オラクルによるIntel x86の仮想化ソフトウェア。
当初はドイツのInnotec社で開発され、買収によりSun Microsystemsに引き継がれ、のちにオラクルに買収され現在に至る。
クロスプラットフォームソフトウェアであり、Windows、Linux、Mac OS X、OpenSolarisで動作する。
同様の仮想化ソフトウェアには、Virtual PC、VMwareシリーズ等がある。
VirtualBoxがApple SiliconのMacに対応していた いつの間に。。。 使い慣れているので、早速インストールしてみる。普通はUTMなんでしょうけどね。 VirtualBoxインストール Kali linuxの入手 VirtualBoxインストール Appleシリコン搭載Macに対応した VirtualBox は、公式ダウンロードサイトの「macOS / Apple Silicon hosts」からダウンロードできます。 早速インストール。 続いてKaki Linuxを入れる。あまり素のMacを汚染したくないので。 Kali linuxの入手 以下のサイトから入手する。 www…
今回は仮想化ソフトの一つである「VirtualBox」をUbuntuにインストールする方法を解説します。 VirtualBoxはOSを実行中に別のOSを動かせる便利なソフトですが、Ubuntu系のLinuxを使って普通にaptで標準リポジトリからインストールすると、古いVirtualBoxがインストールされてしまい、どう頑張っても「重大なエラーが発生しました」みたいな画面から先に進めなくなります。 そこで最新版のVirtualBoxをインストールしたいわけですが、Ubuntuにソフトをインストールする経路はaptによる標準リポジトリ経由かSnapくらいしかないので、どうしたものかとなります。 …
古いWindowsソフトを使うためにVirtualBox上にWindows環境を作りましたが、セキュリティに配慮してネットワークには接続せずスタンドアロンの状態にしてあります。この仮想WindowsにCD-ROMを読み込ませるには、特定のフォルダを仮想光学ドライブとして仮想Windowsに認識させる必要があります。 本記事は、その手順の備忘録です。 まず、仮想メディアマネージャーを開きます。 次に、「光学ディスク」タブを選択して、「作成」ボタンを押します。 VISOクリエイター画面になるので、「構成」ボタンを押して(①)、CD-ROMデータがあるフォルダを選択します(②)。「VISO名」欄に適…
知らない人は「なんのこっちゃ?」でしょうけれども、LinuxのOS(要はウィンドウズではない)の一つですね。 2年で壊れてしまったダイナブックに入れて何とか動かそうとしたのだけれど、ハードがやられてたっぽくダメだった。それならばと、ウィンドウズに仮想環境を入れたというわけ。 これがまたやっかいで、AI先生に聞きながらもなかなかうまくいかず、今日二日がかりでやっとUbuntu をインストールできたというわけ。それで何をするかというと自分でもよくわかっていないんだが、システムの理解はおそらく深まるだろう。 デジタル庁の、ノンエンジニアでここまでやる人はいるのだろうか? neofetch というのを…
ランキング参加中プログラミング対処法は VirtualBox をアンインストール Windows を再起動 VirtualBox をインストール
Windows10のサポート終了を受けて、Linuxに乗り換える方も増えました。 最初から実際にインストールしてしまうと、慣れていないがためのちょっとしたトラブルのせいでOS(例えば元から入っているWindows)をクリーンインストールしなければいけなくなったりする事が実際多いです。 私も何回....(¯―¯٥) そういった時、この「仮想環境」というのが便利だというのに最近になってから気づきました。Linuxのライブディスクを使って試す事も出来ますが、それだと本当に表面だけで試せないものも多かったりします。仮想環境自体の説明はYoutubeよりも文章の説明の方がわかりやすい事も多いです。 to…
久しぶりにVyOS Networks Blogを覗いてみたら、7月17日の記事「VyOS 1.4.3 release」を見て2ヶ月程前にVyOS 1.4系に新しいバージョンがリリースされていた事を知る。 VyOS 1.4.3をビルドしてisoファイルの生成を試みたら、ModuleNotFoundError: No module named 'cracklib'のエラーを吐いてビルドが停止した。 以下は暫定処置的な対応であるが、ModuleNotFoundError: No module named 'cracklib'のエラーを吐かせなくしてビルドを完了させた際のメモ。 当方の環境 ホスト機:…
ランキング参加中プログラミングランキング参加中LinuxRHELにはパッケージが無いので、Debianみたく自動的にGuest Additionsが当たったりしない コンパイル環境 カーネルがコンパイルできる環境を用意する dnf install gcc kernel-devel 最低限必要なのは gcc, make, kernel-devel, kernel-headers, elfutils-libelf-devel Guest Additions のCDを挿して、インストールスクリプトを実行 メニューの「デバイス」から Guest Additions CDイメージを挿入する 適当なところ…
はじめに なぜ仮想環境が必要なのか 仮想環境の選定と方針 選定理由 仮想環境導入時の注意点とデメリット 1. ハードウェア資源を消費する 2. GPU支援の制限 3. デバイスまわりの挙動差 4. セキュリティ対策が必要 5. 起動・保存に時間がかかることがある VMware Workstation Proを選んだ理由 ― VirtualBoxとの比較 VirtualBoxの特徴とメリット VMware Workstation Proの優位点 選定の結論 おわりに 本番環境に影響を与えずに、安全に試せる“実験室” はじめに 今回は、Linux環境における仮想環境の活用についてご紹介します。目的…
さて、ほとんど問題ないと思われていた仮想化ですが、 Node.jsをVirtualBoxに入れたら手を焼きました。 ゲストはWindows Server 2019です。 最初から動作が緩慢で、何かおかしいという感じでした。 Hyper-Vを使用するにしてもパフォーマンスが悪くデスクトップが固まる現象が 多発してました。 十年以上仮想化をやっていますが、初の事態でした。 WSLを入れていたのでHyper-Vを使っているとばかりいて準仮想化にHyper-V を指定していたのですが、まずは使われていませんでした。 Windowsの設定でHyper-Vを有効化していませんでした。 何だと思って有効化し…