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オオマガン(加古川の野鳥303種目)

■2023年11月3日、午前中は、不明でしたが、午後、帰ってきていると、教えていただいて、出かけましたが、大池の対岸で、遥か彼方でした。

■詳細は、不明で、稀な冬鳥と認識。冬季になるとメキシコ、カリフォルニア州、テキサス州へ移動し、越冬するとも、記録されています。今回は、2羽のヒシクイと飛来していましたが、これまでの記録では、マガンのなかに、混じっていたようです。

■マガンと比較すると、首も太く、嘴の基部から額にかけて、羽根毛の白い部分も広く、ちょっと白いアイリングが見えます。

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参考文献:色と大きさでわかる野鳥観察図鑑

関連サイト:マガン


テーマ:野鳥撮影 - ジャンル:趣味・実用

アフリカハゲコウ(加古川の野鳥294種目)

■魅力的なアカツクシガモを撮りに、「神戸どうぶつ王国」へ出かけたとき、一緒に、撮影したもので、「加古川の野鳥」+アルファーです。

■サハラ砂漠以南のアフリカ全域に生息し、水辺でも内陸でも活動し、人間の居住地域近辺(とくにゴミ捨て場)でも、ふつうに見らます。体の大きさの他にも、裸出した頭と頸、黒い背中に白い腹部という、見分けやすい特徴があり、喉元にはピンク色の喉袋が垂れ下がっています。

■鳴き声をあまりあげないが、クラッタリングによって求愛などのディスプレイを行います。頻繁に屍肉を漁り、他の動物の食べ残しや、糞便も食べ、また、魚、カエル、昆虫、小型の哺乳類やワニの幼生を捕食し、その卵を食べることもあります。頭から頸にかけて裸出することで、屍骸を漁るときに適応しています。

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参考文献:色と大きさでわかる野鳥観察図鑑

関連サイト(http://を除く):ja.wikipedia.org/wiki/アフリカハゲコウ

テーマ:野鳥撮影 - ジャンル:趣味・実用

アカツクシガモ(加古川の野鳥292種目)

■魅力的なアカツクシガモが、徳島県鳴門市のレンコン畑に、飛来したそうで、今の気力・体力では、到底、現地まで出向くわけにもいきませんので、調べてみますと、「神戸どうぶつ王国」にいるそうで、家内に、同行してもらって、撮影に出かけました。

■冬鳥。湖沼、河川、畑、埋め立て地、干潟などで見られます。西日本に少数飛来し、東北地方以北では、ごくまれで、1~2羽でのものが多いです。畑や荒れ地、埋め立て地などの比較的乾燥した場所で、青草をむしり取るように食べます。

■「アァ」鳴くが越冬中は、声を聴くことがありません。雌雄、ほぼ同色で、全体がレンガ色で、嘴と足は黒く、成鳥夏羽雄には、黒い頸輪があるが、冬羽では、不鮮明か全くありません。成鳥雌は、頭部が白っぽく幼鳥の上面は、灰橙色です。

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参考文献:色と大きさでわかる野鳥観察図鑑

関連サイト(http://を除く):ja.wikipedia.org/wiki/アカツクシガモ

テーマ:野鳥撮影 - ジャンル:趣味・実用

オジロワシ(加古川の野鳥288種目)

■1月7日、今日も、オジロワシを狙って、お隣のお隣のまちの池へ、9時前に、到着するように、出かけますと、すでに、10台以上の車が止まっており、どこに止めようか探していますと、以前、加古川の河口で、親切にしていただいた方が、車をずらせて、駐車スペースを確保してくださいました。

■冬鳥。沿岸海域、海岸近くの林、草原、牧草地、湖沼、河川、水田などで、見られます。つがいは、1年中行動を共にしているが、非繁殖期には荷は、群れでいることが多いです。

■威嚇のときに、大きな声で「カッカッカ・・・」と鳴き、雌雄同色で、成鳥は、全体が褐色で、頭部から頸は、白っぽいです。

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参考文献:色と大きさでわかる野鳥観察図鑑

テーマ:野鳥撮影 - ジャンル:趣味・実用

アカエリヒレアシシギ

■アカハシハジロが、明石市の池に来ていると、教えてくださった、鳥友さんに、今度は、アカエリヒレアシシギが、稲美町の池に来ていると教えていただいて出かけました。お陰で、「加古川の野鳥」が、285種になりました。

■旅鳥。東北地方以南の海上では、少数が越冬し、関東地方以北の太平洋側海上では、夏にも見られます。沿岸に近い、海上、港、内湾、河川、水田、などで、見られます。群れで行動し、多いものでは、数百、数千羽もの群れでいることがあり、沖合では、多数の小群が居ることもあります水面上をせわしなく泳ぎ、水中の微細な浮遊物を、加えとって食べます。

■採食中や飛翔中に、小さな声で「チィチィチィ・・・」と鳴きます。成鳥夏羽雌は、顔、前頭から後頭がが黒褐色で、頸側から胸上部は、橙色です。成鳥夏羽雄は雌に似ているが、雌のほうが羽色は鮮やかで、成鳥冬羽は、上面が灰色で、過眼線の部分は、灰色で、他は白色です。


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〇アカエリヒレアシシギ

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