモ科マガン属の鳥で、 古代エジプト時代から家禽とされていたそうで、雌雄同色、体は赤褐色、頭は茶色、嘴は黒くて、太く、脚は、赤茶で太いです。

■シナガチョウは、サカツラガンと比べて、嘴が短く、上部が盛り上がっており、一方、サカツラガンは、若干、長くて、嘴の盛り上がりもありません。

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参考文献:色と大きさでわかる野鳥観察図鑑
関連サイト(http://を除く):https://ja.wikipedia.org/w/index.php?search=%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6&title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%A4%9C%E7%B4%A2&ns0=1

ソリハシセイタカシギ(287種)

■「加古川の野鳥」の更新も、なかなか、ままなりませんが、1ヶ月ぶりに、鳥友から、素晴らしい情報をいただいて、このチャンスを、何とかしたいものと、朝一番出かけて、お隣のまちの池に到着しますと、すでに、20名近くの方が撮影しておられます。

■旅鳥または冬鳥。干潟、海岸の砂場、汽水湖、河口などで見られます。日本では、1,2羽で飛来することが多く、集団繁殖し、冬季には数万羽ものもの大集団ねぐらを形成するすることもあります。足が見えなくなるくらいの水深のところに入って、嘴を大きく左右に振りながら、歩き、甲殻類や軟体動物などの幼生、昆虫類の幼虫などを取ります。

■「ホィッ」または「クリュッ」と鳴きます。雌雄同色で、羽色は、黒と白で、嘴が細くて、先が反りあがっています。成鳥は、額から後頸、初列風切と初列雨覆の外側数枚、小・中雨覆、肩羽の大部分は、黒く、体の他の部分は、白いです。幼鳥や若鳥は、成鳥の黒い部分が黒褐色か褐色で、背、翼上面の一部は、灰色です。嘴は、成鳥、幼鳥とも、黒で、足は、青灰色だが、幼鳥の足は、褐色実を帯びています。






〇2021年11月の、ソリハシセイタカシギ

シベリアジュリン

■神戸市垂水区平磯の「なぎさの池」に、シベリアジュリンが来ているという、ブログ情報を見て出かけてきました。事前に、図鑑で調べてみても、オオジュリンと、よく似ていて、識別が、難しいようですが、とりあえず、現地に行けば、何とかなるだろうという軽い気持ちで臨みました。

■旅鳥または数少ない冬鳥。草地や葦原などで見られます。オオジュリンは、葦原での行動が多いですが、本種は、枯草の茂場所を好んで生活し、草の種子や昆虫類を採食します。

■「チェッチェッ」と、オオルリよりも、細い声で、鳴きます。よく似ている、オオジュリンやコジュリンの夏羽に比べて、赤みがなく、全体的に、白っぽく見え、頭部からの上面は、淡褐色で、頭、耳羽、目先などに、黒味があり、腰と上尾筒は、灰色で、小雨覆に、青灰色味があることも、識別店となっています。






〇2018年、神戸市垂水区平磯のシベリアジュリン

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