うれしくない怒涛の朝
当ブログにはアフィリエイト広告を掲載しています

猫はふとんが好きですね
ある冬の日の朝のこと
毎度のことながら、パッと起きられない朝。
重い上半身を起こして、しばしボンヤリ。

寝ている間は猫たちがふとんに入ったり出たりと、なにかしら騒がしいですからね。
ちょくちょく目が覚めて 熟睡もままなりません。
これはまだ気温が低かった時のお話なんですけど、この日は羽毛布団の上に薄い毛布をかけていたのです。
私がふとんの上でぼーっとしていたら、青たんが羽毛布団と毛布の間にごぞごそと入っていきました。

そして・・・不吉な音が聞こえてきたのですよ。

寝ぼけていた頭は一瞬にしてクリアに。

急いで毛布をめくると、そこにはオシッコ中の青たんが鎮座。

大変だぁーっ!!
そしてやっぱりクサいぞ!
ボーッとしちゃいられんっ。

こういうのもドキッとします
けだるい朝は 怒涛の朝へ
前回の羽毛オシッコ事件から時間が経って、何事もなく平穏だったのでつい油断しておりました。
オシッコで濡れた羽毛布団と毛布は即、迷わず洗濯機に放り込みました。

果たして、今回の羽毛布団は復活してくれるのか・・・?

基本的に羽毛布団は洗濯機アウトだと思いますが、臭いを残したくないので しっかり洗いました。
外干しもアウトだと思いますが、ベランダで干しました。
早く乾かしたいのでお日様にあてて(これもアウト、干すなら日陰)、順調に乾いていき、取り込んだ時には片寄った羽毛も広がってくれました。
たぶんですが、閉鎖的な空間で足元がフカフカしていると、オシッコしたくなるのかもしれませんね。
気をつけます・・・トホホ。

これもまたドキッとします
読んで下さりありがとうございます
人気ブログランキングはコチラ
お手数おかけします